Q.
習いたい先生がいますが、無事に入学ができても、
人気のある先生だと、授業が定員オーバーで受講できない
こともあると聞きました。
HPには、先生のメールアドレスも掲載されています。
メールで事前に連絡をしたり、私の音源をカセットで
送ったりしても失礼ではないでしょうか?
A.
まず、日本とちがって、とてもオープンな先生が多いです。
一人の先生だけでなく、たくさんの先生を見学することをお勧めします。
また、印象にのこるといった点でも、どんどんアグレッシブに
アプローチしたほうがよいです。
メールアドレスが公開されているとのことですので、
メールでアプローチをすることをお勧めします。
音源については、ウィーンは結構遅れているので、
カセットでも大丈夫かもしれませんが、
念のため確認をされるか、「CDとカセット」のように
2つぐらいで用意されたほうがよいと思います。
「フォアシピーレン」といって、受験前に必ず先生にアプローチして、
レッスンを見てもらうことが必要です。
ご心配されているように、早くアプローチしておかないと、
入学後では席がなくなってしまうという事態は十分に考えられます。
ただし、まだ12月なので、その先生が来期もいらっしゃるかを
確認することも大切です。
先生に印象を強く持ってもらうことが大切ですから、
心配であれば、日本にいる今からメールでアプローチを
してもかまわないと思います。
回答者:ドイツ留学経験者(ピアノ)