人生をより充実して生きるための大切なことは、

 

自分なりのアイディア、提案を出せるかどうか。

 

 

でも、そのアイディアがなかなか出てこないえーん

 

 

そんな時にチェックしておきたいポイントをお伝えします。

 

 

結論からお伝えすると、

 

視覚的満杯状態を回避を回避することです。

 

 

視覚的満杯状態の回避???

 

 

つまり、視覚情報として認識される情報が溜まり、

 

満杯になることを避けるということ。

 

では、何をどうするか?

 

具体的には以下の3つを整えておくことで、視覚的満杯状態を回避できます。

 

①メールボックスにおける数々の未読メール

 

②ディスクトップの沢山のアイコン

 

③プリント類の山

 

 

メール、アプリ、プリント類。

 

この3つは、私達に情報を届けてくれるものですので、とても大切。

 

 

だからこそ、放っておくと

 

日常生活の中でも仕事でも、どんどん溜まっていくもの。

 

 

脳は潜在的に情報過多の状態では思考停止なると言われていますので、

 

ここがパンパンのまま仕事や生活を送ってしまうと、生産性が上がりません。

 

 

かつての私はメールボックスの受信箱に大量の未読メールがありました。

 

ディスクトップもアイコンでいっぱい、プリント類の山の隣で仕事をしていました。

 

 

でも、この3つを整理すると、本当にスッキリウインク

 

 

なぜかというと、開けた時の瞬間の視覚情報に大きく影響されるから。

 

 

PCを開ける、メールを開ける。

 

さあ、これから始めるぞ!

 

という時の最初の行動で雑多な情報が入ると、萎えてしまう。。。

 

 

中でも、ディスクトップとメールは常に目に入るので、

 

キレイにしておきたいところてへぺろ

 

 

ポイントは余計なメルマガ等は全て解除し、

 

自分にとって価値が低いと判断した情報は入れない。

 

 

そして、ディスクトップは仕事終了時にキレイにして閉じる。

 

 

プリント類については、内容を確認したら、基本的には、全捨て。

 

どうしても必要なもののみ、未決ボックスに入れる。

 

 

メール、ディスクトップ、プリントの3つがどうしてもたまりがちの人には

 

お掃除することは是非、お勧めです。

 

 

是非とも、作業開始時の爽快感を味わってくださいね。

 

連動して、良いアイディアが湧いてきますよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回のテーマはスポーツ審判員が対象で、

 

『ミスジャッジしてしまった時の対処法』です。

 

ビジネスではチャレンジした結果の失敗は許容されることもありますが、

 

審判の誤審、ミスジャッジへの風当たりは優しいものではありません。

 

 

野球やサッカーなど少年団の大会を運営する上で、

 

ボランティア審判は必要不可欠ですが、

 

なかなか成り手が少ないもの現状。

 

 

原因の1つに誤審への恐れがあると、私は考えています。

 

 

そこで誤審への恐れを払拭するため、この度、動画を作成しました。

 

 

これまで4年間の少年サッカー審判の経験をもとに

 

3冊のスポーツ審判の書籍を参考に対処法を動画にまとめましたので、

 

是非ご覧下さい。

 

 

動画の内容

 

①判定の大原則

 

②ミスジャッジをしないための考え方と行動

 

③ミスジャッジした後の対処法

 

④レフェリングの際の大切なこと

 

是非ともご意見、感想お待ちしています。

学びは人生を豊かにする。

 

 

大人でも子供でも、学びって

 

とても大切ですよね。

 

 

今回はシンプルかつ効果の高い学び方についてブログにまとめました。

 

 

学び方で大切なポイントは、

 

アウトプットすることを前提に学ぶ!

 

です。

 

 

でもこれは、どこでも言われていることなので、

 

特別なことではないと思います。

 

 

大事なことは

 

どのようにアウトプット前提で学ぶか?

 

です。

 

 

この記事では、アウトプット前提の具体的な方法について記載します。

 

 

 

ポイントは以下のステップで進めます。

 

①インプットする前にアウトプットするシーンを具体的に決める

 

②アウトプットしている自分をイメージしながらインプットする

 

③インプット後はアウトプットする台本にすぐに形にする

 

④一旦、インプットした内容から離れる

 

⑤台本を見直し、アウトプットする

 

 

①インプットする前にアウトプットするシーンを具体的に決める

 

例えばプレゼンテーションのスキルを上げたいと思って本屋に行ったとします。

 

 

そしてプレゼンテーションに関連する本を探すわけですが、

 

この段階で、○月○日○時、場所は○○のプレゼンで使うぞ!

