青緑の軍団員 〜俺たちの湘南〜のブログ

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2014年11月9日、ギラヴァンツ北九州ー湘南ベルマーレ、後半27分、ついにサポーターに歓喜の瞬間が訪れた。
後半13分、岡田翔平に代わって投入されたチームの古株は、その14分後ついに完全復活を遂げる。
今シーズン、復帰し、得点をすることを目標としていた彼は、見事にそれをやってのけた。
スコアボードに中村祐也の名前がしっかりと刻まれた。2012年6月以来、じつに2年5カ月ぶりのゴールだった。
長く苦しいトンネルを抜け、やっと戻ってきた彼の勇姿を、サポーターはしっかりと目に焼き付けただろう。
今シーズン、歴代最速で昇格を決め、勢いそのままにチーム初のタイトルを獲得。しかし昇格、優勝を決めた試合はともにドロー、さらに優勝を決めた後は今シーズン初の連敗を喫し、続く群馬戦は、多くのチャンスを作り出すも、得点はPKの1点止まり、決定力に課題が残った。
そして迎えたアウェー北九州戦、息巻く湘南だったが、前半は無得点、また勝ち点3は遠いのか、そう思われたその時、彼が巧みにゴールを奪った。その後終了間際の4分で3ゴールという怒涛のゴールラッシュを見せ、終わってみれば0ー4の圧勝に終わった。
曹貴哉監督の来期続投も決まり、いよいよ準備は最終段階へと入った。残る長期離脱している選手は3人。大槻周平、古林将太、菊地俊介の3人だ。
古林は今シーズン開幕直前に負傷。シーズン前のキャンプでも調子が良かったとチームメイトが口を揃えて語っていただけに、本人にとっても悔しい負傷だっただろう。
大槻は奇しくも今シーズン好調だったチームと同様に愛媛線で負傷。チームもシーズン初の敗戦で開幕からの連勝記録も途絶えた。
菊地は9月の讃岐戦で負傷。今シーズンはルーキーイヤーにも関わらず、リーグ戦30試合に出場した。全治6週間と発表されているため、残りの試合で復帰できるか注目したい。

今週末はホーム最終戦。ホーム最終戦で今シーズンの集大成を見せて欲しいと思う。そして負傷者の復帰にも注目だ。

以上!