6/6 バファローズ対ベイスターズ ダイジェスト

なんとかカード勝ち越し!


今日の先発は勢いのある榊原翼。

育成出身の、それこそ雑草魂で1軍のマウンドを守り切って欲しい。


例によって、現地着は・・・えっ、もう三回裏?

展開早っ! てことは投手戦になってるのか。


と思う間もなく吉田正尚のタイムリーツーベースで、1塁ランナー福田が一気に帰ってバファローズ1点先制。


よしよし、着いたとたんこれは幸先いいかも?


続くロメロがフォアボール、そして中川クリーンヒット。

ノーアウト満塁

ノーアウト満塁

いやな予感。



ノーアウト満塁で点がとれたことない。いや、あるか。でも1点止まりだった。

いいです、1点でも。せめて1点でも取れますように・・・


西野・・・セカンドゴロ
西村・・・ショートフライ
若月・・・センターフライ

スリーアウトチェンジ。3者残塁 orz

これよ?

これ、これ。



もう、何をやってるのかと。

チャンスどころのチャンスじゃない。

ノーアウト満塁やで??

何でも点取れるやろ?



・・・今日もアカンのか。



逆にピンチを脱したベイスターズは流れを持って行きます。


4回表、先頭の4番筒香フォアボール・・・はしかたない。一発があるから歩かせるのも作戦のウチ。

続く5番ロペスをキャッチャーのファウルフライに打ち取る。よしよし。


ところが、これで気が緩んだのか榊原、6番佐野、7番伊藤光に連続ヒットを打たれてしまう。

ワンナウト満塁。


満塁からはノーアウトでも点の取れないウチと違って普通のチームは・・・


8番柴田がセンターへの犠牲フライで簡単に1-1の同点に追いつく!


これよ?

普通のチームは点を取れるの!



続く9番大和は三振に仕留めたので、榊原はよく投げた。この失点は責められない。


むしろ、ノーアウト満塁で追加点の取れなかった打線に文句を言いたい。

あそこで1点でも2点でも追加していれば、たった1点返されただけで同点にはなっていなかったわけだから。あたりまえだけども。



気合を入れろバファローズ!!

榊原の好投を見殺しにするな!!!


すると、4回裏バファローズの攻撃は9番佐野から

佐野、絶妙なセーフティバントで出塁すると、果敢に盗塁を決めてワンナウト2塁。

ワンナウト?
(いつのまにか大城が凡フライに倒れていました)


しかし、バッターは2番キャプテン福田。久しぶりの1軍復帰で・・・打った!タイムリーツーベース!!!

佐野は余裕でホームに帰ってくる! 2-1勝ち越し~!!


ここは佐野の盗塁が活きた。やったね、佐野!いいぞ、福田!!


バッターは3番吉田正尚・・・内野ゴロ orz 

いや?ショート大和が悪送球~!!!

この間に2塁から福田が帰って3-1!!!

完全に流れを取り返しました、バファローズ。



やはり、この回先頭バッターの佐野の闘志が流れを呼び戻したのだと思います。



榊原は6回までをその1失点の好投で斬りぬけるも7回表、

先頭の大和に代わり石川、続く神里に連続ヒットを許し、ノーアウト1、3塁のピンチ。

例のアレです。ええ、もう外野フライでも何でも点の入るパターン。

もう、1点はしかたない・・・


バッターは首位打者をとったこともある宮崎。

打った~!ライト方向へ高~く上がって・・・浅い!

3塁ランナー石川、走れません!


続くバッターはソト。

1塁ランナー神里、走った!!送球は!間に合った!タッチアウト!盗塁失敗!

これでツーアウト、ランナー3塁。


ソト、打った!ピッチャー強襲!!榊原の手に当たった?!

転がる打球にショート大城追いつく、素手で取ってそのまま1塁へ!アウト!!!


大城ナイスプレー!!榊原もよく踏ん張った!!
大城、バッティングはしかし何とかせえよ?


8回は榊原に代わって近藤 大亮がマウンドに。

榊原、さっきのソトの打球が当たったの大丈夫かな



ま、ここからは近藤ー増井で勝利のリレー・・・



先頭バッター筒香打った~!!!

デカい、デカい!! グングン伸びる、伸びる~!

ライト上段席の一番奥に飛びこむ超特大のホームラーン!!



これにはびっくり。

こんなに大きなホームラン、初めてナマで見た。

・・・ソロで良かった~(^^;



これで3-2、また1点差ゲーム。

増井~、最後は頼むぞ~。


先頭の柴田、ヒットで出塁。これを石川がバントで送ってワンナウト2塁。

しかし神里は三振。これでツーアウト!

あとひとり!

