大学1年の夏の始まり、
友達が安く売ってくれた、
ずっとほしかった
IPOD2GEN。
真っ赤で、細くて、握りやすくて、壊れにくくて、バッテリーも長持ちで、すごく気に入っていたIPOD
でもそれを、3年後売りにいこうと思ったら10ドル前後でしか売れないと。
こうなったら永遠に持っていようと思ったその先に、
彼ママがMP3プレーヤーほしいと。
彼ママにあげちゃった。
ちょっと悲しい気分だけど、
ずっと使わずにおいておくのもあれだし。。。
さようなら、私の最初で最後の初恋IPOD
、今夜から8ヶ月間ずーーーっと一緒で
、同居生活が始まります

















このドラマ・・・1話から10話はあんまり興味なかった。
正直私、禁断の愛に賛成できないし、それを理屈でとめようとしたあやさんにすごく同感できる。
まさとと直子を見ていて、応援できなかったけど、
二人とも最終回に大事なことを学んでいて、それは私にとっても今まで気付かなかったことだ。
「周りの人が不幸になる愛は、愛じゃない」
「自分たちだけのことを考えていたら、友達も、見方も失う。」
「直子が幸せじゃないと、俺も幸せじゃなくなる。
すべてを捨てるいみがあったのか、わからなくなる。」
最初の二つは、今の彼との恋愛を考え直させられました。
別に、相変わらず大好きですが、
付き合い始めのこと、私は彼に「結婚は、家族の間での結婚じゃなくて、俺たちの間の結婚だ。家族みんな賛成しなくてもできる。」そのとき、私は彼の言い分に説得されて、親がたとえ、白人反対でも、私はこの人と一緒にいたいと思って、付き合い続けた。でも、今考えると彼の言い分すべては白黒じゃなくて、ちゃんと限度があったと。当然彼も、親を切ってまで恋愛・結婚すると考えていないけど、相手と自分の親が仲良くないからと、その理由で交際やめるつもりはないと、言ってると改めて思った。仲が悪い原因も、いいのと、単なる差別だというものもあって、ちゃんと理屈ある原因には耳を傾けるつもりでいる、そして親の理由は聞いてあげるという立場だと、今気付いた。
それから、三つ目のは、私が今彼にどう接するか、考え直させてもらった。
私はいつも、ちょっとでも不安になると泣いちゃうけど、それは逆に彼に「幸せじゃない」といってるようで、彼にいやなお思いをさせている。私の彼も、例外ではなく、全力尽くして私を幸せにさせてくれる。私が彼とどう接するか迷ってるとき、彼は必ず「ティファニーがしたいことすればいいよ」とやさしく言ってくれる。どんなわがままも聞いてくれるのも、同じ理由だ。だから、彼の前で泣くのは、一番直球に、あなたは私を幸せに出来ない、といってるようなもので、すごい酷い態度なんだ。そしてこれからも、私は彼に感謝したいと思うときは、彼に「今、すっごく幸せだよ」と言えば、それで十分だと気付いた。
最後に、このドラマには家族の良さを再確認できた。さっき3ヶ月ぶりに家に電話したのも理由だけど、やっぱり家族はいいな、と思う。世の中友達いなくて、彼氏がそばにいてくれなくて、一人ぼっちで心細いときは、必ず家族がいる。どんなに文化や言葉が通じなくても、家族の愛はそれ以上に強いつながりなんだと気付いた。だから私は、最後に母を捨ててまで恋人と一緒にいたい直子を一生理解できない。たとえ二人はその後、戦場でけが人を助けるような、身を捨てた仕事をしていても、自分の母を捨てるまで自己中心な彼女は私にとってありえない。