Q. 

 ドイツ語はどの程度話せる必要がありますか?「ZD」が必要とききました。

    

A.

ZD」とZertifikat Deutsch というドイツ語検定のことです。

入試の時点で必要かどうかは私もわかりません。


去年入ったピアノ科の人は、1年以内にそのテストを

クリアしないと退学といって、頑張って勉強していました。

語学学校の証明書では認められなくなったようです。


最近はドイツ語を厳しくしている学校も増えていますし、

専攻によっても必要度が異なる可能性もあります。


最新の情報(入所要項)を確かめたほうがいいと思います。

また、専攻によっても必要度が異なる可能性もあります。

    

 回答者:ドイツ留学中の方(ピアノ)



Q. 


楽典や調音のテストは、それほど難しくないとききますが、

実際には、どの程度の難しさなのでしょうか?

    

A.

 

 難易度は人それぞれの感じ方があるとおもいますが、
    

 日本の音大を受験した事がある方であれば問題は無いと思います。

 すごく難しいことはありませんでしたが、簡単というものではないです。

 日本の音大受験レベルは、しっかり準備をされたほうがよいと思います。

 回答者:ドイツ留学経験者(ピアノ)



Q. 

習いたい先生がいますが、無事に入学ができても、

人気のある先生だと、授業が定員オーバーで受講できない

こともあると聞きました。

HPには、先生のメールアドレスも掲載されています。

メールで事前に連絡をしたり、私の音源をカセットで

送ったりしても失礼ではないでしょうか?

    

A.

 

 まず、日本とちがって、とてもオープンな先生が多いです。

 一人の先生だけでなく、たくさんの先生を見学することをお勧めします。

 また、印象にのこるといった点でも、どんどんアグレッシブに

 アプローチしたほうがよいです。

 メールアドレスが公開されているとのことですので、

 メールでアプローチをすることをお勧めします。

 音源については、ウィーンは結構遅れているので、

 カセットでも大丈夫かもしれませんが、

 念のため確認をされるか、「CDとカセット」のように

 2つぐらいで用意されたほうがよいと思います。


 「フォアシピーレン」といって、受験前に必ず先生にアプローチして、

 レッスンを見てもらうことが必要です。


 ご心配されているように、早くアプローチしておかないと、

 入学後では席がなくなってしまうという事態は十分に考えられます。


 ただし、まだ12月なので、その先生が来期もいらっしゃるかを

確認することも大切です。

 先生に印象を強く持ってもらうことが大切ですから、

 心配であれば、日本にいる今からメールでアプローチを

してもかまわないと思います。

    

 回答者:ドイツ留学経験者(ピアノ)