・・・と思った矢先に、宮崎がセンターへのクリーンヒット!


ツーアウト1、3塁でバッターはソト。


一打同点、いやヘタすると逆転されるピンチ!!

増井さ~ん、そういうドラマ展開はいらんねん~(泣



天に祈るライトスタンド。


空振り三振!!!


ゲームセット!

勝った~!!!!

き、今日も疲れた・・・



ま、これで交流戦最初のカードを勝ち越しで終え、少し光が見えたかな?

明日からは神宮でスワローズ戦か。

スワローズもウチに所縁のある選手が多いんだよね。

ちょっとイヤかも(^^;



6月6日(木)オリックス vs. DeNA 3回戦

オリックスは3回裏、吉田正の適時打で先制する。直後に追いつかれて迎えた4回には、福田の適時打などで2点を挙げ、勝ち越しに成功した。投げては、先発・榊原が7回1失点の好投で今季3勝目。敗れたDeNAは、9回に一打逆転の好機をつくるも、あと一歩及ばなかった。>
5/29 バファローズ対ホークス ダイジェスト

いや、もうアカン

昨日がいいゲームだっただけに、最悪ドッチラケムード。


現地着はいつもの通り3回表ギリギリ間に合ったかなて感じ。

また負けとるなぁ・・・の、そのちょうど裏の攻撃でツーアウトからロメロのタイムリーで同点に追いついた!

久しぶりにロメ郎のクリーンヒットを見れてシアワセ♪



なのも束の間



4回表、ホークスの攻撃。

先頭の内川、サードゴロ・・・を頓宮がお手玉。

もたついてる間に内川、余裕で一塁へ。

なにやってんの?


続くバッターは美間、打球はセカンド後方に高く上がって・・・

これを白崎がポロリ。


なにやってんねん!!(怒


せっかく同点に追い付いたのも、先発の松葉の力投も、すべてを台無しにする野手のエラー2連発でノーアウト1塁2塁のピンチ。


ホークスはここで甲斐がきっちりバントで送って、ワンナウト2,3塁。


こんな場面で点が取れないのはウチくらい。

ホークス釜元がタイムリーを放ち、簡単に2点追加。


もうね、アホかと。


打たれて点を取られるならまだしも、どうぞどうぞと点をあげてしまうような背信行為。


これはピッチャーもやってられない。

てか、もともと2点先制されてたのは、松葉が打たれたからなので、何も言えないだろうが・・・




最後は9回表にグラシアルにホームランを打たれてゲームセット。




打てないくせに、エラーでピッチャーの足をひっぱる貧打線。

そら、ダントツの最下位街道まっしぐらですわ。



サード頓宮は、5回にもエラーして、即刻2軍落ち。

てか千本ノックでも受けてこい!練習が足りないんだよ!!



パーリーグは2.5ゲーム差に5チームがひしめく大混戦の模様。

ウチ以外は、これからの展開が楽しみです。

ウチ以外は。




5月29日(水)オリックス vs. ソフトバンク 11回戦

ソフトバンクは2-2で迎えた4回表、釜元の2点適時打で勝ち越しに成功する。そのまま迎えた9回にはグラシアルがソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・大竹が6回2失点の好投で今季2勝目。敗れたオリックスは守備の乱れが響き、痛い敗戦を喫した。
5/28 バファローズ対ホークス ダイジェスト

バファローズの宝
山本 由伸

いやもう本当にそれにつきるね。



なんたって、相手は首位ホークス打線。

しつこいくらいに山本の速球に食らいついてくる。

何度もピンチに立たされるわけ。



中でもしびれたのが7回表。


先頭の牧原を三振にしとめたものの、

内川ヒットで出塁、明石にフォアボールを与えると、甲斐がバントで送る。


ここをしっかり決めてくるところが、首位争い常連のチーム。

こういうところ、ウチには足りないんだよね。


で、ツーアウトながらランナー2,3塁の好機を作る。


迎えるバッターは代打ベテラン川島。


もう、1点は覚悟したわけ。

2点は取られてくれるな。

でも1点はしかたないかーーーー、と。


しかし山本は落ち着いていた。

ピンチをものともせず、川島を内野ゴロに仕留める。


すごい。

こんなピッチャーがどうしてウチに?




なお、今日はたまたまバックネット裏にいたので、山本の球威を堪能した秀月さんなのでした。






5月28日(火)オリックス vs. ソフトバンク 10回戦

オリックスは3回裏、2死三塁から小田が適時打を放ち、先制に成功する。その後は、5回に吉田正の犠飛と中川の適時打でリードを広げた。投げては、先発・山本が7回6安打無失点の力投で今季3勝目。敗れたソフトバンクは、打線が8安打1得点とつながりを欠いた。
5/22 バファローズ対マリーンズ ダイジェスト


逆転サヨナラ!!

