食べ物を残しても平気な子供の対処


荒廃した家庭環境下では、子供に対しての教育が疎かになるのは仕方のないことかもしれません。


僕たちの時代だと「米一粒に3人の神様がいらっしゃる」とか「目がつぶれる」などと言われては、食べ物を粗末にすることを固く禁止されていましたし、学校でも給食を残すことは許されない風潮でした。


コンビニ弁当やファーストフード店での期限切れ在庫の処分だったり、食べられるものを捨てる行為自体が常態化しているため気付きにくいのかもしれませんが、これは教育上良くないと判断したため子供たちに対しペナルティーを設けるよう提案しました。


いつもご飯を食べ終わった後、残しているにも関わらずお菓子を食べることが当たり前になっていたので、


「ご飯を食べ残したらお菓子は食べてはいけない」


という家庭内のルールを設けるようにしました。これにより自分の食事の量を自分でコントロールすることが出来るようになりました。


ご飯を残してお菓子を食べるというのは単にご飯の味に飽きただけで、いわゆるワガママですから。


最初は厳しいオッサン扱いされていましたが、徐々に理解してくれるようになりました。


一人前の大人にするためには、多少厳しいルールはあった方が良いと思います。


元夫が彼女名義で勝手に作った借金の整理


やっと名字の変更が出来たと思った頃に浮き上がってきた問題がこれです。


彼女は生活するのにキリキリな収入しかありませんでしたので、この借金を払い続けることが困難だったようです。


そこで僕はこの借金は「自己破産」で精算するように勧めました。


もちろん弁護士費用なども出せる余裕がありませんでしたので、近くの裁判所へ相談に行きました。


数枚の書類に必要事項を記入し必要書類を添えて提出するのですが、法律に詳しくない一般市民にとっては難しい作業でした。


しかし何度か相談に行くうちに親切に書き方などのアドバイスを頂けたようです。


事情を話しているうちに検事さんも同情してくれたのかもしれませんが・・・


そして、検事さんの親切なアドバイスもあり無事に?自己破産手続きも受理されました。



離婚したけど名字は変更すべき!?


まず最初にぶち当たった問題がこれです。僕は迷わず名字の変更を勧めました。


この時彼女は32歳、子供は小学6年生、2年生、1年生でした。しかも全員男です。


死別なら僕は名字の変更を勧めなかったと思いますが、暴力と借金が酷かったようですので


決別の意味を含めて整理しておく必要を感じました。


子供が小さいうちの方が良いですし、早急にすべきということで手続きをするよう言いました。


手続きなど面倒ですが、気持ちの整理はしておいた方が良いと思います。


子供がいる場合は早急にすべきだと思います。子供のためにも・・・。