 

という感じで、実際にプレゼンする予定を具体的にイメージすることが大切です。

 

 

具体的にイメージすることで、これからインプットする本が

 

果たしてこのシーンに役立つのかを想像しやすくなります。

 

 

このことで、この本を読む目的が明確になり、

 

インプットする意義を強く持つことができます。

 

 

②アウトプットしている自分をイメージしながらインプットする

 

自分がアウトプットしている姿をイメージすることで、

 

同じインプットでも、理解度の大きな差が生まれます。

 

 

理由は、インプット情報に対するオーナーシップを持つようになるから。

 

 

単に「あー、良い情報だった」ではなく、

 

「この観点では適切だが、今回のオーディエンスには

 

果たしてこの情報を届けることが正しいのか?」

 

と、情報を吟味する力が働きます。

 

 

ここで大切なのが、「問い」です。

 

このインプットした内容が聴衆者に届くのか?分かりやすいか?

 

という切り口ができます。

 

 

これをすることで、インプットに対する理解度の深さが大きくなります。

 

 

③インプット直後はアウトプットする台本にすぐに形にする

 

是非やって欲しいのが、デジタルデバイスに保存することです。

 

これにより、基本コピペで対処できます。

 

 

人間は忘れる生き物。

 

学習したことは1時間後、4割しか覚えていないとも言われています。

 

是非、脳がフレッシュなうちに、記録に残しておくことが、抜け漏れを防ぐ重要なポイントです。

 

 

④一旦、インプットした内容から離れる

 

一度情報から離れ、俯瞰的に見ることが大切。

 

そのことで、活用の精度が高まりますので、

 

このステップを入れることで、客観的に情報を把握することにつながります。

 

 

 

⑤台本を見直し、アウトプットする

 

そして、最後の段階が、アウトプットを実施することです。

 

ここで重要なのは、アウトプットしたことに対して、

 

リアクションが出てくるということ。

 

 

分かりやすかったか、そうでなかったか。

 

興味があるのか、ないのか、

 

ニーズに合致した内容か、そうでないのか。

 

アウトプットしたことによる反応を得ることで、

 

さらにインプットの活用精度が高まります。

 

 

この一連の流れを意識してインプットすることで、

 

より深いレベルでの理解につながります。

 

 

是非試してみてはいかがでしょうか。

子供の寝かしつけは、何とかならないかなぁ。

 

 

ブログでは、寝かしつけの極意として

 

子供の寝かしつけの極意(前編)

 

子供の寝かしつけの極意(後編)

 

に分けて、お伝えしました。

 

 

まとめると以下の3つです。

 

①存在承認する

 

②肯定的な言葉で終える

 

③子供と一緒に寝られるこの瞬間を幸せだと思う

 

プラス、共倒れリスクを考慮し、

 

朝活にシフトすることもお伝えしました。

 

 

今回は、さらに続編として、

 

寝かしつけを究極に楽しむ方法をお伝えします。

 

 

結論からお伝えすると、子供の心臓を聴く!

 

です。

 

我が家では毎日朝晩、子供の心臓の音を聴きます。

 

 

そして、朝の場合「今日も○○ちゃんに会えた!」

 

 

寝るときは「今日も○○ちゃんと過ごせて嬉しかった!」

 

 

と伝えます。

 

 

すると子ども大人もニコニコ❤️

 

 

とても幸せな気分になります。

 

 

ちなみに、子供の心臓の音って、速いんですよね。

 

 

試しに聴いてみて下さい。

 

 

出産時、分娩室モニターの音が蘇ると思います。

 

 

あの時の感動♫

 

生まれてきてくれたことへの感謝♪

 

誕生の瞬間を振り返ることができるので、是非お試しをウインク

 

 

ちなみに子供もパパ、ママの心臓の音を聞くのが好きです。

 

 

これで、親子のスキンシップもバッチリ。

 

是非お試し下さいね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

パパママが負担を感じる夜のタスクの1つに

 

子供の「寝かしつけ」があります。

 

 

前編では、この寝かしつけのストレスを解消するために

 

・子供が寝付くまでの時間を短くする

 

・そのためには子供が眠りやすい環境を整える

 

この点が重要であることをお伝えしました。

 

 

そのためにやることは2点つ。

 

①子供の目に入る光の種類をコントロールする(特に寝る前)

