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キャビティの中古車両改造センター

ジャンク、中古で売られているNゲージ鉄道模型の修理、改造を行ってます♪

こんばんは。

お久しぶりです。



さて、

先日、私が所属する鉄道模型サークル「チーム押上」のみなさんと、

伊豆高原に旅行に行ってきたんですが、



伊豆急2100系「リゾート21」の3次車が、このように塗装変更されていました!




キャビティの中古車両改造センター

この車両は、新たに「リゾートドルフィン号」と愛称がつけられたそうです。



さて、


この「リゾートドルフィン号」を、

カトーの旧製品「リゾート21」をベースに、模型化したいと思います!!




キャビティの中古車両改造センター


早速、ボディの分解、マスキングの作業が終了し、あとは塗装のみ。



今後の課題としては、


・塗り分け位置の寸法

・客室扉が1つしかないサハ(実車は2つ付いている)をどうするか→マイクロ製4次車のサハが手に入れば何とかなる

・ロゴマーク、イルカのサインの再現


ですかね・・・?




とりあえず、次回は塗装作業に入ります。



また、


今回より、塗装作業において、

エアーブラシを導入します!!ご期待ください!!




つづく・・・

こんにちは。



今回は、115系広セキH-01編成の屋上とライトの再現を行い、完成させたいと思います(すっかり忘れていた…)。





まずは屋上部の再現から。


この車両には分散式のクーラーが搭載されています。




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GM製WAU102形クーラーが似ているので、このように取り付けてみました。

雰囲気が出てきたと思います。




次に前面のライトのシールドビーム化に入ります。




まず、0.25mm厚プラ板をライトの大きさに型取り、

それをデカ目ライトに貼り埋めます。

その上からGM5番で塗装しました。





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次に、ライトの中央部を0.9mmのピンバイスで開口し・・・



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GMエコノミーキットにに付属のシールドビームのライトレンズを差し込みました。




このままでは、ライトレンズがかなり出っ張っている状態だったので、

出っ張った部分の1/2のところをカットし調整しました。





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こちらが完成状態です。



完全な「チクビーム」は再現できませんでしたが、なんとなく雰囲気が出たと思います。

以上、113系のジャンク品が115系広セキH-01編成に大変身しました!




次回は、115系岡オカA-03編成の製作を予定しています。

乞うご期待!


こんばんは!!



さて、

ジャンク品のTOMIX373系の修理作業の続きです。



まず、ボディ、パンタなど外回りを確認してみました。

特に大きな傷等はなく、パンタグラフもちゃんと上がりました。

「特急東海」、「ムーンライトながら」のシールが前面に貼ってありましたが、それらは一旦剥がしました。




次に動力装置の確認。

4両目と7両目に動力車をつなぎ、9両編成で試運転させてみました。


動くことは動きましたが、

7両目の動力車から異音が・・・(だからジャンク品として扱われたのか??)




さっそく動力台車を外してみると・・・





ギア部に固まったグリスと、綿ゴミが大量に・・・あせる





早速、無水エタノールで清掃作業開始。



その後、元通りにはめて走行させてみると、

何事もなく静かに走行してくれました!!




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クリーニングカーを牽引させて試運転させても、何も変わったことはありませんでした。




ついでに、モーターの重量を重くし安定した走行をさせるため、

動力車に室内灯を入れました。(今後は全部の車両にも・・・)




こうして、修理は終了。

(動力以外修理が必要なところはなかった。あ~つまらないっ!!




END