シニアがノーリスクで始めた海外マイショップ奮闘記

シニアがノーリスクで始めた海外マイショップ奮闘記

在庫なし、ノーリスクで始められる、オンデマンド印刷・ドロップシッピングのショップを開設しました。はて、売れるのやら・・・頑張ろっと!

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

マフラー好きのペンギンAです。

 

 

今日はEtsyで装備されているキャンペーンの活用についてお話します。

 

 

私たちは日頃スーパーを筆頭に様々なキャンペーンに触れる機会が多いですよね。

 

「お正月福袋セール」、もう少し経つと「新社会人応援セール」など、季節的なイベントを盛り込んで値引きをすることで、消費者に購買行動を促すものです。

 

安くなった! 買おうかな・・・と思ってもらうこと。

 

Etsyでも同様にキャンペーンを張ると来てもらいやすくなります。

 

 

 

Etsyのマイページの左側のメニュー(ショップ管理ツール)を見てみましょう。

 

中にマーケティングというのがあります。

 

そこにはEtsy広告の指定セール割引などの項目が入っており、前回お話した広告に関してもここからセットできます。

 

 


 

セール&割引を開きますと、設定可能なプロモーションが出てきます。

 

 

このなかでキャンペーン割引を可能にするのが、「セールを開催」です。

 

上の画像にもありますが、割引コード無しにショップ全体または一部の商品の価格をもう少し低く設定できます。

 

 

では設定する→をクリックします。

 

 

 

割引額、開催地域、セール期間 を決めます。

 

割引はパーセンテージによる割引と送料無料の2種類がありますが、海外マーケットなので送料無料はかなり難しい選択かと思います。

 

キャンペーンとして割引を考え、セール期間を決めたいと思います。

 

 

パーセンテージによる割引は、デフォルトが25%となっていますが、赤い矢印のところのプルダウンから自由に変更可能です。

カスタムを選ぶと1%でも5%でも70%でも自由に設定できます。

 

設定したらセール名を決めて、続けるをクリック。

 

どの商品を選んでセールを開催するかを決めます。

 

 

今私は1月21日まで「ニューイヤーセール」を開催中です。

 

日本関連の商品を25%引き、その他を15%引きに設定しました。

 

それぞれのキャンぺーン名は、NWY2625とNWY2615です。

 

1回使ったキャンペーンは期間が過ぎると繰り返し使えません。

 

ここは不便だなぁと思います。

 

前にやったキャンペーンをもう一度やりたいと思っても、新しいキャンペーン名で設定しなおす必要があります。

なので、繰り返す可能性がある場合はキャンペーン名を工夫すると良いと思います。

私の場合はベタですが西暦2桁を前に入れてみました。

来年はNWY2725になる予定です。

 

バナーを作って、マイショップの先頭に貼りました。

 

 

私のことなので難しいソフトは使っていません。

 

モックアップや宣伝画像は全てパワポ

 

十分作れます。

 

標準搭載なのでお金がかからないし。

 

 

できた画像を無料の高画質化できるソフトで高画質にしますと、Etsyでの画質に耐える画像が作れます。

 

 

マイショップのお知らせの更新も忘れずにやるといいですね。

 

私はマイショップのお知らせには、英語と日本語の並列表記をしています。

 

 

広告もそうですが、割引を含むキャンペーンはやはりやるべき。

ただ、いつもやっていると、ショップそのものが低評価になる恐れがあるため、効果的な期間を選んで仕掛ける方が良いように思います。

 

25%割引でも利益が出るよう配慮するのはいうまでもありません。

配送料を工夫したり、商品定価を高めに設定したり・・・

 

 

☆私のEtsyのショップはこちらです。

どんなものを出しているのか気になる方は、是非覗いてみてくださいね。

ご感想やアドバイスをいただければ嬉しいです。

より良い商品づくりの参考にさせていただきます(^^♪

 

☆またピンタレストにもボードを掲載中です。

オリエンタルいろいろ

動物が好き

かいネットアート

これからもどんどんピンしていきま~す

他のクリエーターさんの作品のピンも載せているのでみてみてね

 

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
にほんブログ村

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

マフラー好きのペンギンAです。

 

 

今日はEtsyの広告についてお話しようと思います。

 

お金をかけずにやりたい

私のようなボンビーなペンギンは、つい財布のひもを締めてしまいます。

 

でもたくさんの人に見てもらわなければ、買ってもらえる確率は少なくなります。

タグをつけても、どのくらいヒットになるかはわからないし・・・

 

どこかで宣伝費を使わなければとは思っていました。

 

 

Etsyの広告にはどんなものがあるのか、ご存じですか?

