竹の子掘り
うちの奥さんが竹の子を掘りに行ってきた。茅ヶ崎の患者さんのご招待。鎌倉の友人親子と一緒に竹の子を掘ってきました~
今日は竹の子ご飯かな。わかめと一緒に竹の子を煮るのもおいしいですが。
でも、その前に、鎌倉段蔓のちり際の桜を見たいんです。
となると、ビール片手に夜桜見物かしら(笑)
桜が満開ですね
桜満開の箱根。
患者さんのお見舞いに行ってきました。
湯元あたりではもう満開でしたし、桜吹雪、風に散る花びらはとてもきれいです。
帰り道、藤沢で本屋に久しぶりに立ち寄り、数冊買いました。
物理の本と、看護学の本、小説。
整体院に戻ると、珍しいことに、房総半島が見えました。よほどの快晴です!!
マラソン完走!!
友人が初マラソン完走!!
すごいです!!
初マラソンは東京の北、荒川の河川沿いを舞台に行われました。
記録的な強風にもめげず、無事に帰ってきた彼を迎えるのはとってもうれしいことでした。
家内は、5キロのラン完走!!これもすごいことです。
ぼくたちは普段から走ったり泳いだりの運動好き夫婦ですがこのところちょっと忙しさを理由に走っていませんでしたから、かのじょは苦しかったと思いますが、無事でした。
友人とは、ニューヨークマラソンに行こうかと相談中です(笑)
荒川マラソン
友人がマラソンやるというので、じゃあちょっと応援デモするか、というこ
とで明日は東京は荒川方面に行ってきます。雨は今日中にやむので大丈夫
でしょう。もっとも、ぼくなどはサッカーをしますから雨は当たり前で、雨の
中を走るの大好きなのですが。
最適な運動の話になりますが、じつは走るのより、水泳をお勧めします。浮
力があり、前に進むときに若干の負荷があり、水中ウォークもいいし、クロール
などは最適でしょう。
ぼくは泳ぎも大好きで、一昨年に、これは自分自慢ですが、初めて、ターン
を水中でできるようになりました。これは、とんぼ返り、とかクイックターンとい
います。
春の嵐
きのうは最後の方が帰ると一目散に帰宅をした。
台風並みの雨風でしたね。
この季節は三寒四温といったりしますが、もうそれも通り越して、春に一気になりそうですね。
なにが高いので、目の前にはウィンドサーフィンと、サーフィンで賑っています。
ぼくも早く、脇田選手がハワイから帰ってるのを待っています。
桜の開花
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高知で桜が開花しました。
そろそろ、桜の見物計画を立てないと。
神奈川では名所というと、鎌倉ですね。
ぼくが東京にいたころは、近所の善福寺川沿いがきれ
いでしたっけ。
千鳥が淵もいいですね。
ところで、源頼朝が建立した鶴岡八幡宮は、
鎌倉幕府の象徴。
いまでは鎌倉のシンボルとなっていますね。
威風堂々(いふうどうどう)とした八幡宮へは
表参道である段葛(だんかずら)から行きたいもの。
段葛は若宮大路の真ん中に土を盛った道で、
頼朝が妻政子の安産祈願のために造らせた
のだそうです。
その両側にはツツジと桜が植栽され、3月下旬
からは桜がほころび、あっという間に華やかな
花のトンネルとなる。二ノ鳥居の道幅より三ノ鳥
居の方が2mほど狭く、遠近法が採られている
ため桜で覆われた段葛は実際より長く見える。
三ノ鳥居をくぐると左右に源平池があり、右手
の源氏池だけが桜花爛漫(らんまん)。
早くこい恋!!
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物語について つづき
世界中の物語には、原型があります。
シンデレラ物語といいます。
ところで、イタリア語を作ったのは、ダンテの神曲ってご存知ですか。
これは、日本語を作ったのが「源氏物語」や「平家物語」というのと同じことなのですが、私たち日本人はそれを忘れているんですね。
イタリアのほとんど、すべての芸術家、クリエーターは、必ずダンテの「神曲」から自分は発しているといいます。
全員といってもよいくらいです。
アーサー王伝説もそうですし、光源氏もそうですが、恋心、世界のイメージを語るのは、本-もとーなんですね。
心の奥にある、なにかを紡ぎだしているもの。
大切にしたいですね。
ナルニア物語
日曜日に、ナルニア物語を見ました。あれはすっごく面白いですね~
ふうふ割引でぼくたちはいつも映画を楽しんでいます。どちらかというとファンタジーがすきなのかな。でも、アクション物も好きだし、シリアスも好きだししますから、何でもいいのかもね。
物語のマザーってご存知ですか。母型ということなんですが、原型ともいいます。雛形でもあり。
シンデレラの物語は、世界中に相当数存在するらしいです。千の単位だそうですよ。
現境からの旅立ち
困難との遭遇
目的の察知
彼方での闘争
彼方からの帰還
これが物語の構成要素ですが、どうです。たとえば、スターウォーズ・エピソードⅣを知っていますよね。
主人公のルークスカイウォーカーが、故郷の辺境の惑星タトウィーンで、メッセージを持ったロボットのR2-D2をおじさんの農場のために購入しますよね。そこから、旅が始まります。いくつかの艱難が訪れ、自分の人生の目的を知ります。彼方での闘争が始まります。最後は、彼の地でのお祝いですね。
ナルニア物語もこれと一緒のストーリー展開です。寅さんもそうなっているのがこれを当てはまるとよくわかりますよ(笑)
ともかく、ナルニアへいってみてください。話すとつまらないから、あとは映画を見てください。
編集学校にようやくめどが立ってきたので、ブログまた復活です。
歳月
司馬遼太郎著「歳月」
明治維新、前夜。肥前佐賀藩の江藤新平を描く作品です。
まだ読みはじめにつき詳しくはお伝えできないのですが、「乱世こそ自分の待ちのぞんでいたときである」というこの主人公に面白みをおぼえました。
