外国人の入国禁止中のSYD国際空港にとうちゃこ。
降機から空港を出るまでは撮影禁止の為写真なしでお送りします。
降機するとそのままソーシャルディスタンシングをキープしながら検疫エリアに連行されます。
検疫エリア入り口でで耳で体温を計った後37.5℃未満だとそのまま中に進めます。
中で立ったまま検疫官から質問を受けます。
検 : 咳・のどの痛み・熱・息苦しさはある?
私 : ありません。
検 : はいOK。
たったこれだけ、すごく構えて行ったけどビックリするほどあっけないものでした。
後はイミグレーション・税関を通り空港の外に。
普通はここからタクシーとか電車に乗るのだけどターミナルを出ると警官とアーミーが待ち構えています。
若いイケメンの兵隊さんが荷物をバスに積んでくれます。

今見返すとおまわりさんマスクしてないw

そうです、法令により政府指定のホテルで14日間の隔離をする必要があります。
日本では強制力のない“自主隔離” ですがこちらでは強制隔離で違反すると逮捕されます。
隔離バスが街の中心部に入り、エルメスを過ぎたところで突然停車!

まさかこのホテルでしょうか…

急いで当日のレートを検索すると…

332ドルWWWWW
実はこれ豪政府がホテル業界の援助の為隔離施設に5つ星ホテルを指定し費用を政府が出しています。
なんですが外国人に対しては有償で14日間でAU$3,000だそうです。
通用口からホテルに入りバックヤードでチェックイン手続き(笑)
通常とは違いキーはもらえず隔離の注意事項が書いてある紙を沢山受け取りました。
その後エレベーターホールに行くとアーミーがいて、彼らに部屋番号を告げるとカードキーで行先階のボタンを押してくれます。
行先階でドアが開くとまたイケメンアーミー君がお出迎え(汗)

(撮影の許可を得て記念撮影w)
部屋まで案内されキーをかざしてドアを開けてくれます。
そこでアーミー君が一言、
「部屋から一歩でもでると逮捕されるから注意してね♪」
流石は高級ホテル、お部屋は広くて快適です♬


こうして14日間の隔離生活が始まりました。