4月になって、桜も綺麗に咲きました。暖かいを通り越して、少し暑い高知です。


よたよた歩いていたはも爺ですが、昨夜から立位の保持が出来ません。

腹這いのまま、ずりずりと動いています…丘に上がった海亀みたい。

まるで「動けるで!どやっ!」って顔をしてます。


立位にさせて、お腹をバスタオルで支えてみても、しばらく嬉しげにしていますが、歩くのはダメみたい。

ペットシーツも敷き詰めてて、どこに出してもらっても良いようにはしてるけど。

おしっこが出ません…尿の生産が落ちてるかなぁ。飲水量も少ないしなぁ…




…うめが、昨日から、ずっとはも爺にひっつきもっつき中。

一緒にうとうとしてます。

昨日はね、はも爺へ、ぬいぐるみやら、齧りかけの鹿角やら、大事な毛布、タオルを貢がれて、爺は埋まっていたです。

爺が動くと、匂いを嗅ぎ、顔を舐めて手入れをし、まとわりつくように行動し、愛の塊ですが、うっとうしいやろなぁ〜と見ていました。


今朝も、全力でまとわりついています。


危篤で、今日が峠です…と言われて、もうじき1ヶ月。はも爺の生命力は素晴らしいと思っています。

まぁ、痛そうには無いので、このまま痛くなく過ごして欲しいなと思ってます。

…春を通り越して、蛙や蝉が出てくる頃まで…は、無理だろうなぁと思いますが。


さて、爺がうとうとし出したので、さくっと家事を済ませてきます。

みなさま、はも爺に、あたたかいお言葉をありがとうございます。

今の所、穏やかに生きとります。

昨日は「シュガードーナッツとムーンライトクッキーとささみの焼いたの」をちょっとだけど食べました。

今日も、そのうちなんか食べるかな。


それでは、また。



先日、もうそろそろお別れかしら…と思いつつのブログでしたの。

あのままの状態で、まったり生きてます。

消炎鎮痛剤のおかげで、「痛い、辛い」は、無さそう。

口を捨てつつ、大好きなモノは、ちょっと食べ。そこにお薬を忍ばせてます。

騙されて、お薬も一緒に食べてくれるので、今のところは、生きてます。

完全に口を捨てたら、もう無理はさせずにと思ってます。


「痛い、辛い」が出てくれば、なんか方法を考えます。獣医さんもその考えを支持してくれるので、ストレス無くてありがたいです。


さて、この頃桜も咲いて、ぽかぽかな高知。

昨日は、お庭にシートを敷いて、まったりしました。

お外大好きなはも爺。

木陰がないので、傘で日陰を作り、昼寝をしてるはも爺でした。



お家では、ぬくぬく毛布に埋もれてます。

老犬だから、ちょっとした加減で、死にそうになって、またリカバリーして。

でも、決して「もう大丈夫」は、無いのよねと思います。綱渡みたいだけど、最期に関しては、人も犬もあまり変わらん気がします。


とりあえず、生きてます報告でした。

それでは、また。

今は、まったりと、日向ぼっこをしていますが、終わりが近づいてきているようです。

肝臓腫瘍やら副腎皮質ホルモン剤やら、長いこと、治療を続けてきましたが、そろそろ心臓がもたなくなってきているそうです。


3月11日に、ご飯を食べなくなり、呼吸も荒々しくて、かかりつけの獣医に相談。

「高齢なこともあり、心臓のポンプ機能が、かなり落ちている、出来ることはあまりないけど、呼吸を楽にすることはできる」と。

撮り急ぎの注射を2種。肺高血圧症の治療薬を2回分、そして、「今が峠です」と言われて、入院して離れるよりは…と帰宅。


もうね、皆んなで、撫でくり回して、しんみりしとったの。


そしたらね、段々、呼吸が穏やかになって、チアノーゼも少し改善されて。あらあら、大丈夫っぽい。

次の朝には、少しだけ、シュークリームとプリンを食べました。

心配しながら、パンがゆやら、お芋の潰したのやら、食べて、足腰もしっかりして、やれやれ、一息つけそうと思っていました。

お散歩も、しっぽぶんぶん振って行きたいし、美味しいのんも、食べたいし。と、持ち直したように思ってました。


ここ2、3日、がたっと様子が悪くてね。

呼吸は、穏やかなんだけど、口を捨てて、ご飯をあまり食べません。

朝一回、少し食べたら、「もういいの。」

ハムやチーズ、アイスを口に持っていっても、匂いを嗅いで、嬉しそうにはするけど、「いらないの。」

そして、「かあちゃん、どこに行くの?」と、ついて回るストーカーになっています。

ふと気づくと、ガン見されとります。その視線に負けて、はも爺とまったり、ごろごろしています。


犬種は違っても、最後の時が近付いてくると、同じような反応、行動をしますね。

ここのとこ、そんな感じのはも爺です。


暖かくなると、体も楽になるかなぁと思いつつ、「痛い、辛い」が無いように、穏やかに過ごせますようにと願うばかりです。 

さて、はも爺が、うとうとしてる間に、家事をささっと済ませてきます。


それでは、また。