 

 

試しにEtsyのヘルプに聞きますと、AIがまとめてくれました。

 

Etsyの広告の種類と運用

  • 外部サイト広告
    • Google、Facebook、Instagramなど外部サイトで自動的に商品を宣伝
    • 売上に応じて15%または12%の広告手数料が発生
    • 売上$10,000未満は任意参加、以上は自動参加
    • 30日以内の購入が広告に関連付けられる
  • Etsy内広告
    • 検索結果内で商品を目立たせるオークション形式
    • クリック課金制で入札額と商品の関連度で表示順位決定
  • 運用ポイント
    • 商品の質向上で広告効果アップ
    • 広告統計を活用しクリック率や売上を分析
    • 必要に応じて商品情報や写真を更新
つまり、大きく分けて外部サイト広告内部広告があるのです。
 
外部サイト広告は売り上げ(利益ではない)に対して10%以上の手数料が発生するので、結構厳しいです。
やれるとしたらデジタルアートぐらいかなと思います。
物販は自社で作っているなら何とかなるかもしれませんが、
オンデマンド印刷ドロップシッピング(プリンティファイなど)を利用するとなりますと、
ほぼ赤字です。
 
そうなりますと、まずはEtsy内広告の利用となりますが、その仕組みをもう少し掘り下げてみましょう。
 
 
 
広告を出そうと思ったら、まずは1日の予算を決めます。
設定した「1 日あたりの予算」は、広告に使われる 1 日あたりの最大額です。
 
私はまず1日1ドルから始めました。
1ドル150円としますと、1日当たり缶ジュース1本くらいです。
 
30日で30ドルなので、かなり安いように思います。
このくらいなら、ボンビーなペンギンでも何とかなりそうです。
 
ユーザーが私の広告をクリックすると、予算の一部が使われます。
一度予算を使い切ると、予算を越えないよう、Etsy は翌日まで広告の表示を停止します
 
 
広告は Etsy アプリおよび Etsy.com 内の検索およびブラウジングしたページに表示されます。
ユーザーは検索、関連するカテゴリーおよびマーケットページ内似たような商品を閲覧することで私の広告を目にします。
 
クリック単価については少し複雑なので、Etsyから引用しますね。
 
 
クリック単価(CPC)は各商品情報、そしてその商品情報が検索結果で表示された時間ごとに異なります。
Etsy 広告は想定される売上合計、商品情報の品質(写真、タイトル、タグ)、競合相手の数に基づいて、各商品情報の入札価格を設定します。
価格が高く、おそらく販売に繋がる商品だとアルゴリズムが判断した場合、広告が確実に閲覧されるよう、入札価格が高くなり、販売に繋がる可能性が高くなります。
また商品情報の質が低い場合や広告場所に対して、競合相手が多いと、入札価格が高くなる場合があります。
入札は 1 日あたりの予算から捻出されますが、お客さまが広告をクリックした場合にのみ支払いが発生することをご承知おきください。
 
 
Etsyには広告の複雑なアルゴリズムがあって、1クリックの単価が固定ではないことがわかります。
売れそうと思うといい場所に掲載され、クリック単価が高くなったりするようなのです。
 
でも、1日の予算を使い切るとストップするので、安心です。
 
今私は1日当たり2ドルで運用しています。
今まで販売した内、半数以上が広告から発生していますので、
侮れません。
 
正直たとえ1日2ドルでも、
収益的には現在はまだ赤字です。
でも、伸びて行きそうな予感はしています。
 
売れそうとEtsyが感じて、
良い場所に掲載してもらえば、クリックは多くなる。
売れそうと思ってもらえる商品作りが大切と感じています。
 
 

☆私のEtsyのショップはこちらです。

どんなものを出しているのか気になる方は、是非覗いてみてくださいね。

ご感想やアドバイスをいただければ嬉しいです。

より良い商品づくりの参考にさせていただきます(^^♪

 

☆またピンタレストにもボードを掲載中です。

オリエンタルいろいろ

動物が好き

かいネットアート

これからもどんどんピンしていきま~す

他のクリエーターさんの作品のピンも載せているのでみてみてね

 

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
にほんブログ村

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

マフラー好きのペンギンAです。

 

 

前回Etsyでせっかく売っても赤字になる場合があることについてお話しました。

 

 

そのようなことを回避するためには、配送料金を見直すべきとお伝えしました。

 

実は大事なことです。

知らないでいると、しっかり赤字路線に突入しますから。

 

 

復習です。

 

1.プリンティファイからは商品製作料+配送料金実費が請求される。

 

2.Etsyは顧客の地域や商品のサイズごとに配送料を違えたりしないので、一律料金を顧客に請求する

 

3.Etsyに何も指定しないと、プリンティファイのデフォルト配送料が顧客に請求されるので、製作地域と配送先の国が違っていても関係なく一律料金を顧客に請求

(つまり、アメリカで製作。顧客がアメリカ在住でもイギリス在住でも関係なく一律)

 

4.実費の配送費がデフォルト配送費より多かった場合は、差額をこちらが負担

 

5.その結果製作した国(例えばアメリカ)と発送先(例えばイギリス)が異なる場合はデフォルト金額より多くの配送費がかかり、収益がマイナスになる可能性がある

 

 

これを防ぐ方法

 

1.商品代金を高くする

 

2.あまり割引を掛けず定価販売

 

