ノリユキ・パット・モリタ氏死去
今なおshonenの心を打つ『ベスト・キッド』のミヤギ氏死去。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051127-00000196-reu-ent.view-000
「ダニエルさん、アーップ、ダーウン」
鶴の舞
合掌
東京新聞に香ばしいコラム
東京新聞にえらく香ばしいコラムが。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20051124/col_____hissen__000.shtml
かねて風邪気味のときは、ニンニクをこってり利かせた焼き肉を食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。
寄生虫は、体内に入れば免疫うんぬんの問題ではないとゆーことをカミングアウトしよう。
学生時代、盆に実家へ寄った際、家へ帰る日の昼飯に(なぜか)刺身が出た。
近所のスーパーで買ってきたものらしい。
特に何も考えるずに食ったが、それは突然やってきた。
帰る途中にまた小腹が減ったので、何か食って帰るかと思い、
ラーメン屋に並んで待っていたのだが、どうも胃の辺りが重く、体が火照るような感じがする。
「おっかしーなー、俺、疲れてんのかなー」と思ったが、別に働いているわけでもなし、前日は12時間も爆睡して体調が悪いわけはない。
そのうちいつもと何かちがう感じの汗が出てきた。なんというか、ヌルッとしている。こーいうのを脂汗というんであろうか。
「やっぱ疲れてるしガツンと食って体力をつけるか」というコトで、ニンニクをてんこ盛りにしてラーメンは残さず平らげたものの、相変わらずヌルッとした汗をかいたまま帰りの電車に乗り込んだ。
電車に揺られているうちに意識が朦朧としてきた。額を触ると明らかに熱っぽく喉がやたら渇く。胃も重苦しい。そのうち何が何だか分からなくなってきた。どのようにしてアパートまでたどりついたのかは覚えてないが、熱が8度7分ぐらいあった。
翌朝、熱は下がったが相変わらず胃はキモチ悪いので近所の病院にいった。
「晩から何も食ってないよね?」「はい」というコトで、即胃カメラを飲みこむことになった。
「ああこれねー、アニサキスだね、アニサキス」
「アニキサス?っ、寄生虫すか?」
「そうそう。あー、もう全部死んでるけどねー」
アニサキスというのは魚とかにいる寄生虫で、胃に入ると胃壁を食い破る
習性がある。大体直ぐ死ぬのだが、胃を食い破っているときに高熱が出ていたようだ。
まあ全部死んでいるようだが、3日間抗生物質と虫下しを飲んで今回は一件落着となった。
(後日談だが、昨年胃カメラを飲んだときは、かーなーり苦しかったのだが、このときは全く苦痛を感じなかった。よっぽどアニキサスに胃がやられていたと思われる)
いやしかし、免疫がつくとか抜かしてるけど、一度やられると尋常じゃないっすよ、虫は。
東京新聞はちょーと左よりのテイストがする感じなんで、韓国とか中国の話が出ると(あっちを)擁護する方に回ってんのかなー、とか思ったが、邪推はいけませんね、はい。
一部利益確定
一部うっぱらった。16万ぐらい利益がでた。
コード 市場 名称 取引値 前日比 損益
2715 東証1部 高千穂電気(株) 1,633 23 \44,100
2743 JASDAQ ハイブリッド(株) 133,000 -1,000 \-7,000
7466 東証1部 SPK(株) 2,005 -15 \38,700
7472 JASDAQ (株)鳥羽洋行 2,230 --- \42,200
8267 東証1部 イオン(株) 2,705 -10 \97,000
8890 JASDAQ (株)レーサム 235,000 -10,000 \29,000
9986 JASDAQ 蔵王産業(株) 2,035 44 \72,700
この数日に日新製鋼をかったのだが、鉄鋼株の中でここだけ値下がりしたので-17000となったところで損きり。一旦ある程度の利益・含み益が出ると、さらっと損切りもしやすい気がする。
うわすげー
すげーな。
「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000001-san-pol
のび太が「ボキは無防備だからいぢめないでねー」
ジャイアン「るせー、のび太のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」ボカッバキッ
(記事)
ジュネーブ条約はこれまでも守られないケースが多々あり、「条約に依拠して宣言したところで地域住民の安全は守れない」といった声も出ている。
まー普通そうだよな。
大予備閉鎖
関西最大手、大阪予備校来春廃校へ 競争激化で生徒数減
http://www.asahi.com/life/update/1119/003.html
えっ、とコレにはびっくりしたなー。
センター試験の結果を発表する番組で、”♪Go Ahead ! 大予備 北予備”とかいう歌が流れていた記憶があるぞ。少子化・大学全入時代ということでこーいう部分にも余波が・・・。
記事によると両国予備校もすでに閉鎖しちゃったらしいし。あそこ確か全寮制だったよな。
最初、山本陽子がCMで「素敵な予備校を、見つけてくださいね」といってたが、後にセリフが変わっていた記憶がある。
ゴミ投資家から脱皮する
2005年の年明けぐらいに買っていた株が、大体下のようになっている。
おめー社会人になってそこそろ経つのにナケナシの財産がこんだけかよ~と言われそうな気もするが、ともあれ運だけで日経平均の爆騰に乗ってここまできたのはまーよしとする。
とはいうものの、
「何で信用買い入れてもっと利益を得なかったのか」
「なんで150万しか貯めれてなかったのか」
「成功している人はいっぱいいるんだ、じっとしてちゃダメだ!(デイトレ推奨)」
などと思う今日この頃だが、実際、取引画面で信用で「買付」のボタンを押す勇気がなく、今に至る。
よし買おう!と思ったこの数日は日経平均・外人買いともに細り気味。うーん自分の腰の重さは問題ですな。
見返り美人
トップページでかわいい女の子の写真がズラーッとならんでいる。
http://t1gp.jp/index.html (もうプロフィールとか消えてしまったが)
こうなると自分の好みの子しか見なくなってしまう、ということで、↓はうまいとおもった。
http://www.cowtv.jp/gakusai2005/
これだと全部見ないと分からないのでいいねー(多すぎてもうお腹一杯という人の方が多いかもしれないが)。
MUSE梅田さん講演会 「ウェブ社会『大変化』への正しい対応・間違った対応」
9/16(金)に東京でミューズアソシエイツの梅田さん講演会があったので参加。
今、世界にはネットを当たり前のように使っている集団と、まったく
使っていない・理解してない集団の2つが存在していて、2つの集団が互いに理解しあうことは難しいし、ギャップはどんどん拡大していく。どんな変化が起こっていくのか?ということがスゲーわかりやすく説明していただいた。
単に真面目に、もしくは職人然として物を作るだけではイクナイ(・A・)!
