警察官事件簿~一般市民の備忘録~

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ニュースになった警察官の事件をピックアップ

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神奈川県警の警察官が、キャッシュカードを盗んだ疑いで逮捕された。

特殊詐欺の「受け子」とみられている。

神奈川県警第1交通機動隊の巡査・蕪木紀哉容疑者(24)は、横須賀市の80代の男性からキャッシュカード2枚を盗んだ疑いが持たれ、容疑を認めている。

調べによると、10月7日、男性が警察官を名乗る男から、「被害に遭ったキャッシュカードを止める」などという電話を受けている際、蕪木容疑者が男性宅を訪れ、キャッシュカード2枚とプラスチックカードをすり替えたという。

カードからコンビニで50万円が引き出され、防犯カメラ映像などから蕪木容疑者が浮上したということで、県警は、現金を引き出した疑いでも捜査する方針。
佐賀県警は18日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県警警務部に所属する40代男性巡査長を佐賀区検に書類送検した。県警は同日付で巡査長を停職6カ月の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した。巡査長は県中部の自宅で飲酒後、車を運転し、唐津市内で警察官に見つかったという。

 県警監察課によると、巡査長は5日昼から夜までの間、自宅で缶ビールを8~9本飲んだ。家族と口論になり、軽乗用車に乗って自宅を飛び出し、家族が通報。同日午後11時20分ごろ、唐津市の市道を走っている巡査長の車を警察官が見つけて調べたところ、巡査長から呼気1リットル中0・72ミリグラムのアルコールを検出した。「逃走や証拠隠滅の恐れはなかった」として逮捕はしなかった。

 巡査長は病気のため勤務を休みがちで今年4月から病気休暇を取得、7月以降は休職扱いで自宅療養していた。酒気帯び運転を認め、「申し訳ありませんでした」と話しているという。

 石橋憲茂首席監察官は「県民を挙げて交通事故防止対策に取り組んでいる中、警察官が酒気帯び運転したことは誠に遺憾。指導教養を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントした
新潟県警機動隊の警察官がSNSを使い女性にわいせつな写真を送るよう要求した疑いで逮捕されました。県警の調べによりますと県警警備部機動隊の巡査佐野圭亮容疑者(23)は今年6月20代の女性に対しSNSを使ってわいせつな写真を送るよう要求した疑いがもたれています。女性が県警に相談したことで事件が発覚。佐野容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて余罪について調べが進んでいます県警の増田宗隆首席監察官は「誠に遺憾であり被害者及び県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
三重県警伊賀警察署の交番に勤務する巡査の男が、現金などを盗むために住宅に侵入したとして窃盗未遂などの疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、伊賀警察署地域課の丸の内交番に勤務する巡査・大崎雄人容疑者(21)です。

 大崎容疑者は10月15日午前8時から午後2時40分頃までの間、伊賀市の会社員の男性(65)の住宅に、窃盗目的で侵入した住居侵入と窃盗未遂の疑いが持たれています。

 被害にあった住宅は、大崎容疑者が勤務する交番の管轄内にあり、犯行当日、大崎容疑者は非番だったということです。

 調べに対し大崎疑者は「金がほしかった」と容疑を認めています。

 杉本幸孝首席監察官は「警察官としてあるまじき行いであり、県民と被害者に深くお詫びします」とコメントしています
警察官が飲酒運転です。20日未明に札幌市厚別区で、道警の巡査長が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 現行犯逮捕されたのは、室蘭警察署の巡査長、横山聡容疑者28歳です。横山容疑者は午前1時半すぎ、札幌市厚別区で酒気を帯びた状態で自分の車を運転した疑いがもたれています。横山容疑者は容疑を認めていて、19日午後9時から2時間ほど厚別区内の居酒屋で友人とビールやワインを飲んだと話しているということです。道警は「官民あげて飲酒運転撲滅に取り組む中、道民の皆様に深くお詫び申し上げる。捜査結果をふまえ厳正に対処する」とコメントしています。

警察署で保護した男性に服を脱ぐよう要求し、全裸にさせたとして、千葉県警は23日、特別公務員暴行陵虐の疑いで、流山署の留置管理課長だった男性警部(56)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。警部は容疑を認め「男性に申し訳ない。潔く退職したい」として同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、警部は当直勤務中だった4月13日午後11時すぎ、同署1階ロビーで、自分や他人を傷付ける恐れがあるとして保護した60代男性の目や耳を手でふさぎ、服を脱ぐよう要求して全裸にしたとされる。警部は当直勤務の責任者。近くにいた複数の署員が制止し、その後、男性を医療機関に引き継いだ。

