SHOP STORY ~泥の中からきれいに~
LOUTUSとは蓮の花のことで、7月の花である。ロータスデザインはエクステリアの会社として、4年前に開業。店を開業しようと考えた時が7月であったことと、
泥の中から綺麗に咲こうという想いをこめて、店名が決定した。
“人それぞれ理想の庭や好みは全然違う。お客様からたくさん
お話を聞いてその方に合ったライフスタイルでお庭を創る“
と企業理念を語るオーナーは、優れたデザインの中にも生活しやすい空間を
第一に考え、エクステリアを提案している。
「どうしても現在の庭の悩みに集中して話をするお客様に対し、将来の話をして、長く愛され、使いやすい庭を提供できるようにしています。」
と語るオーナーには、本当に良い庭をお客様に提案し、デザインも、機能性も兼ね備えた空間を作りたいという想いが溢れていた。
完成した庭の写真を見せてもらいながら、オーナーにそれぞれの庭にまつわるストーリーを尋ねてみた。
「庭一つ一つにストーリーがあります。
たとえば、こちらの庭は始め娘さんの車を停められるように駐車場を作りたいということから、相談を受けました。
でもお話を聞いていくうちに、お母様の趣味がガーデニングだということがわかったんです。だから、車を停められるペースを作ると当時に、ガーデニングの楽しめる庭にしようとできあがりました。」
「こちらの庭は海外生活の長かったご主人からの相談でした。
柵をつけたいというご要望が最初にあがったんですが、どんな柵を付けたいか聞いていくと、写真のようなイメージをおっしゃったんです。だけど、イメージに合う既成の材料はありませんでした。だから、作りました。そして、海外生活の長かったご主人の住みたい家のイメージに合わせてエントランスも作らせていただくことになったんです。」
とそれぞれの庭にまつわるストーリーを表情豊かに語るオーナー。その話を聞くだけでも、お客様の話をしっかり、じっくり聞いて仕事をしていることが伝わってきた。
“数多くの仕事を請け負うのではなく、生涯を通じて庭の相談を請け負うような仕事をしていきたい”
と考えるオーナー。そこには、エクステリアを通してお客様に喜んでほしい、満足してほしい、そして、庭のことならロータスデザインに相談しようと思われる、生涯愛される仕事をしたいという想いがつまっている。
庭を通してお客様の人生に携わり、より豊かな生活を提案する lotus designは安佐南区と広島のPRIDE。
このPRIDEに触れられたことに、心からの感謝をこめて。



