女「抜きますか?」


男「強くはしないで。ゆっくりね」


女「痛くないですか?どうですか?」


男「あ、いいね。その調子で」


女「…で、どうですか?出そうですか?」


男「出そうな感じはあるよ」


女「じゃもうちょっと頑張ってみますか」


男「あ、あっ…で、出そう」


女「頑張って!」


男「あー、今かなり出そうだったのにな」


女「じゃちょっと角度変えてみます?」


男「うん」


女「こんな感じでどうですか?」


男「あ、いいかも」


女「じゃもう一回トライしてみます?」


男「うん」


女「さ、力抜いてリラックスして」


男「あ、来たかも?」


女「出せそうなら出して!」


男「うーん…あ、で、出たー」


女「やりましたね!」




隣りの人、術後(?)に


なかなかおしっ○が出なかったらしいw
































変な想像しちゃった人…いないよね?w












(* ̄m ̄)プッ


何か小学生の作文みたいなタイトルやなwww




普段は全く意識してないけどさー


親指って結構使ってるんだね。


それが利き手となればなおさら。




右手親指の骨折で入院中なんだけど


まず、メシ食う時に困るね。


箸が使えない。


スプーンを使うか、箸を使うなら


左手で箸を使うか。


でも左手で箸を使ったとしても


右手で器を持てないから結構食べにくい。


最近は真ん中の3本で


箸の間に中指が挟まる感じで持って


主にフォークのような使い方で食べてるw




あと、何気に困るのが


袋を開ける時ね。


ソース入った袋とか、おしぼりの袋とか


両手でつまんで引っ張らないと開かないから


片方の親指が利かないと開けられない。


最初のうちは


看護師さんに開けて貰ってたけど


毎回頼むのもアレだし


毎回、カワイイ看護師さんならアレだけどw


そうじゃない事の方が多いしww


ハサミみたいなのを用意しとけばいいけど


それも面倒臭いのでw


最近は、右手の人差し指と中指で


開けたい袋をテープルに押し付けて


反対側を左手でつまんで、開けてます。


ちょっとでも開いたら


右手の指を突っ込んで、さらに左手で引く。


毎回なかなか苦労してますw




逆に、意外と片手でいけるのは


ペットボトル開けたり、ブリン容器開けたり。


これもねじったり引っ張ったりするんだけど


固定する部分が押さえやすいため


足を使うとか、右腕で巻き込むとか


別に右手が使えなくても結構いけるやつ。




ま、俺はもうオッサンで50超えてるからさ


もう別にアレなんだけど

























































20代くらいの若者とかだと…右手使えなくて、アッチの方はどうするんだろーね?w










(* ̄m ̄)プッ

えー、病室変わりました。


向かいのジジイの成長(?)を楽しみにしてた方


すみませんw




元々、骨折なのでね


「整形外科」の病棟に入るべきだったんですが


いっぱいだったため「外科」の病棟に。


週末で空きが出た事


また、この後手術を控えている事などで


優先的にお引越しさせられましたw




さてさて、入院生活4日目は


整形外科1日目でもあるわけですが。


俺の隣り、窓側で向かい合ってるジジイ二人


まだよく分からんお二人の会話。




A「ところで、あんたは耳はどうだい?」


B「え?」


A「耳はどうだい?」


B「え?」


A「耳はよう聞こえる…」


B「あー、よく聞こえるよ」































聞こえてねーだろ!www









(* ̄m ̄)プッ


入院生活3日目。




今日は会社の人が見舞いに来てくれたが


ずっと居るワケでもないし


ま、ずっと居られてもアレなんだけどw


入院生活ってヒマなもんだ。




さて、向かいのベッドのジジ○の話。


多分、食道ガンの治療の過程で


しばらくの間、口から食べ物を摂れない情報。


そのため、鼻から管を入れて


食事の代わりに栄養を注入して


命をつないでると思われる。


かなり高齢だと思うけど、元気だ。


声がデカい。うるせぇw




そんな彼だが。


数日前までは退院に向け頑張ってた。


彼の退院の条件は…栄養チューブを


「自分で」ちゃんとできる事。


これができないとまずいので


一日数回やらないといけない栄養のやつを


「自分で」しっかりやらないといけない。


そのため、看護師さんが付きっきりで


手順をしっかり説明し


マニュアルまで作成して


何度も何度も丁寧に教えてた。




そんで、このジジイは


何て言うか、ええカッコしいと言うかw




「ここまでは大体分かった」


「もうこれは大体一人でできる」




…って毎回言ってるw


会社とかでもさー


こういう新人ってたまにいるよねw


扱いが難しいやつww




その「大体分かった」とか


「もう一人でできる」ってレベルが


看護師さんから見たら


まだまだ全然心もとなくて


退院OKを出せるレベルからは程遠い。


ちゃんとした手順でやらないと


命に関わるんで「大体」じゃ許されない。


事前に必要な確認もあり


それを怠ると命に関わる。




あと何気にハードル高いのは


この作業を「自宅で」やるという事だ。


病院にはベッドあり


その脇には栄養チューブを引っかける所あり


管を洗浄する水やアルコールが


すぐ手の届く所に揃ってる。


何より不明な点があれば


ナースコールするだけで


専門知識を持った看護師さんがすぐ来てくれ


間違いがあれば正してくれるし


頼めば代わりにやってくれる。




一時期は退院に向け頑張ってた彼も


条件をクリアできないのと


退院後に自宅でのサポートが少ないのとで


今は退院を諦め


しばらく入院継続するのを決めた模様。




それでもその栄養のやつは


しばらく続くし、マスターした方がいいので


今も毎回、看護師さんに確認しながら


やってるんだけどさ




「え~と、最初に水を通すんだよね?」




…って


























































そこはまだ水通さなくていいだろ! カーテン越しに毎回聞いてる俺の方が手順覚えちゃったわ!www





門前の小僧習わぬ経を読むw












(* ̄m ̄)プッ

病院のメシは健康的だ。


しかもほぼ時間通りに配膳され


規則正しい。


基本的にやわらかい食べ物が多く


塩分少なめでうす味


使用されてる油の量も少ない模様。


誰かのコメント返信にも書いたけど


横浜家系ラーメンの


「堅め濃いめ多め」が恋しいw




今回の入院では、今のところ


入院期間の見込みが2週間。


メインのケガは「右母指基節骨開放骨折」


この治療の前に、感染の恐れがあるため


一日に3~4回の割合で抗生物質の点滴


その様子見の期間が約1週間程度


その後問題なければ、骨折の手術


…という予定。




さて、毎日3食


病院メシを食べてるんだけどさ


















































ご飯が少ないw 足りないよーー!ww









食事と一緒に


献立が書かれた紙が来るんだけど




「米飯200」




…って書いてある。


多分200グラムって事よね?


うちの俺の茶碗はデカくて


これが200グラムだとすると


毎回400~500グラムくらい食べてるw


当然、朝メシからww


弁当のご飯ももっと入ってるし


外で食べたら大盛り必須だしw


おかわりできる所なら必ずするし。


CoCo壱なら600か700で悩むしww


とにかくご飯をいっぱい食べたいタイプです。




この200グラムって量が


おかずがある中での、ご飯の


「普通サイズ」なんかな?


大体の人はこれでお腹いっぱいになるの?


ま、俺もね


食べた直後はある程度満足するけど


次の食事の1時間前くらいには


お腹がグーグー鳴ってるw




2週間もこの食生活で


おまけにビールも飲めないなんて











































モデル体型になっちゃうよ?w








(* ̄m ̄)プッ