7月25ー27日の3日間、夏休み親子茶道体験を開催しました。コロナ感染が急拡大している時でしたが、無事に40組近くの親子に茶道を体験してもらいました。
ちなみに毎年1回の開催で今年で11回目の開催になります。
年を重ねるごとに内容を少しづつ変更して、新型コロナをきっかけに食事の礼儀作法を削除した茶道体験に特化した内容に変更しました。1日2回の開催にして密を回避し、マスク着の体験です。

3種類のお辞儀の練習

実際にお抹茶を点てます。そして、お子様や保護者様が点てたお抹茶を実際に飲みます。

お菓子は京都の亀廣保さんから撫子と観世水のお干菓子でした。
参加するお子様の年齢が大きくなるにつれてどうしても参加できない方も増えてきますが、半分以上がリピートしてくれています。年1回だけでも茶道を経験して、非日常になってしまった日本文化に触れて欲しいという私どもの思いがあるため、ここまでリピーターが多いことは非常にありがたいことです。
今年は感染拡大どうしても急増していたため、直前のキャンセルがかなり多くいました。その方には8月に補修を設けて参加していただきます。お支払いした方には返金も可能であることをお伝えしましたが、せっかくなのでと補修をお選び頂いていることにもやり甲斐を感じますね。
来年も7月の下旬3日間の開催を予定しています。是非、お楽しみしてください。
Written by 湘南の若旦那@竹万