いやぁ、もう昨日までの、ていうか9回裏ツーアウトまでの絶望感が一気に吹き飛んでしまいました。


今日もスタジアムに着いたのは3回表が終わるころ

「おお、今日も勝ってる・・・けどまた1-0か」

そしてこれも同様に、3回裏に1点を追加して2-0。


またこれ逆転されるパターン?

お休みから復帰した売り子のあやちゃん

「今日は大丈夫ですよ! 信じて応援しましょう」


が、4回5回と何も起きなかったのだが、6回表、

先発、好調の榊原がつかまる



先頭の清田、ライト側ポール直撃のホームラン!!

なんとこれ、榊原、初被弾。



つづく井上は振り逃げで1塁へ。若月モタモタすんなや!!

嫌な予感。またもや味方のポカで・・・(その1)



予感的中、レアード、ツーランホームランで一気に逆転、2-3



昨日と同じや・・・

でも、1点差だから今日は逆転するかも?



しません。


榊原はこの回でマウンドを降り、7回から海田。

その海田は8回表、三振・四球・三振・四球でツーアウト1,2塁

ここでマリーンズ、昨日の殊勲賞、角中を代打に送ります。

それを受けてこちらも海田から山田に交代



山田?

あーまた打たれて終わるなぁ・・・


打たれません(^^;


なんとフォアボールで、ツーアウト満塁に!!

山田、何しに出てきたんや?


つづく平沢にワイルドピッチ!! & これを若月が後ろに逸らす!!


マリーンズ、ヒット無しで1点追加、2-4

またもや味方のポカで・・・(その2)


これはアカン


弱いにも程があるぜ、バファローズ

こんなん試合にもなってないやん。


バファローズFANのため息を感じ取ったか、これくらいにしといてやろう、と平沢はレフトフライを打ち上げてくれます。スリーアウト、チェンジ。


つづく8回裏、マリーンズの投手、酒居の前に簡単に3者凡退。

ちょっとは根性見せて欲しい。


もうがっかりだよ、バファローズ。


もとからガラガラだった観客席も、半分以上引き上げてしまった。


見るとこないもんね。


9回表は山崎 福也がマリーンズ打線を3者凡退に斬って取る。
かわいた拍手がパラパラと送られます。


そして迎えた9回裏

マリーンズのピッチャーは切り札、益田

たった2点差でも、バファローズには大きい。



バッターは3番 小島・・・フォアボール

よしよし、先頭が塁に出た。ここで4番 吉田 正尚

頼むぞ、一打同点だ!!!

・・・ボテボテのピッチャーゴロ


終わったな、本当に。

正尚以外に点を取れるバッターはいない。

もう終わった。

次、ロメロ・・・ロメロもなあ、本調子には程遠いしなぁ

デッドボール?! ワンナウト1.2塁

次は、


若月に代わってマスクを被る、伏見 虎威

よしよし、行ったれ、トラーイ!!!

・・・見逃し三振(泣


たった2点やのになぁ

よう取らへんねん。ウチ弱すぎやねん・・・


が、しかし、

続くバッターは佐野に代わって、ルーキーの中川

中川、粘る粘る。


「最後のPL戦士」との異名で呼ばれる中川、「最後の打者」にはならないぞと気迫のバッティング。

どんな球にも食らいついて、ファール、ファール・・・


そして、ついにフォアボールを選んだ!!


ツーアウト満塁!!


ここでバッターは山足・・・に代わって後藤 駿太。

駿太???


ツイッターや各SNSで実況TLを見ていた人ならわかる、
「駿太か、勝つ気ないんかバファローズ」
「駿太が打つわけないやん」
「駿太・・・オワタ・・・」

それもそのはず、守備の名手ではあるものの打者としての成績は低迷、今シーズンもレギュラーの座を西浦、佐野といった若手に奪われ、主に2軍暮らし。数少ないチャンスを与えられても、一向に活かせず、引退あるいはトレード要員のうわさもちらほら。

ま、変えずに山足のままでも、どっこいどっこいなんだけどね。

でも、9回裏ツーアウトで、満塁のチャンスに駿太はないやろ?


さっそくツーストライクと追い込まれる駿太・・・

















打った!打った!!センターに抜ける!!!

駿太、タイムリーヒット!!!

ランナー二人帰って、同点4-4~!!



もうね、号泣ですよ。

駿太、すまなかった。

お前の根性、疑って申し訳ない。


これ書いてて、また泣けてきた(笑)




さて、同点にはしたものの、なおもツーアウトで

「また今日も延長戦か」
「ピッチャー、誰おるかな?」

とかしか思えなかった。



続くバッターはキャプテン福田



フォアボール?!

