今日はすこし堅い話し。
医療機関の話し、医療機関といっても病院やクリニックの話し。
平成18年に保険改定(2年に1度)があった際、大半の病院は保険点数を削られて、経営が厳しくなって、更に20年にはまたまた改定で点数の減額があり、クリニックではどこも青色吐息の様でした。
厚生労働省の固い頭で帳尻合わせの減額(国に金がないから)に走った結果でしょう。
また、数年前から導入された、医局のスーパーローテで国家資格(医師免許取得)をとった医師は3年間、所得はあるけど、その後は大学にもよりますが、提携先病院の少ない医師は、所得が一気に下がるシステムになっています。かわいそうですね。
特に地方の私大では顕著!
世の中は、医師不足が叫ばれていますが、元をただせば厚生労働省のキャリア組に責任があると思いませんか?
医師になっても、国の施策がいいかげんだから、医師が育つわけが無い。
結果、悪しき医療機関ができる。(すこし大袈裟です( m(--)m )
でも、医師のモラルの高い病院もあります。
どこでそれを見るか、それは医療もですが、職員の対応(接遇)です。
職員の出来不出来で病院の資質がわかります。
あー疲れた! 日ごろ書かないことを書くと。ふ~
ところでペタください。
