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안녕♡

ブログの説明を入力します。

去年からうちの実家ファミリーと毎年恒例の行事になって。



今年は宇品の花火大会も行ったしでアタシ2回浴衣着れるじゃん

的にテンションアゲアゲでアップ


今回も髪型悩みますたしょぼん


ヘアカタ探しに本屋にいくもピンと来るものがなかなか無く・・・

ヘアカタのくせにセンスねーなーシラー

とか何様!?って思うよな事を思いながら漁りよったらば

簡単で可愛い髪形発見ビックリマーク


似合うかどうか考えもせず決定(笑)


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ほんとは後ろの編み込みがもちょっと高い位置になる予定

だったんじゃけど、寝坊したもんで

やり直す時間もなく・・・まいっかー的な感じで完成。



さぁいよいよ出発車


宇品港からフェリーに乗って船


去年よりゴージャスな船にアタシら一家は驚きラブラブ!

去年は普段車を停める場所に椅子とテーブルのセットが置いてあって

そこでお弁当食べて、花火が始まる前に椅子持って移動して

いい場所陣取ったんじゃけど。


今年はその車停める場所には椅子だけが置いてあって、

しかも既にいい場所に設置してあり、もう全部取られてるショック!


仕方なく2階にあがり、備え付けのベンチにしようかとおもいよったら

うちの旦那が部屋の中のテーブル席を発見目


ここでお弁当食べて、いい時間になったら屋上いってみようやひらめき電球

ってことで決定合格



お弁当食べて屋上に上がってみたら、すでに敷物や持参した椅子で

みんな場所を陣取ってあるあせる


なんとか隙間を見つけて花火が見れそうな場所に立って。


椅子とか敷物とか持ってくればよかったよねー

とかよーったら始まった打ち上げ花火


花火が始まった瞬間うちのオカンがササササッと前へ素早く移動した走る人

アタシも後に続き低い体勢でササササッと移動

気付いたらアタシら一家みんな前の階段付近に移動しとった(笑)



花火の画像一挙公開打ち上げ花火
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画像におさめる事は出来んかったけど宮島だけに

しゃもじの形の花火とか紅葉の形の花火とかあって

「今のきれー!!

とか

「今のかわいかったー!!

とか

「おぉー!!

とか

うちら一家だけでなく周りの人らも口々に感想言って

みーーーんな楽しい雰囲気ニコニコ


でも花火と花火の間が長くて

「この間でちょっとテンションさがるねーーー」

なんてみんながよーって。


そんな時アタシの後ろでダミ声で

「ちょっとええかね」

って聞こえた。


アタシのすぐ後ろにおった実姉が

「はい」

ってゆーたk

あたしらに話しかけとる声なんじゃと思って

振り返った。


振り返ったらアタシより1.5メートルぐらい後ろにおったうちの旦那に

黒い肌で上半身裸に金のネックレスしたダミ声のジジイが

「あんたら中腰になるんはえーけどのぉビックリマークうしろの事考えーやビックリマーク

うしろのもんはみんなすわっとんでむかっ

とでかい声張り上げてよーるしむっ


てか少なくともアタシは中腰になんかなってないし、

アタシもオカンも姉上も人一倍小さいもんで

例え膝を立てたとしてもせいぜい手すり位じゃしDASH!



うわー面倒くさいのに絡まれた・・・

と旦那も思ったみたいで即座に

「すいません気をつけますニコニコ

と笑顔で謝った。


うちの旦那は大人の対応できたとホッとしたのもつかの間。

ジジイはどんどんエスカレート。

「常識で考えやむかっ後ろのもんは皆すわっとんでむかっ

若干かぶせ気味に旦那が

「はい、すいませんニコニコ

と半ばひきつった笑顔で謝った。

うわー・・うちの旦那もしつこいっておもっとんじゃろな・・

とアタシの心はそわそわあせる

「常識で考えたらわかろーがむかっ

まだよーる・・・ジジイしつこいむっ

「今度やったらお前ぇ・・首の骨へしおるどーむかっ

・・・ジジイ・・。調子乗りすぎむっ


完全にひきつった笑顔で

「はい、すいません」

と旦那はちょっと早口で謝った。


やっとジジイが自分の陣地に戻った。


旦那はすぐにだいぶ後ろのほうに移動したしょぼん


さっきまであんなに楽しかったのに・・・・

ジジイめむかっ


いや、でも身長170の旦那じゃけど、ちょっと身を乗り出したら

やぱ後ろに迷惑かかるんかなと自分の気持ちを落ち着かせた。


そしたら花火がまた始まった打ち上げ花火


どーん打ち上げ花火パラパラパラ打ち上げ花火


テンションダダ下がりできれーとか言う気になれんしょぼん


周りの人達もあんなに騒ぎよったのに

辺りは静まりかえってしーーーーんとしとる中

例のジジイの話し声と笑い声が聞こえる。


こん中で気分がいいのはあのジジイだけに違いない。


あの周辺数十人のテンションをダダ下がりにしやがったジジイ。

そりゃ身を乗り出した旦那も悪いかもじゃけど、

後ろが見えんくなるほどの高さになったわけじゃないし、

だいたいジジイの場所と全然違うし。


アタシらが花火見て

「あれしゃもじじゃない!?