 同署は同日午後6~8時ごろ、「飲食店内で騒いでいる」などと男性が関わったとみられる複数の110番通報の対応に追われ、男性を保護した後、交代で様子を見ていた。男性はタクシーで帰ると説明したが、現金を所持していなかったため、警部が「売って金にする」と言い服を脱ぐよう要求したという。

 警部はこれまでの調べに「(110番通報で)署員が振り回された」と説明。さらに、男性の精神面の状態から入院させる必要性を感じ「挑発しているうちにエスカレートして正常な判断ができない状態になった」としている。

 県警は監督責任として、署長の男性警視(59)を本部長注意とした。山本能之首席監察官は「誠に遺憾で深くおわび申し上げる。適正な保護業務の推進について指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

佐賀県警は4日、女性のスカート内を盗撮したとして警察署地域課の30代男性警部補が熊本県迷惑行為等防止条例違反などの疑いで同県警に書類送検されたと明らかにした。佐賀県警は同日、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

 佐賀県警によると、書類送検容疑は8月11日、熊本県内の高速道サービスエリア施設内で20代女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れて撮影するなどした疑い。「これまでに50回くらいした」と話しているという。

 佐賀県警の石橋憲茂首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。事実関係をふまえ厳正に対処した」とのコメントを出した。
さいたま市で7日夕方、埼玉県警の女性警察官が運転する車に小学3年生の男の子がはねられ、意識不明となっています。

 7日午後6時前、さいたま市見沼区で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の男の子(9)が軽乗用車にはねられました。警察によりますと、男の子は頭を強く打って病院に運ばれましたが、意識がないということです。

 軽乗用車を運転していたのは、埼玉県警武南警察署の刑事課に勤務する小谷野聡美巡査(27)で、この日は泊まり勤務後の非番で、武南警察署から帰宅する途中だったということです。小谷野巡査は調べに対して、「ぶつかったのは間違いない」と話していて、警察は小谷野巡査から任意で事情を聴くなどして、自動車運転過失傷害の疑いで調べています。
少女にわいせつな行為をして裸の画像を撮影したとして、茨城県警は20日、機動隊の男性巡査(27)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)と県青少年健全育成条例違反の疑いで水戸地検に書類送検した。巡査を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職した。

 送検容疑は、昨年8月3~4日、水戸市内のホテルでSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合った当時17歳の少女にわいせつな行為をし、裸の画像を無断でスマートフォンのカメラで撮影、保存したとしている。容疑を認め、「欲望を抑えきれなかった」と説明している。

 県警監察室によると、今年5月ごろ、「巡査が複数の女性とSNSでやりとりをしている」という情報が寄せられ、監察室などが確認したところ、巡査はわいせつな行為を打ち明けたという。
病死した男性の検視に駆け付けた際、その場にあった男性の腕時計(300万円相当)を盗んだとして栃木県警は19日、窃盗の疑いで、県警宇都宮中央署刑事1課巡査部長、仁平陸夫(にだいら・みちお)容疑者(35)=宇都宮市御幸本町=を逮捕した。仁平容疑者は「借金があった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、8月16日午前10時~午後0時40分ごろの間、同市馬場通りのマンションで病死した住人男性=当時(43)=の遺体検視のために現場を訪れた際、室内にあった男性所有の300万円相当の海外製腕時計を盗んだとしている。

 県警監察課によると、仁平容疑者は同署で遺体検視などを担当、当日は計8人で現場に向かった。仁平容疑者は犯行後、他県の古物買い取り業者に持ち込み、数百万円で売却したという。不審に思った業者が現地の県警へ「栃木県警の警察官を名乗る人物が時計の買い取りを申し込んできた」と通報して発覚した。

 仁平容疑者は平成20年10月から県警に勤務していたが、勤務態度に問題は見られなかったという。県警は仁平容疑者が受け取った数百万円の行方や、盗んだ当時の現場の状況を調べるとともに、仁平容疑者の処分を検討する。

 県警監察課の藤田裕之首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。事実関係を調査し、厳正に対処する」と話した。