アフィリエイトサイト開設までの道 -2ページ目

Amazon Webサービス

上記記事(書いているのは、G-Toolsの中の人)に触発されて、まず手始めに、Subscription IDなんて取ってみた。 …でも、どう言う使い途あるんかなー?

何が一体ダメなのか

もう4~5年位前の記事で、ソフト制作に関する文章なのですが、いまだにためになります。 要約すると「使い手の事を全く考えていないデザイン/機能ではダメだ」って事なんですが、裏返せば「それ位のことも分らない輩ばかり」ってことでもありますな。

今日出た本 明日出る本

スローブログ宣言!

最近読んだ『スローブログ宣言!』で、アフィリエイトについて「漫画は、発売の前日に紹介すると、売れる(と言うことに気付いた)」と言う記述がありました。 うむ、なるほど。 まぁ、コアなファンはずっと前から予約しておいて、発売日に必ず本屋で受け取れるようにしておいたり、もしかしたらフラゲ(フライングゲット)のために、発売日前日に置いてある本屋さんを探し回ったりするんでしょうが、もうちょっとライトな読者は、「あ、もう新刊出たんだ、買ってみようかな」ってポチっとクリックする、と言う寸法でしょうか。

あ、それなら「今日出た本 明日出る本」を集めたページを作れば良いのでは?、…と誰でも思いますよね。 いや、自分も少し考えました(笑)。

  1. Yahoo!ブックス - 本日発売の新刊
  2. Yahoo!ブックス - 本日発売の新刊 - コミック、アニメ

1.は「493件」、ちょっとカテゴリを絞った2.ですら「53件」。 これにいちいちアフィリエイトリンクを設定してブログ書いてたら死んじゃうし、自動化出来ても50件以上のデータを、だらっと1枚のHTMLに押し込んでは、読む方も辛い。 何とか出来ないのかと思案中。

PHPの参考書とか。

PHP5徹底攻略 PHP5徹底攻略 エキスパート編

PHPの参考書でも買おうかと、本屋に行って、ぱらぱらと立ち読み。 最近は、もうPHP5が主流、って言うか少々尖ったテク「XMLウェブサービス」とかの詳細は、殆どPHP5の本なんですね。 まだまだ安定してないようなイメージ(まぁ、あくまで自分の勝手な脳内イメージですが)なので、PHP4.x系の本もまだ残して欲しいのですが…。

上記2冊は、内容はよろしかったのだけれど、PHP5専用だったので買わず…。

「読まれるブログ」の極意

内容は、まぁ、「ふうん」ですが。

「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」

ITmediaモバイル:眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

それは、書いてる人が、芸能人・眞鍋かをりだからであって。 誰も、その記事を読んで反応してる訳じゃないから。 大体どのエントリにも100以上のトラックバックが付くんだけど(そのせいで、1つエントリ読もうとpermalinkクリックすると、流石のfirefoxですら、少しの間コントロール不能になるし。 TrackBackで寄せられる数KBの文字列でさえ、数が集まるとブラクラ並みだ)、そのエントリに沿ったものじゃなくて、大半が「今日TV見てたら、眞鍋かをりが出ていて云々」みたいなものであって、「何となく眞鍋かをりについて書いたから、眞鍋かをりのblogにTrackBack投げておくかー」位じゃない? 有名人blogに寄せられたTrackBackに読むべき物が少ない(と言うか、全く無い)のは、誰の責任でもないけどね…。

やっとここまで。

PHPのお勉強を始めて、サンプルなぞを色々見て、「RSSを読み込んでHTMLとして吐き出させる」ところまでは出来た…。 はてダ注目ASINからRSSを取得して、自分のamazonアソシエイトIDに書き換えるスクリプトなんて作って一人悦に入ってる自分…。

…ただ、こう言うの見て買いたいと思う? 自分はとてもじゃないけど買いたいなんて思えないけど。 CDが発売される→コアなファンは真っ先に買う→blogに感想を書く→それを見て興味を持った人が買う→…、と言うサイクルを経て、ランキングに入ってくる頃には、もう鮮度落ちてる、って気がするし。

まぁ、何が売れるのか?って最初から分かってたら、営業職やマーケッターなんて要らないんだけどね…。

TrackBackって何ですか?

ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組み

IT用語辞典 e-Words : トラックバックとは 【track back】 ─ 意味・解説

TrackBackの役割は、あくまで「リンクして言及したことを、第3者が流れを追いやすくする」ためにあるのであって、宣伝やページランクを上げるためにあるんじゃないですよ、と。

一時期、「ページランクの高いページにTrackBackを打ちまくれば、ページランクが上がる!」みたいな妄言が飛び交って、何やら変なトラックバックが乱れ飛んだ(大体が米国やメキシコあたりのオンラインポーカーやサプリメントの通販業者だった)のですが、Googleがさっくり対処した結果、殆ど効果がなくなりました。 また、Googleのスパム認定も以前より、そうとう厳しくなりましたしね…。

まぁ、いまだに「TrackBackでページランクを上げよう!」みたいな主張をしているところがあったら、「嗚呼、もうすぐGoogleにスパム認定されるんだなぁ」と生暖かく見守ってあげましょうね(?)

人はそのことを「スパム」と言います。

  1. ブログ検索で適当にキーワードを検索。
  2. 引っ掛かった所にトラックバック送信。
  3. コメント欄に「TBありがとうございました」「トラバありがとうございました」が溢れる。
  4. うふふ♪ 反応が返ってきて嬉しい!

↑このどこが間違っているか、わかりますか?

負荷対策。

ameblo

昨日blog書こうかと思っていたら、繋がらないし…。 原因はこれですか

こういう負荷対策って、簡単じゃない(一瞬の津波アクセスにどこまでコスト掛けられるのか?)のは分っているつもりですが、実際自分達のblogが閲覧すら出来ない状態になると、もう萎え萎え。

まあ待て、ブログを(略)。

昨日の記事 の続き。 まずは、ITmediaの記事を読んで欲しいのですが。

件の記事では、「RSS/RDFは、更新情報/ヘッドラインと言う目的を超えて、メタデータとして、様々な用途に使い途が開けている」と言う旨が書かれているのですが、Ameba BlogのRSSの中身見たら、<content:encoded>タグ入ってないのね…。 つまり、Amazon商品IDや、リンクしているURIもデータとしてRSS内に入っていないから、blogmapAll Consuming とかに掠りもしない、と。 うーむ、Ameba BlogでRSS/RDFの効能を説いても、説得力まるで無し、ってことですか…。