「うわーしゃもじ花火とりてーアップ

とか結構騒ぎよったkジジイの目に付いたんかもじゃけど。


なんて思いよったら花火大会も終了した。


下に降りてテーブル席に移動。



アタシら一家は微妙な空気・・・・


その空気を打破するように色々話したり

写メ見せ合ったりしてしのいだ。


そんな中旦那に写メ撮ってもろて。

まだ撮ってない事に気付かず、ちゃんと撮れた?

ってよーる瞬間をとらえられた(笑)


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歩いて移動する人達がぶれて写って

「ワープしとるみたいニコニコ

と旦那にいわれたラブラブ


てゆか・・・・

若干セット崩れてサザエさんみたいじゃーんアタシ(iДi)

こんなはずじゃなかったのにーー

ヘアカタのモデルはかわいかったのにーーーー


ま、仕方ない。

それが現実しょぼん





家に帰ってから旦那はジジイの事で怒りまくっとったけど

大人の対応できたんじゃkイイてことでなだめた。


来年は変な人に絡まれませんように・・・・しょぼん





まぢしょっくなんですけど~~~~ショック!あせる






いや・・・今日ね、担当したことあるお客さんが来て。






若い女の子なんよね。20代前半。






彼女の髪の色、髪型がアタシ好みで記憶力悪いアタシでもぱっと見てすぐ


「あ、前にこの子担当したことあるわ」


ってわかったんよ。






しゃべり方は割とクールでサバサバした感じで、ファッションもどっちかってゆーとカッコイイ系。




ちょっとしゃべり方なんかサバサバしすぎて若干男っぽい感じすらするタイプ。




で・・・彼女、飲み屋で働いとるワケ。








「こんな低いトーンでサバサバした子飲み屋で働いてお客さんつくんかなぁ」


って思って。


そーいや前回もこんな風におもったなぁと口にはせんけど心で思いよって。






で他愛のない世間話をしよる中、彼女の携帯が鳴った携帯






「はい・・・うんうん・・・ここ○○っておみせーうん・・○○の上だから・・うん・・よかったら来てください・・はい・・お気をつけて」




ってビックリマーク


びっくりするくらい声色は別人のようにか細くぶりっこ声ショック!!!




いやでも、お客さんと同伴かぁーっと瞬時に理解したアタシは


「お客さんはてなマーク



て聞いてみた。


やぱサバサバじゃ成り立たんけ仕事の時は


可愛い女を演じとるんかなって一人で納得したりして。




しかし彼女は



「いやぁ、普通にツレっすよ」


ってアタシの知ってる彼女の口調汗




あまりにその差が激しすぎて正直なアタシはつい


「え!?普通にツレなのにそんなはなしか・・あ、敬語使うんはてなマーク


と口をついて出た叫び



失礼じゃんアタシーあせる



でも彼女はサラっと


「あぁ、アタシ人によって話し方かえるんですよね。同級生でもめっちゃ敬語使ったりする時もあるしー歳上でもタメ口きいたりする時もあるしー。」



え・・確信犯なのでしょうか・・・


という思いをおさえて


「そーなーんニコニコ変わっとるねぇニコニコ


と笑顔で対応あせる




さらに彼女は


「てゆーか基本あんましゃべらんのんすよね。じゃけぇあんま親しくないない男とかはアタシのこと怖いとかって言う人もおるしー、おとなしいって言う人もおるーって感じ。まぁどっちに受け取るかはその男によりますけどねぇ」



う・・うん。


そ、そーなの?こゆ時アタシはどーゆー顔するのがベストなんでしょうか・・・



とりあえず笑顔を保ってみるニコニコ




と、そこへまた電話携帯


「ん~?うん・・・うん・・階段から・・うん・・はい」


モスキートボイス全開じゃーーーーーんあせる




カラン・・と入ってきた人は・・・





メンズナゾの人(推定20代前半)




なるほど、ツレってゆーけあたしゃすっかり女の子がくるって思い込んどったけど


メンズじゃけぇあんなぶりっこ声になっとったんじゃなと。




あたくし、そこそこ長い間生きてきてますから・・メンズの前だといきなりぶりっこになる女は何人も見てきました。



その度に


「サイテー」


とか


「キモッ」


とか思ってその女たちを蔑んだ目で見てきました。




がしかし!!




アタシが今まで見た中でも


彼女はダントツに落差が激しく、その豹変ぶりにただただ驚くことしかできないアタシがいました汗




そのメンズが来て間もなく彼女のエクステはつけ終わり、支払いタイム。




アタシがレジで計算しながら彼女をチラミしたら


彼女はメンズにエクステつけたぁって小声で体をS字に(胸とお尻を突き出した立ち方)して髪掴んで見せてるよ・・・・・・・・・・・・







そ・・そんなキャラとはまっっったく思わんかったてか気付かんかったアタシの浅さも、


今まで見たどの豹変女よりもハイレベルな豹変をしてしまう女がこの世に居ることを知らずに生きてきたことも、


そんなハイレベルな豹変に若干デレッとなった若きメンズを見てしまったことも、


何もかもshockでございました。






そこそこ普通に年相応には人生経験積んできたつもりでしたが・・・




まだまだまだまだ甘いようです。












はぁ・・・


彼女、個性的でサバサバしててとっつきにくいけどサバサバタイプが好きなアタシには楽しいお客さんだったのに・・・




あんな・・・あんな・・・


ひどい裏切りビックリマーク(←勝手な思いこみ&被害妄想w)






人を表面のキャラだけで判断してはならんですな。


勉強になりますたしょぼん