シークレットジャパン神奈川

 

先日投稿させて頂きました、知人の話、後半です。

 

つまり、友人Aが夫婦で出席している会が

 

不倫関係のきっかけになったのだ。

 

普通ではありえない展開。

 

なんせA子一人で行った同窓会ならまだしも、

 

夫婦で行っている同窓会がきっかけになるなんて

 

普通では考えられないのだが、どんな展開で真相はなんなのか?

 

ことの始まりは同窓会なのだが、

 

具体的には二次会の終盤の話。

 

もうすでに結婚もして、子どもがいる参加者も多かったため

 

一次会の半数、20名弱が二次会へ。

 

かれこれ4時間近く会をしていれば、一人二人は潰れる人間も

 

出てくる。その中に、友人Aも・・・。

 

友人は元々体育会系。大学でもかなり無茶な飲み方をして、

 

お酒も強くなっていたのですが、大学を卒業して十数年、

 

いくら飲んでも、飲み足りなかった学生時代とは違い、

 

お酒の席につく機会は増えても、学生のように飲むことはなくなり

 

久しぶりに羽目を外した結果、この様相。

 

A子も学生時代の友人A(以後夫)の飲み方を知っているため、

 

潰れるとまでは思っていなかったらしい。

 

仲間内(冒頭で紹介した飲み仲間)で飲んでいる時も

 

潰れることなんて一度もなかったが

 

A子は夫を学生時代の時と同じように放っておいた。

 

しかしその介抱をし始めた人物がいた。

 

それがのちの不倫相手、B男だったのです。

 

《A子は恥ずかしくなったのでしょう。

 

すぐさま、

 

「私がやるから大丈夫、ごめんね。」

 

と告げても

 

B男は

「大丈夫、俺も飲み疲れちゃったから、

一緒にここで座っているよ。

女の子グループで飲んできなよ、もう時間も少ないけど。」

 

とA子を戻してあげた。

 

まぁ同級生だし、知らない人でもないし、

 

いっか・・・。

 

とA子も甘え

 

「ありがとう。」

 

と伝えると、元いた席に戻る。

 

とはいえ、こうなった以上、

 

夫を気にしないわけにはいかない。

 

介抱してくれて、紳士的な男性の横には酒に酔った夫。

 

だらしなくシャツが出ていて、席に突っ伏して介抱されている姿は

 

嫌悪感を抱くには十分な条件を満たしている。

 

家での生活や夫自身の性格など、いろいろなことが

 

フラッシュバックされ、

 

今まで当たり前だと、疑うことがなかった夫に対する愛情に

 

かすかなヒビが入っている感覚がA子にまとわりつく。

 

A子の席の女性達は

 

気を使ってくれたのか、夫には触れず

 

「B男、あれを女性にやると、下心ありそうに見えちゃうけど、

男にやるとは、出来る男だよね!いいやつ!!!」

 

という会話が盛り上がり、

 

話の主人公(もちろん良い意味ではなく)は夫なのに、話に存在されず、

 

横にいる男性が絶賛を受けている。

 

さっき入ったかすかなヒビに更なる亀裂が入るのを

 

A子は確実に感じ取る。

 

「相変わらずだね。

どうしようもないね。」

 

とかディスってくれたほうがよっぽどマシだった。》

 

嫌悪感を抱いても、その先がなければ

 

修復は可能だったはず・・・。

 

しかし、二次会が終わり、誰が言い出したかわからないけれど

最後に全員で集合写真を撮ることに。

 

即席で作ったライングループで写真を共有し

 

お互いが連絡を取れる状況は自然とできてしまった。

 

A子は、翌日、B男へ 謝罪と感謝のラインを送る。

 

B男は、最後だと思って、思い切った行動に

 

「実は学生の時から、A子さんのことずっと好きでした。

あの同窓会の二次会で、B男の隣にいながら

A子さんの旦那さんになったような気持ちで、

君を見てました。

すみません、ストーカーみたいで気持ち悪いですよね。

お会いできてよかったです。ありがとうございました!」

 

このライン、確かに見方によっては、気味が悪い。と

 

思わなくもない。

 

が、女性達の話題にもなり、A子自身も感じていた

 

「いいやつ」というレッテルが、剥がれ落ちる事はなく、

 

その言葉に、素直に嬉しくなった事には、

 

A子が一番驚いたであろう。

 

その後、二人は連絡を取り続け、距離が近づく事になるには

 

そう長い時間はかからなかった様子。

 

なんせ、

 

同窓会は一昨年の8月。

 

私たちと行ったクリスマスの飲み会が

 

一昨年の12月。

 

それから2ヶ月たった翌年2月のこと(なのでちょうど1年前)

 

A子は、離婚したい旨を伝えるが、夫はそれを許さず、

 

夫の親まで出てきての大論争。

 

 

結局話がまとまらないまま、

 

離婚調停に・・・。

 

A子が不倫していることは、

 

この時点では、どうやら夫にはばれていない。

 

しかし、一方的に離婚したいという理由のA子が不利。

 

始まった離婚調停では、夫が離婚には反対。

 

A子の離婚したい理由は、はっきりしているが、

 

それを伝えることはできないので、

 

あらゆるちょっと気になることを挙げるが、

 

夫は納得しない。

 

夫は離婚調停員から説得されるが、それでも受け入れられない。

 

ただただ時間だけが過ぎる離婚調停期間は、あまりに長く、苦痛。

 

嫌気がさし、離婚自体に意味を見出せなくなったA子は

 

思い切った行動に出る。

 

B男、最後まで「いいやつ」でいてくれればよかったのに・・・。

 

 

 

いかがでしたか?

