空手3姉弟のブログ

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姉弟三人で生活のなかのおもしろい出来事や楽しい出来事を書いていきます

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2日間におよぶ昇段審査が終わりました。


1日目、型審査と実技審査。

一日目の課題が私にとってとても心配していて不安がありました…。
朝から緊張と恐怖があり、押しつぶされそうになっていました…

審査の時はあっとゆう間に来て、
道場に入ってからも落ち着かず、ずっと
不安と恐怖と戦っていた気がします。
そんな中で始まった型審査。
先生と上野先生の前に立ち、型をするのは心臓が壊れるくらいの緊張と不安があり…
始まる直前の記憶がありません…笑

平安1~5 平安1~5の裏。
全部で10つの型をやりきれるかをとても心配していました。
スタミナが持つかも心配だったし、
怪我をしていたので、肉体的にも最後までやり切れるか心配でした。
もし、途中で気持ちが折れてしまったら…と最初から最後まで不安でいっぱいでした…。
最初は体に力が入って、必要以上にスタミナが削られて内心、少し焦った部分もありました。 でも、今回の審査で先生が言っていたこと…『辛くても顔に出すな。』
これは、組手においてだけでは無く、型をやる上でも同じなんじゃないかと思いました。  とにかく無我夢中で型をやり切り、
ホッとした部分もありましたが、ミスも何回かあり練習不足を自分で大きく感じていたので結果がどう出るか心配でした。

そんなことを考えている間もなく、次の
10人組手の番が来ました。
先行だった為、すごく緊張しました…。
でも、10人組手の直前は緊張や不安よりも『怖い。』という想いが大きく私に襲いかかってきました。

練習してきたことがちゃんと自分にできるか…最後まで戦えるのか…気持ちが最後まで持つのか…不安なことだらけで逃げ出したいくらいでした。
練習していた期間に考えていた緊張や不安とは大きく違っていて、今までにない、想像も出来ない位の恐怖と不安でした。
『やった者にしかわからない。』この先生が言った意味がよく分かった気がします。

とにかく落ち着いて…辛くても顔に出してはいけない…。これだけを考えて10人に挑みました。
人数を重ねて行くごとにスタミナは切れ始め辛くなり、体のダメージが大きく、手足が出なくなっていき心が折れそうになりました…。 そこで、力になったのは周りで応援してくれる声でした。
体が動かず、スタミナも無くなりつつある中、最後まで出来たのは周りにいてくれたみんなの応援でした。
1人だったら、絶対に越えられなかった壁だと思います…。
10人組手が終わって…自分の中ですごく満足できる内容だったと思います…。
この日のために練習を重ねて、いろいろな困難がありましたが、ここまでこれて
最後までやり切れたことがとても嬉しいです…。みんなが居てくれることの大切さもすごくよく分かった気がします…。

この日のために来てくださった、上野道場の皆さんにはとても感謝しています。
応援し、協力してくれた道場生の皆さんにも感謝しています。
ありがとうございました。



審査2日目、基本・移動・筆記試験


1日目を終えて、2日目を迎えた朝。
体は痛く、重たくて2日目を乗り越えられるのか心配しました。
でも、1日目を終えて2日目を頑張ろうと
朝から気合を入れて道場に向かいました。
緊張は1日目に比べたらとても軽いものでしたが、最後まで気を抜くことはなく、
基本・移動・筆記試験に挑みました。

基本が始まった時点で、体が痛く、
体力が失われるのが早かったことを感じました…。
移動は全て二往復ずつ…体力と肉体的に
心配していて、実際に始まりとても過酷だったことを覚えています…。
体がうまく動かず、辛くて諦めかけそうになりました…。 でも、1日目を無駄にしたくない。この想いは強く、最後まで集中を途切らすこと無くできたと思います。

ひとまず、審査項目すべてが終わり、
結果を考えるよりも先に、すべてを諦めず最後までやり切れたことをすごく嬉しく感じました…。
練習した期間は無駄ではなかったし、
自分が満足できる内容だったので受けてよかったと思うし、今回の審査でたくさんのこととを学びました。


結果は、不合格。
型審査、合格。
実技審査、合格。
基本・移動審査、不合格。

とても悔しかったです。
基本・移動でダメだったことが内心とても悔しくて…でも、振り返ってみると、
型や組手にとらわれすぎて、基本・移動を見直す時間をつくってませんでした。

