湘南の若旦那ブログ

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湘南平塚の海岸近くの住宅街にひっそりと佇む一軒家の日本料理店

の三代目です。平塚市の名物「湘南ひらつか七夕まつり」にちなみ、

竹にこだわったおもてなしを心がけています。



竹の趣ある完全個室で京都仕込みの懐石料理をご堪能ください。

8月20日~22日まで夏季休業になります。
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12月になりました。当店では冬の味覚をご堪能いただくご来店はもちろん、新年のおせち料理の仕込みに終われる日々になります。三段重48500円,二段重38500円,祝肴(一段)18500円,お煮しめ,黒豆,伊達巻の販売もございます。当たり前かもしれませんが、こだわりの手作りなので、食材から調味料まで全てトレースできる内容です。地元の方はスターライトマネーでのお支払いが還元率20%でお得になるみたいです。まだ若干残り予約受付できますので、これを機に是非ご賞味ください。 #おせち料理 #おせち #平塚市 #料亭 #料亭の味 #伊達巻 #黒豆 #お煮しめ
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11月は茶道では開炉,炉開き,口切りなどと言わる重要なお茶事の月です。茶道専門調理師として、懐石料理出張に神奈川県内様々な場所に伺います。懐石料理の最大のポイントはご飯を炊くタイミングです。アルデンテのご飯をタイミング良く炊き上げ、タイミング良く提供できればその後のお料理もスムーズになり、タイミングが狂うと全体的に違和感ある仕事になるからです。何回もお茶事を経験しても100%完璧することは非常に困難な大きな課題です。炉開きの後は1月の初釜になりますので、ご興味ある方はお早めにご連絡ください。#茶事 #茶懐石 #表千家 #裏千家 #竹万 #出張茶事 #炉開き #開炉 #茶道専門調理師

およそ2年ぶりにブログを更新しています。ログインできずに放置状態だったのをようやく解消できましたので…


当店は来店でのご利用に加えて、仕出料理、お弁当・お惣菜販売、お土産販売という中食部門の販売経路をもつ飲食店です。正直、売上の割合は8割が来店部門であったため、コロナ禍では大きな打撃がありました。


そのため、コロナ禍のお客様が来店することが難しかった情勢を教訓にし、お弁当やお土産などの売上を伸ばそうといろいろ試行錯誤しました。当時は来店部門と中食部門で半分づつになれば理想かなと考えていました。


そして、コロナ後の現在…来店部門の売り上げが8割に戻っています。


外食をするって、やっぱり特別なんですよね。


せっかく取り組んだ中食部門を伸ばすことも大切ですが、お客様がご来店することの特別感を大切にしないと改めて感じております。


今年は辰年‼️


昇龍の如し年になるよう頑張ります。


絵は当店主人のものです。








8月から郵便局の「神奈川・山梨のおすすめ品」に当店の商品を初めて掲載して販売をし始めました。

 

「湘南しらすの生姜煮」

 

2個入り送料込み3500円(税込)になります。

 

このセットは郵便局限定ですので,お申し込みは神奈川県内の郵便局でお願いします。

 

ちなみに,零細企業である当店が挑戦するには書類面や審査などの壁が大きかった企画です。

 

もちろん商品には自信があります。地元漁師から朝どれの新鮮なしらすをすぐに釜揚げしたものを購入して,当店の調理長が丁寧に生姜煮にしている商品です。京都の料理屋などにある,ちりめんじゃこの山椒煮とは異なる,釜揚あげしらすならではのふわふわ食感が魅力の商品です。当店のお土産や通信販売でも販売をしている商品のため,商品発送もそれなりのノウハウを積んでいました。

 

しかし,通信販売の食品衛生面などを詳しく調べると零細企業は工場などの大企業に比べて免除されていることがあることを今回初めてしりました。書類の作成など慣れないことばかりで戸惑うことがたくさんありましたが,どうにか8月の販売につなげることができました。

 

ご機会ございましたら,神奈川県内の郵便局でお求め下さい。

 

Written by 湘南の若旦那@竹万

 

 

 

 

7月25ー27日の3日間、夏休み親子茶道体験を開催しました。コロナ感染が急拡大している時でしたが、無事に40組近くの親子に茶道を体験してもらいました。

 

ちなみに毎年1回の開催で今年で11回目の開催になります。

 

年を重ねるごとに内容を少しづつ変更して、新型コロナをきっかけに食事の礼儀作法を削除した茶道体験に特化した内容に変更しました。1日2回の開催にして密を回避し、マスク着の体験です。

 

3種類のお辞儀の練習

 

実際にお抹茶を点てます。そして、お子様や保護者様が点てたお抹茶を実際に飲みます。

 

お菓子は京都の亀廣保さんから撫子と観世水のお干菓子でした。

 

参加するお子様の年齢が大きくなるにつれてどうしても参加できない方も増えてきますが、半分以上がリピートしてくれています。年1回だけでも茶道を経験して、非日常になってしまった日本文化に触れて欲しいという私どもの思いがあるため、ここまでリピーターが多いことは非常にありがたいことです。

 

今年は感染拡大どうしても急増していたため、直前のキャンセルがかなり多くいました。その方には8月に補修を設けて参加していただきます。お支払いした方には返金も可能であることをお伝えしましたが、せっかくなのでと補修をお選び頂いていることにもやり甲斐を感じますね。

 

来年も7月の下旬3日間の開催を予定しています。是非、お楽しみしてください。

 

Written by 湘南の若旦那@竹万