今日は、高校時代の成績の話をします。










私は、5歳から公文に通い  

小学校低学年頃からは

いつも成績が一番でした。







結局、中学時代も順位はだいたい一桁、

受験生となった中3は

ほぼすべてのテストで1位を死守してました。









勉強に関してはやらされていた訳ではなく、

公文も自分で「やりたぁい!」

っていって始めたし、



中3は自らクラスお願いして

真ん中の列の一番前の席に

してもらっていたし、、、


(みんな嫌がってたからね、

ふつうに座らせてもらえた笑)










自分には、勉強があると信じ込んでいて、

だからこそ、

プライドを保ててたんだと思う。











しかし、どうしても

公立高校に進学したかった私は

第一志望のクラスの受験をやめ

ひとつレベルの低いクラスに

合格することができました。









落ちるのが怖かったんです。











でも、もっと悲惨だったのはそのあとで、


高校入学の最初の定期試験。









39/40位でした。












めっちゃ勉強したのに?













私、レベル下げて入ったはずなのに?










優等生だったよね?















この時人生で初めて大きな挫折をしました。


  









なんとなく、思っていた

医者になりたいという夢も、

気づいたらどこかになくなっていて、






勉強がなくなった自分に

残っているものなんて

何ひとつ見つけられなくて。












毎日のように

わからない授業で

プライドがなくなり、

あー、できないんだと思い込んで

結局なんの能力もないなと自分を責めて。









高校入学まで、ある程度順調に生きてきた

私にとって、

挫折から立ち直るには

あまりに経験値が乏しく、

打ちひしがれている日々でした。














大学の授業があるので、

続きはまた夜に書きます☺︎



読んでくださってる皆さん、

ありがとうございます☺︎☺︎