病気の体験談を感動する話として放送しないでほしい。


感動する話だったね。 で終わらせるようならやめるべきだと思う


美化されたくて生きたんじゃないんだ

さて、では体験談のほうでも書いていきましょうか。


発症し手術をしたのが小学校2学年の頃。


この年頃の子供というのは、遠慮をしらないというか思ったことを口にしてしまう


というのか、そういう年頃ですよね。


人によりますが、私は手術跡をとても気にする人間だったようで


頭の両側を手術で切った私は当時、学校に行くのも憂鬱なものでした。


また、傷を見た友人達の冷やかしや些細な言葉が鋭く突き刺さり


まだ幼い私は大変傷ついたと思います。


術前と術後で一番何が変わったか、と聞かれれば


私は「性格」が変わりました。


術前は 明るく社交的だったらしい私の性格は


術後には 暗い、人見知りの激しい性格に変わってしまいました。


大きなショックで人の人格というのは変わりやすくなるとか


なんとか。


もしも自分のお子さんが術後、性格が変わってしまったとしても


責任を感じて自分を責めてはいけないです。


なにかその子が夢中になれることを探してあげてください。


そうすれば その何か を通じで性格が快方に向かうかも、しれないです


今日はもう遅いのでこのくらいで。


駄文失礼いたしましたm(_)m



突然ですが皆さんは「もやもや病」という病気をご存じでしょうか?


俗に(特定疾患:難病)と言われる病気の一つです


子供であれば 脱力発作や脳梗塞など


大人であれば 脳出血などの症状があります


詳しいことはこちらに

http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/104.html


私は小学校2学年の頃にもやもや病であると診断されました


私の場合 

(興奮したり泣いたり)→(過呼吸)→(脱力発作)のような流れだったと


思います。


当時私は泣き虫でした。1週間に何度泣いていたことか.....


小学校に上がって間もなく 友達と教室でふざけあっていた時のこと。


ふっ と頭が重くなりそのまま倒れてしまいました。


その後も体を起こすことができず、私は床に突っ伏したまま


泣くばかりで 言葉を話すことさえままならない状態


声を出したくても言葉にならず 泣くことしかできなかったのでしょう


しばらくして私は救急車で検査の可能な病院へ搬送されました。


しかし、搬送された病院ではまだ「もやもや病」とは診断されませんでした。


もやもや病は発見が簡単な病気ではないでしょう。


私の場合母が、この子の症状はあまりに異常だ。 と心配してくれたおかげで


大きな病院で再検査したり、自分で調べるなどして、


こういう病気があるんです、 もしかしたら。と念押ししてもらって


初めてそのときもやもや病と診断されました。


まだ病気自体の完全な治療法はないようです。


だからこそ難病なのでしょう。


もやもや病は脳の病気です。 発見が遅くなっていいことはないです。


自分自身、 息子 娘 父母 家族にもしもやもや病のような症状が


見られた場合、大きな病院の専門医の先生に掛かることをお勧めします。


少しでも皆様のお役に立てるのなら 嬉しいです。

体験談などは また後日更新するつもりです。


では今日はこれで失礼します。