黒帯としてこれは不合格となって当たり前だ。と納得しました。

でも、それ以上に、型と組手において
合格をもらえた事がとても嬉しくて、
後から先生に、『上野先生が型を合格させる事をおしてくれた。』と聞いて、
嬉しく、とても誇りに思っています。

次はまた、3ヶ月後。
時間はあるようでない。
基本・移動をしっかりと見直し、
次こそは。黒帯を締めたいです。


夏休みの半ばから始めた、黒帯に向けての練習。  とても辛いもので何度も苦しみました…。  無理かもしれない…。と感じる時もあったし、黒帯を受けることを後悔した時もありました。

でも、ここまで来て最後までやり切った事。 これは、これから空手をやって行く上でとても大きな自信になりました。

黒帯は大きな目標でした。
でも、それを目の前にして辛い思いも困難も乗り越え、ここまできて、今は
黒帯は遠いものではなく、すぐそこまで来ていると感じました…。


練習を始めてからここまで最後まで
1番近くで協力し、見守って下さった
先生に感謝します(^-^)/

ありがとうございました。



                                           千明。






昇段審査の前日である今、不安と恐怖が大きくある。



10人組み手を経験したことがないため、どんなに



辛いのかも大変なことなのかも今の私には想像もつきません。



分からないぶん余計に不安で恐怖がある、、、。




審査を決めたのは私がずっと目標にしてきた


中学生のうちに黒帯をとるというのを叶えたいと思ったから。


今回が私にとって最後のチャンスだと思うし、


辛い練習もしてきました。


黒帯をとるということの大変さが練習の中でとてもよくわかったし


何度も諦めそうになるときがありました、、、


練習は辛いし上手くいかなくてイライラを隠せない時が


多々ありました。


体調を崩す時もあり、怪我をすることもありました。


だんだんやっているうちに自信をなくしていったし、


最後までやり切れるのか本気で悩みました、、、。


でも、、、前に昇段審査を諦めた事がありそれを思い出すと


このまま諦めてしまったら今までの自分と同じだ。


そう考えたらここで諦めちゃいけないと思いここまできました。


練習の中で、何度も黒帯を受けることを後悔することも


ありました、、、。


でも、ここまでやってきたものを無駄にしたくないし、


この審査をきっかけに変わりたいです。


今でもまだまだ弱い自分がいるし、


黒帯として成長しないといけない部分がたくさんあることも


分かっています。


ただ、少しでも強くなれたならそんな自分をを審査で試したいです。


黒帯として前に立てる。と認めてもらえるように、、、。


変わったと思ってもらえるように、、、。



審査のことは明日にならなきゃわからないけど、


明日はとにかく全力で、自分にまけないように。





土曜、日曜と頑張ります。







空手をやる意味・・・・






私はこの問題に困っていた。。。



空手を離れるといったもののこれはただ逃げていただけ


だと思う、、、


自分の嫌なことから目をそらしていただけなのでは?


と、思う。。。



休んでいた時も全く何も解決しなくて自分がした決断に


ひどく後悔をしました。。。



でも、私に対するみんなの見方が変わってしまった現実に


向き合うのが怖くて行けずにいました。




先週の金曜日に先生と話をしました。。。


「壊してしまった信頼は自分で取り戻すしかない!」




この先生の言葉は重く深くきました、、、


自分が見たくない現実に対する答えだと思いました。



悩んでても答えが出ないことは分かっていても向き合えない、、



それでも自分が壊してしまったものは仕方がないし、


これは自分にしか取り戻せない!!



「戻ってこい!」



先生の最後の言葉はなんだか救われた気がしました。。



もう一度やろうときめました。。。




次の日の土曜日に久々に選手クラスに行きました。



あらかじめ先生に練習前に話をさせてもらう約束をしました。



みんなの前で話すのは緊張したし、怖いとも思いました。



でも話をしてよかったと思ったし、みんなが受け入れてくれた



事がとてもうれしかったです。。。



なんだかたまっていたものが抜けた気がしてすっきりしました。



やっぱり空手が好き。。。



そう素直におもいました



行かなかった一か月間に選手クラスを智光が引っ張って行って


くれて、迷惑をかけたけど智光は受け入れてくれて


今までの分も頑張ろうと思いました!!





まだ答えが完璧に見えてなくてもすこしずつ


見えてくればいいと思います。。。




約一か月間迷惑をかけてすいませんでした。






                         千明(・ω・)/