 

②起きる時間を一定に保ち、規則正しいリズムを作る

 

でしたね。

 

 

ここでは、部屋の光と時間といったハード面についてお伝えしました。

 

 

子供の寝かしつけの極意(前編)

 

子供の寝かしつけの極意(後編) ←今回はここ

 

 

後編では、寝かしつける際のポイントとして

 

①心理的安全性を確保すること

 

②共倒れした時の備え方

 

以上2点を主にソフト面としての観点からお伝えします。

 

 

 

①心理的安全性を確保すること

 

寝ると言う行動は、無防備になるということです。

 

 

そのためには、安心、安全な状態

 

つまり、リラックスして、心理的安全性が確保された状態がとても重要です。

 

 

子供がリラックスした状態になるための環境作りとして

 

親としてやるべきことは下記の3点。

 

 

①存在承認する

 

②肯定的な言葉で終える

 

③子供と一緒に寝られるこの瞬間を幸せだと思う

 

 

 

①存在承認すること

 

存在承認とは、今ここにいること、存在していることを認めることです。

 

寝かしつけの際の、私が使っている具体的な言葉は以下の2つ。

 

「生まれてきてくれてありがとう」

 

「○○ちゃんのこと大好き」

 

 

子供が生まれ時の瞬間、どんな気持ちになりましたか?

 

 

ほとんどのパパ、ママは

 

「生まれてきてくれてありがとうウインク」って思いませんでしたか?

 

 

私は毎晩、伝えています。

 

 

すると子供は「どういたしまして」と返してきますてへぺろ

 

 

可愛いですよねピンクハート

 

 

存在していることを認める、承認することを意識して

 

コミュニケーションすると、子供の安心度は劇的に上がります

 

 

②肯定的な言葉で終える

 

 

子供とのコミュニケーションで大切なのことは、

 

最後は肯定的なメッセージで終えることがとても大切。

 

 

我が家では「今日の嬉しかったこと、楽しかったこと教えて」と

 

毎晩、聴くようにしています。

 

 

これを毎日の”儀式”と呼んで、

 

今日一日をポジティブな思い出で終わるようにしています。

 

 

寝る前は潜在意識と健在意識の境界が曖昧で、

 

より潜在意識へ働きかけやすいとされています。

 

 

人間の行動の多くは潜在意識の中で行われていると言われていますので、

 

寝る前に肯定的な言葉で一日を終えることが大切ですウインク

 

 

③子供と一緒に寝られるこの瞬間を幸せだと思う

 

 

お布団に入ったら、「幸せだなぁ」と感じる選択をすることです。

 

 

この気持ちを持つことで、①と②にさらに磨きがかかり

 

子供たちは無防備の睡眠へ誘うことができますよ。

 

 

まとめると以下の3つです。

 

①存在承認する

 

②肯定的な言葉で終える

 

③子供と一緒に寝られるこの瞬間を幸せだと思う

 

 

ここまが基本的な対応フレームですが、

 

寝かしつけの際の最悪のシナリオ

 

すなわち、共倒れも考えておくことも併せて考える必要があります。

 

 

2014年の夏の2ヶ月間、妻の海外赴任のため

 

私は息子2人のワンオペ子育てを経験しました。

 

 

仕事、家事、子育てを一人でやると

 

どうしても寝落ちしてしまいます。。。

 

 

ですから、逆転の発想で、

 

積極的に子供達と寝ることにしました。

 

夜は9時半までに一緒に消灯し、翌朝は3時におきて、

 

積み上げの時間を創出していました。

 

 

このように敢えて、一緒に寝て朝活をするのも

 

効率の良い打ち手だと思います。

 

是非試してみて下さいね。

 

 

まとめます。

 

 

寝かしつけの極意として、具体的なアクションは

 

・子供の目に入る光の種類をコントロールする(特に寝る前)

 

・起きる時間を一定に保ち、規則正しいリズムを作る

 

・心理的安全性を確保する

 

でしたね。(前編 参照)

 

 

そして、積極的に共倒れし、朝活することも有効な打ち手ですので、

 

是非試してみて下さい。

 

 

寝かしつけをできるこの時期は、

 

私達100年ライフのわずか数年です。

 

 

中学生の息子とは当然一緒に寝ることはありません。

 

 

子供と一緒に寝られる喜び、生きている、

 

存在していることへ感謝しながら

 

期間限定の幸せを存分に味わって下さいね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

寝かしつけの極意(続編)