10月に日本憲政史上初の女性首相が誕生し,高市内閣が誕生しました。この内閣が発足してからここまで,ガソリン暫定税率の廃止,最低賃金の上昇に伴う所謂「年収の壁」を178万円への引き上げなど,減税政策が進んでおり,国民目線に立った国を良くしようとする政策が進んでいるように私は思います。
 少し前に臨時国会が終了しましたが,現在国会中継をテレビで見る人が増えているそうです。女性首相に注目が集まったのは間違いないのですが,それと同時に自分たちの投票行動がどういう結果をもたらすかを考える若い世代が増えてきたということなのだろうと思います。
 今,政治の在り方やそれを見る国民の目が大きく変わってきていることを感じます。中学校の公民や,高校の公共・政治経済では政治の仕組みや,どういった目的で様々なことが行われているかを学びます。入試はその時々の世の中の動きやあったことに大きく影響されます。今頑張っている受験生の皆さんは,日々勉強をしていく中で,世の中の政治の動きも知っておくようにしましょうね。(岡田)