3.配送費をマイナスにならないように設定しなおす

 

 

まず1.ですが、商品代金が他製品より高いとなかなか買ってくれません

 

2.割引がお得感をもたらすので、キャンペーンをかけて誘う必要があり、時によってなにがしかの割引は必要

 

3.ここが肝です。

予測される配送実費を考え、遠方でも配送料をしっかり顧客から頂く。

つまりEtsyが顧客に提示する送料を、こちらで損が出ないように組み込むよう、設定しなおす。

 

 

ここからはどうやったらそれが出来るのかをお話します。

 

 

実際に私の登録商品の断熱マグカップを例にとってお話します。

 

まず、プリンティファイのデフォルト送料を確認しましょう。

 

ご覧のように6.99ドルとなっています。

製作会社はアメリカにあるので、基本的にアメリカの金額が載っています。イギリスへ配送する場合はこの金額ではできません。

 

出荷プロファイルでは赤の四角で囲ってある配送会社を使って配送され、6.99ドルとなっています。

これがプリンティファイのデフォルト配送会社です。

 

 

 

ここでプリンティファイのこの商品の配送を調べてみます。

プロバイダーの提供者情報を開いてみましょう。

 

わかりますか?

 

アメリカは6.99ドルですが、カナダは14.69ドルオーストラリアは15.99ドル、このままスクロールしますと、他の国もすべて15.99ドルになっていました。

 

 

何と9ドルも差があり、足りない分は自腹を切ることになってしまいます(+_+)

 

そこで登場するのが、Etsyの発送オプションの変更

 

ここをしっかり変更して、対策を立てましょう。

 

 

まずEtsyを見てみましょう。

 

発送オプションがプリンティファイのアメリカへのデフォルト配送と同じになっています。

 

 

赤い矢印をクリックして、この発送オプションを変えます。

次の画面が出ます。

 

 

 

 

今回は断熱マグ用として初めて設定するので、赤い矢印新しいプロフィールを作成をクリック。

 

新しい発送オプションを作ります。

画像の例ではまず発送先が作成先と同じ国の場合、つまり国内配送になるときの配送料を決めます。

 

プルダウンから発送先を選びます。

このマグはアメリカで作られるので、国内配送先としてアメリカをプルダウンから選びます。

プリンティファイのアメリカであれば、ニューヨークの郵便番号をセットすると問題ありません。

 

 

 

 

 

次は配送料の設定です。

赤矢印の部分に入れるのは国内配送料金、緑矢印は2個3個と追加した場合の金額で、1個配送の50%以上が良いとされています。

 

 

 

 

国内配送設定ができたところで、日本やその他の国への配送料金も入れていきます。

 

どの配送サービスを利用するかもプルダウンから選びます。

私はアメリカ内と日本やその他の国向けで配送会社を違えています。

それぞれの得意分野がありそうなので。

 

 


 

 

すべて入力したら、このプロフィールに名称を付けます。

名称を入れたら保存。

 

 

これでこの断熱マグの送料が決定しました。

Etsyマイページの商品情報をクリックしますと、配送オプションが更新されています。

 

 

 

では実際を考えてみましょう。

私はアメリカ合衆国とそれ以外の国で配送料を変えました。

 

この商品は、製作コストが20.79ドルかかります。

定価を41.93ドルで設定した場合、25%offでの売価は31.44ドル

 

プリンティファイは製作し配送にかけた段階で20.79+実配送費を私のクレジットに請求し、引き落とします。

 

仮にイギリスからの注文で、15.99ドルが実配送費にかかったとしましょう。

 

20.79+15.99ドルで36.78ドルとなりますが、

Etsyが顧客に請求する配送費は6.99ドルだけです。

 

顧客からは、売価(31.44ドル)+配送費(6.99ドル)+税金が入金されます。

 

私がプリンティファイに引かれる金額は、製作費(20.79ドル)+実際の配送料(15.99ドル)

また売れたことでEtsyに支払う取引手数料と入金手数料の合計が約5ドルです。

 

つまり私は38.43ドル受け取って、プリンティファイ・Etsyに合わせて41.78ドル支払う!

 

 

25%offで販売した場合は大赤字になるってわかりますか?

 

 

でも新たに設定した配送プロフィールでは、アメリカ以外の配送費を18ドルにしています。

 

顧客からは49.44ドル受け取れますので、仮に25%offでも、しっかり利益が出ます

 

 

商品を登録する場合は、配送もしっかり押さえておくこと、必須です。

 

 

 

☆私のEtsyのショップはこちらです。

どんなものを出しているのか気になる方は、是非覗いてみてくださいね。

ご感想やアドバイスをいただければ嬉しいです。

より良い商品づくりの参考にさせていただきます(^^♪

 

☆またピンタレストにもボードを掲載中です。

オリエンタルいろいろ

動物が好き

かいネットアート

これからもどんどんピンしていきま~す

他のクリエーターさんの作品のピンも載せているのでみてみてね

 

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
にほんブログ村