さっぶ
こたつからの中継です(中継?)

悲報 床暖が壊れる


だいたい去年までもね、怪しかった
温度の調節が出来なくなったり
タイマー設定が出来なくなったり

旦那さんに言ってみるも 都度


うん、わかったわかった

↑私は知っている(家政婦は天音)
この返事の本質の無さを…



嫌な予感はしていたが 機能はしているよう
だし

耐えた  我慢して 気にしない事に 徹した



天音さん、寒いのがとても嫌い
重度のしもやけのトラウマに 

もう


2度と


   2度と


      2度とぉぉーー



人生で寒さに我慢はすまいと


誓っていたのに

のに


なのに





嗚呼 そうだ我慢 してしまっていた…
要望を伝えることを


この家の冬は床暖が機能しないと羽生結弦
なのに

滑れない私には全く必要のない足元の冷え感


今時の全館空調ではござりません
床暖あってのこの家の冬

暖かい暮らしは幸せだったなあ



やっぱり 我慢はろくなことがない


我慢の結果…   



はい、壊れる 


ただの故障じゃない 


元の基盤から全ぶっ壊れお亡くなり  最悪 チーン


我慢しないで 早く修理してと
狂喜乱舞しておけば良かった…


皆様 私の分まで…どうか…暖かい冬を
お過ごしくださ…い


私は 街角へ歩きます…











  〈天音の詩〉あまねのうた

人生に必要な出来事は なるようになり

なりたい時になりたいようにはならぬ

ならない時になるように仕向けることは

バランスに配慮した徳を積む必要がある訳で

そこを意図的に補うというのは

実に策士かつ 巧妙な生き方  

配慮せず 本来あるべき流れを変えてみたとこ
ろで

今此処 のフィールドから離れ

迷宮への満足安堵


時間と共に腹底に現れし歪み


現実の変化と感覚を欲することは

生きる意義の一つか

それともただの自我なのか



宇宙の中の一命一魂

小さくも暖かいハートが集まれば

満点の星程に輝けるだろうか

耳を澄ませながら

今日もまた宇宙空間を感じ生きてみる



   
                                                            切な