地球の70%が海です、これは皆さんもよく聞かれていると思い
ます、当然陸面は30%にしか過ぎません所謂地球の大半は
”水”ですね。
その大量の”水”の内、真水(飲用水)は僅か0.3%にしか過ぎ
ません動植物が吸収、排泄し蒸発後再び雨や雪となり地球に
還元してくるのです。
此の世界の中で一番清潔で安心して飲める水は日本だけでし
たが、今ではその日本の水さえ誰一人として飲まなくなってき
ました。
放射能汚染に始まり、塩素臭やトリハロメタン等々人間の身体を
蝕む汚染が広がり、成人病の原因も水が悪くなったと称されてい
ます
戦後の混乱期日本はまだまだ上水道がほんの1部にしかなく大半
が井戸の恩恵を受けていました、
衛生上も特に問題なく、井戸から汲み上げた水は、本当に美味しか
ったです
また井戸のない山間部では、雨水を貯め置きして石と砂と炭を積み
重ねただけの簡易浄水器を使って飲用していました。
その時代には余りガンやその他の重篤な病気は無く、結核などの
栄養不良から来る伝染病が一番恐れられた病気でした。
今は昔と変わり、蛇口をひねれば欲しいだけの水が出てきます、
便利ですねぇ本当にでも昨今は水道の水を飲む人が少なくなり、
殆どの人々は市販されている加工水を飲んで居ます
何故でしょう?
美味しくない、から始まり臭いから、放射能が怖いから等々幾多
の事情が有るようです。
10年ほど昔は、日本では現在のように”水”を買って飲むと言った
現象は無くて、水道の蛇口をひねると水がふんだんに飲めるので
水の商いは普及せず、今日を予測した商売人も居ませんでした。
水の勢いでした。
貴方は今、どの様な水を飲んでいますか?
次回はもう少し確信に近ずいた内容でレポートしましょう。