というか面白くないかとゆーことですかね。
木曜日まで中国の工場で仕事をしていた。
このとき、生産ラインなんかを色々と見てきたわけだが、
もし明日からお前がこの工場をマネージしろといわれた時に、(マジメに物をつくるのが仕事の工場の人に)どうやって進むべき方向を示していくのかなー、と講演を聞いた後でふと考えた。
さて、
はてなでスゲー詳しく当日の様子を説明しているのがここhttp://d.hatena.ne.jp/pekeq/20050916/p1
(スゴイっス)。以下、俺なりにノートに書きなぐったモノ。
・ネット進化の本質
不特定多数無限大と(を)、同時に●●するコストが、ゼロに近づいていくこと。
⇒テレビ局とネットTVの例が分かりやすい。
・1億人から、1年に1円ずつもらえたら、という事を考えてみる
(ふつーの大人じゃ考えない)
1億人から同時に●●してもらう事を考えた場合、1万人の会社で
8時間社員が 働いて生み出す価値と、ネット上のオープンな環境で
1億人が(1人あたり)2.88秒で生み出す価値は等しい
・ファインマン「物理学」にある「量子力学」の解説から
「その大きさが非常に小さいものは、諸君がこれまでに見たことのある何ものにも似ていない」
物理学・量子力学の本を仮に読んで理解しようとした場合、
物理の教科書にあるばねとおもりの絵をイメージしながらでは、
一生理解することはできない。
⇒ ネットで起きていることをアナロジーで理解しようとすると間違う。
「ああ、そういうものか」というように、まるごと理解することが大事。
・現在ネットで起きていることは、結局、ネット上の4大法則に収斂される。
(というよりは、もっと下で説明する、3つの潮流から4大法則が出てきた、というべきか?)
① 神の視点からの世界理解
② ネット上に作った自分の分身が、カネを稼ぐ新しい経済圏
③ 消えて失われていったハズの価値の集積
④ オープンにすると何かが産まれる。
(どういうことか)
①:ネットの世界上には色々な分野の情報があふれているが、
さまざまな情報を、あたかもどこでどのような情報が生まれて、今、
どのような状況にあるのかを的確に把握すること。
②:ネット上に自分のウェブサイトを作れば、その中身に対して、
人々がお金を払ってくれる仕組みが存在する(アフィリエイト・
アドセンスなど)。
すでに途上国の頭のいい人は、月数十ドル程度だが、
この仕組みを上手く使って、生活の足しにしていたりする。
(日本のような先進国だと、給料の額の方が圧倒的に大きいから、
たいしたムーブメントにならない)
③:ちょとまとめ忘れ。申し訳ない。
④:リナックスなどの例 不特定多数が自発的に何かをやりだすと、
とんでもないものが出来る。
これらの4大法則は3つのテクノロジー・概念(というか潮流といったほうがいいですな)から出てきた。
1.オープンソース(※1)
2.チープ革命(※2)
3.インターネット
※1 リナックスが最もよく出来た例。これからもこのような例は
続々と出てくると思われる。
※2 ムーアの法則の反対で、同じ機能を持った製品は、3年経てば
どんどん安くなっている
(発展途上国の人間でも手に入る可能性が生まれる)
⇒ ネット上の4大法則を上手く活用し、かつこの仕組みを実現しつつあるのがgoogle
・ネットの変化が広がってくると、総表現社会の到来。
プロフェッショナルとは誰かを認定する権威の交代
(既存のTVや雑誌などのメディアの役割が終わる)
⇒例えば200万人がHPやブログでカジュアルに物事を表現すると、
総表現社会になってくる。
⇒今、日本で本を書いたり、TVに出たりして表現活動をしている
(したことのある)人が、1万人いたとして、その人たちは1億分の1の
スゴイ人なのか?
⇒googleは、200万人の表現から、(まだ未熟だが)自動的に良いものをふるい分けてくれる
<まとめ>
1.アナロジー で考えてはいけない
3.Only the Paranoid Survive(アンディ・グローブ を思いだそう)
4.「時間の使い方の優先順位」を変えないと何も変わらない
5.新しい現象に対し、「古い感覚を総動員した理論武装 」で戦うな
6.若い人に教わることを忌避するな
7.Never Too Late
