買うこともないし、読むこともない。

興味がないと言えば嘘になるが、そういう問題ではない。

もし今後同じような猟奇的な事件を起こして本を書こうと考える少年少女が現れたらと考えると、とてもじゃないが買ったり読んだりする気にはなれない。

そのとき、出版社はどう責任を取るつもりなのか。腹立たしい。
また出始めましたね。
復興作業スタッフというの名称の除染作業員募集の広告が。

もうけっこうな人数が除染作業員を経験しているのにまだ足りないのだろうかと疑問に感じてる方もいらっしゃるでしょうが、それにはいろいろな問題があるのです。

まず、国土交通省が談合、いや、入札によって業者を選ぶのですが、
大体はスーパーゼ○コンと呼ばれる大手が一次です。
そして、二次は地元の業者だったりします。
あ、下請けの話ですよ。
で、三次が僕らのような一般人がいる派遣業者。

①業者によってはかなりいい加減。給与が遅れたり、払わないところまである。
 僕のいたところでさえ少しはまともなんですが、条件を一方的に変えてきたり、
 いい加減な説明をするやつがいたりして、そんな状態なのでまともな人間ほどやめていく確率が高い。また、天候に左右される職種なので、当然休みが多くなれば金も稼げず、
 どこに行くにも金と時間がかかるのでストレスがたまるという一面もある。
 
②一つの現場(地図上で区画して除染していくのだが)が終わると、三次請けの会社との契約を延長しない場合がある。そうすると、派遣会社などは他の二次請けの会社の仕事を探すのである。
うまい具合に次の除染の仕事を探して紹介できればいいが、できない場合は一旦終了となる。
そうすると次の除染作業の仕事を見つけた場合には、派遣業者などはその経験者をつなぎとめておく努力をしなかったので、また新たに募集をかけるのである。

国はかかる費用を減らして早く除染作業を終わらそうとしているようだが、
実は逆効果なのである。
経験を積んである程度要領がつかめてきたら、次の仕事があるかどうかわからないという状態になる。当然、この現場はそろそろ終わりだなと思えば作業員のモチベーションは下がる。
スポーツ選手ではないけれど、雨で休みが続いただけでもモチベーションを維持するのはけっこう大変なのだ。

まぁ他にも細かいところはいろいろあるのだが、とりあえず除染作業員のことなどあまり気にされてない。使い捨て状態だ。

除染作業員もまともな人もいれば、おかしい奴もいるので仕方ないのだがw


ちなみに除染作業員は共○党支持者が多いかもw
なぜかというと、4月から手当てが1万から6千円に引き下げられるという話があった中、
共○党だけが手当てを倍にするとポスターに書いてたからねぇ。