今回は結婚を諦める時期について。
人それぞれ、もう独身でいいやと考える時期ってあると思います。
私も普通にありました。しかも定期的に。
大体オリンピックくらいの周期で。
しかし諦めなかった結果、
今こうして結婚相談所を経営しブログを書いているわけですから
可能性は捨てなくて良かったと思います。
結婚してみて、
結婚とはこんなに素晴らしいものだったんだ、
これをもっと多くの人に知って欲しい、役に立ちたい、と思えたのですから。
珍しくまともな事を言ってしまった。
しかし私は「努力は必ず報われる」という風には思いません。
なんでもそうですが上限数がある以上それは理論上ありえないからです。
「結果的に無駄にならず他の方向性で役立った」という意味なら正解だと思いますが。
そんな事を踏まえつつ、本題に入ります。
①必ず結婚できる訳ではないから諦める
冒頭の考え方もありますし、
真面目に相手を探しても結婚できるかは分からない、
もし頑張ってできなかったら辛い、
などなど行動するには様々なメンタル的障害があります。
これをまず考える人は婚活に対しての取り組みも覚悟が無くなります。
なんとなく、フワフワとした感覚で
男性であればある日突然美少女が空から降ってくる事を願う様な日々を送りがちです。
しかし、私の経験から言うと「うる星やつら」的な展開はまず起こりません。
私ではせいぜい友達が彼女と雨の日に家に押しかけてきて
イチャイチャしだすという腹立たしい展開くらいです。
また、トレンディドラマを見てきた世代もウッカリ性格が一見悪いイケメンと出会い
衝突しながらも段々と恋愛に発展していく展開を想像しがちですが、
私の経験から言うと皆無です。
せいぜい嫌な事ばかりしてくる職場の人と喫煙所で出会い、
趣味の話で意気投合して会うたびにジュースを奢ってくれる様になるという経験くらいです。
ともかく、動かない限り何も起きません。
そしてこういうタイプの方は大抵は
「いい人がいれば結婚したい」と言います。
自動的にいい人が現れないからこそ婚活という言葉があるのです。
このパターンの場合は、何か奮起する機会や決断が無い限りは
最初から諦めていると考えても良いでしょう。
行動しないで結婚できた人は周りを見ても1人もいません。
これは本当です。
冒頭で「努力しても必ず報われるわけではない」と書きましたが、
結婚してる人は何かしら異性に対し努力している人です。
それを当人が努力と感じるかは別ですが。
②年齢、年収、情報によるやる気の低下
年齢的に・・・
年収が・・・・
ネットにこんな風に書いてあった、これはまるで僕じゃないか
などなど
世の中には基準や情報により
やる気を削ぐタイミングが山ほどあります。
しかし、基準値に達しているからと言って結婚できるかというと
全然そういうわけではありません。
逆もまたそうです。
とは言え、
結果も出なかったり焦りも出てくると
諦めてしまう人も出てきます。
年齢的には35歳~から結婚を諦めたり、
「別にしなくてもいいか」と自己正当化してしまう人が増えてきます。
これが結果的に良い判断なのか悪いのかは神のみぞ知るというところですね。
ようやく掴んだチャンスをものにし結婚しても
離婚する可能性も0ではないと考えると人生って難しい。
ただ、別に頑張れば普通に結婚できそうな人でも
諦めてる人がいるのは私は職業柄残念に思います。
③諦める前にすべき事
まず結婚しなかった場合に老後、どうなっていくかは真剣に考えるべきだと思います。
気楽に過ごせるのか、さみしい思いをするのかどうか。
自分の性格から想像してみて本当に結婚をしなくて良いか考えてみましょう。
ショッピングモールの家族連れを見た時に耐えられるかどうかという事です。
頑張ってみてできなかったのなら納得がいきますが
もし何もせずに年だけ取っていたら後悔はしないかどうか。
結局のところ、
今の行動が未来を作るだけなので
後悔するかしないかの決断です。
結婚して子供ができれば人生観は変わる人も多いです。
独身の状態だと想像ができない事もあります。
行動すれば未来が大きく変わる可能性はあります。
ただ現状、結婚しても離婚したり不倫されたりといった事ももちろんあります。
それで傷つき、結果として結婚しない方が良かったと思うかどうかも人それぞれでしょう。
自ら可能性を消すのが得策かどうかは本当に判断が難しいところです。
最後に、
もし結婚、婚活に悩んでる方がいましたら
ぜひ一度私の相談所「湘南婚sulting」にご相談ください。
いきなりご入会はできませんが、何かしらのヒントはあるかと思います。
無料なので小さな一歩を踏み出す機会には
少なくともなると思います。
https://shonan-consulting.com/mail/
今回はここまで。
それではまた!