思ったことや感じたこと、また知人の話も曖昧なところがあったので

 

私が話を妄想した部分(《》の部分)もありましたが、

 

ほぼほぼノンフィクションの話です。

 

 

後日談ですが、私はいわゆる探偵を生業としているので

 

この話を聞いて、行方調査を促してはみましたが、

 

親まで含めた大論争をしていた時とは打って変わって、

 

過去のことはもういい。のだそう。

 

友人Aは、結婚相談所に入会をするようで

 

新しい人生を歩みたいと思っているらしいです。

 

 

 

もしも身近で起こった話、お話ししてもいいお話しがあれば

 

教えていただけたらと思います。

 

最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 

 

なにかお困りなことがあればいつでも相談してください!

以前の投稿で

 

「夫が浮気しやすくなってしまう、妻の特徴5選シリーズ」

 

を投稿させていただきましたが、

 

この5選のうちいくつかは、

 

実は夫側に問題がある事も事実です。

 

(前回も記載させていただきましたが、下記は世の女性たちが

悪気があってやっているわけではありません)

 

1家族中心

2お化粧をしなくなる。

3セックスを拒むようになる。

4否定的な意見が多い

5干渉しすぎる

 

このうち、

2お化粧をしなくなる。

3セックスを拒むようになる。

 

は、中でも夫側に問題がある可能性が高いです。

 

元々

好きな人の前では綺麗でいたい。

好きな人に触れていたい。

愛されていたい。

 

と思ってくれているのが女性の本来の気持ちです。

 

ですが、その気持ちも変わり

 

この夫への愛情が薄れていってしまうのです。

 

ではなぜそうなってしまうのか?

 

それは一言で言えば

 

「妻への関心の薄れ」

 

更には

 

「妻への無関心」

 

です。

 

妻が髪の毛を切っている事に気付いていますか?

 

妻がお化粧を変えていたりする事に気付いていますか?

 

お二人でデートしたのはいつですか?

 

 

 

男性は馴れ合いを

 

女性は新鮮さを

 

何かの歌で聞いたフレーズですが、

 

まさにその通りです。

 

女性はいつまでも女性でありたいと思っています。

 

しかし、女性が綺麗な女性であり続けるには

 

夫の妻に対する興味、関心が不可欠といえるのでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

明日からすぐに変化を・。

 

というのは難しいですが

 

毎日少しずつでも意識するだけで

 

何かが変わるかもしれません。

 

できれば、多くの男性に

 

少しだけこのページの内容を覚えて頂ければ

 

幸いです。

 

 

次回予告

「身近で起こる事もある」

の続きです。

 

思い当たる節がない方が多い事を望みます

 

 

知人の話

 

 

一昨年のクリスマス・・・。

 

友人の突然の誘いから

 

急遽、私とその友人既婚男性の二人,

 

そして独身組二人の4人で飲み会に。

 

みんなから

「急にどうしたの?」

「奥さんと過ごさないの?」

 

という定型文的な質問を浴びせられるのも最初だけ

 

その日は楽しく飲んでそのまま終わった飲み会。

 

急に開かれたこの飲み会は

 

なんだったのか?という問いは、1年数ヶ月経った今、

 

答えが出た。

 

友人の奥さんA子は、独身組も含め学生時代からの友達。

 

なので気兼ねなく会って、気兼ねなく飲む。

 

そんな感じだったけど、最近は付き合いが悪くなったと感じる事も

 

しばしば。

 

先日、独身組の一人から、私に着信。

 

「A子って最近連絡とれてないよね?

聞いた話だけど、不倫して駆け落ちしたらしい。

今もずっと連絡とれてないんだけど・・・。」

 

「一昨年前のクリスマス、飲み会やったじゃん。

あの時にはもう不倫始関係になっていて、クリスマスも

不倫相手といたんじゃないか。って話。」

 

「A子側の女友達から聞いたんだけど相手が中学校の同級生で

B氏って人・・・。あいつだよね。」

 

頭の中に顔と名前が一致する。

 

つまり、友人の妻A子は

1年以上前から不倫関係にあり、

しかも、相手は中学の同級生、

A子はもちろんの事、私たち飲み仲間とも

同級生なので全員が知る人物。

 

しかも不倫関係が始まったのは、どうやら

同窓会。そこまでは、始まりとしては

なんとなくありがちな話。

 

でも、普通ではないのは

夫婦ともに同じ中学校。

もちろん最初は夫婦で出席していて私も含め

一緒に会を楽しんでいた。

 

 

 

続きます。

 

同窓会って楽しいだけじゃないのね