良く見た、福田。


再び満塁に。

しかしツーアウト。


バッターは昨日一軍復帰の小田

「小田、なんか(奇跡)起こせ」

祈るスタンド。

もう残っている観客は少ない。


小田も粘る。

カウントは2・2











打った!抜けた!!レフト前ヒット!!!

バファローズ、土壇場のサヨナラ勝利~!!!!



マジか~?

最後まで残っていた数少ない観客、一斉に立ち上がって大きな拍手、バンザイ連呼


今季2度目のサヨナラ勝ち


とっても疲れました。


今日もガラガラのスタジアム。ホームゲームなのに3塁側(マリーンズ側)の方が入っているという、ね (笑)

5月22日(水)オリックス vs. ロッテ 9回戦

オリックスが劇的なサヨナラ勝ち。オリックスは2点ビハインドで迎えた9回裏、代打・後藤の適時打で同点とする。なおも2死満塁の好機をつくると、小田の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、5番手・山崎福が今季2勝目。敗れたロッテは、6番手・益田が誤算だった。
今年も弱いオリックス 他球団から薄ら笑いも…
東スポWeb 5/22(水) 16:41

 オリックスが21日のロッテ戦(京セラドーム)に4―8で逆転負け。借金は今季最多タイの8に膨らんだ。同点で迎えた9回、守護神の増井が角中に勝ち越し打を許すと、一死満塁から併殺を狙った二遊間の守備のミスがたたって点差が広がった。試合後の西村監督は「しょーもないミスが点差になってしまう。1点差なら分からなかった」と厳しい表情を浮かべた。

 オリックスのふがいない戦いぶりには、ネット裏の他球団の偵察隊からも辛辣な声が上がる。あるスコアラーは「若手がみんな矢面に立ってるね。経験のない選手がシーズンを通して活躍するのは難しい。足の速い同じような選手ばかり集めてもしょうがない。吉田正が一人で勝敗を背負ってる」と手厳しい。

 オリックスが1996年から23年間も優勝から見放されていることで「今年こそは絶対に優勝を狙わないといけないのに、若手中心にして何回リセットするんだろう。こんなこと繰り返していたら令和も優勝は無理なんじゃないか」と薄ら笑いも…。

 金子(日本ハム)、西(阪神)、中島(巨人)らの主力が抜けたことで今季は2年目の福田をキャプテンとし、2年目の西浦、ルーキーの中川、頓宮らを積極起用。機動力を生かした攻撃を目指すものの、安定した結果を残せず登録抹消するケースも目立つ。

 他球団から見れば「何度同じことをやっているんだ」というわけだが、指揮官に巻き返しの秘策はあるのか。


まぁ、この記事のとおりなわけで。

毎年、毎年、同じことの繰り返しで、そもそもレギュラーが固定できていないのはウチくらいじゃないだろうか。



ホームゲームなのにガラガラのスタジアム

ビジターのロッテFANがライト側にきて大騒ぎ

完全にマナー違反だが、何も言えない




打線は毎回、3者凡退

初球から手を出して凡ゴロ、凡フライに倒れ

相手に10球も投げさせないうちにチェンジ



ノーアウト満塁のチャンスも

相手には大したピンチではない

1点取るのがやっと

下手するとそこから走者まったく動けずにスリーアウト




打者への応援歌はカッコイイが

イントロの部分でベンチに引っ込むので

本編が歌えない(笑)




先発ピッチャーの力投も

だいたい見殺し

7回無失点で勝ちがつかないなんて

ピッチャーもやる気無くすよね




だけど知ってる?

「負け試合を何回みたかがFANの勲章」

勝ってる試合を何回みたって、それはチームの勲章であってFANの栄誉にはならない。



連戦連勝のチームなら観客も大勢あつまるだろう

スタンドは大盛り上がりで熱狂まちがいない



だけど、それらはFANじゃなくてただのミーハー



連戦連敗の苦しいチームと選手にとどける

ガラガラのスタジアムに響く小さな声が

本当のFANの証し



いつか、ウチも常勝チームになったなら

「実は昔から好きだったんだよ」

とか言うヤツがいっぱい来るだろうけど
(そんな日が来るのか?は別にして)



大勢のミーハーな人ゴミの中に埋もれたとしても

僕らの勲章は、心の中で燦然と輝くだろう



チームが負けても、負けても

僕らは負けない

負けるもんか



今日も、声をかぎりに歌う

スタジアムの大きさに対しては

あまりにも小さくか細い存在だけれど。