2025年のウエサク満月は、5/13の1:56でした。
京都の鞍馬寺では5/12の19:00からウエサク祭を開始して夜通しお祈りしていたみたいですね。
いつか鞍馬寺でウエサク祭を過ごしたい![]()
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私も毎年恒例の自宅でウエサク祭開催です![]()
ベランダでお香とキャンドルを焚いて、お塩、お水、お酒を満月の光を当てながらお祈りです。
3月に実家のお墓参り以降ずっとお祈りの時間を毎日設けているのですが、心のリセットが前と比べて断然しやすくなりました。
神社に行くと無欲になって、ささやかなことが幸せなのだという無双モードに入るのですが、それが毎日なので最近はとてつもなく落ち込んだり苦しんだりすることが無くなっています。
まぁ人間なのでまた落ち込む時もあるかもしれませんけど今のところは祈りの力で色々癒されております。
祈りの力で検索すると色々面白い記事が出てきます。
ただごめんだけど、何言ってんだテメーとツッコミたくなった記事があって、國學院大學のお偉い先生が書いた記事で、満月(月全般)は女性と関係が深いというもの。
確かに生理のことを月のものや、月の障りなどと言ったりします。
月の神は女性であることが多いのも、女性の体と月の満ち欠けというのはリンクしているんだろうなぁと思います。
その記事の中で月が立つという言葉の意味として、新しいひと月が始まる、古代では生理が来たという意味があるのだと書かれていました。
そこまではフンフンなるほどね~と見ていましたが次の件では、
生理は毎月一日に起こり、満月の日には排卵を迎えます。⟵特大のは???が出た
なんかネット界隈にいる男が言ってることと一緒なんだが?!
ネットの男も、女は月末に一斉に生理が来ると思ってたタコ助がいましたし、奥様と同僚女性の生理周期一緒だから、同僚女性が生理痛で欠勤するのは嘘だ!みたいなツイートなども大昔見たことがあって、ガチキショ!と思いました。。
というか世の中の男の生理の解像度が低すぎてガチ無理です。
全員一斉に生理なんてなるわけないし、毎月一日に来るわけないやんけ。
みんなバラバラで生理周期、生理期間、生理痛も全て個人差があるなんて当たり前だし、生理周期も毎月ピッタリの人もいれば、ややピッタリだけど少しずつズレていく人もいるし、ほぼ周期が不安定な人もいる。
私はややピッタリだけど少しずつズレていくタイプで、年数を重ねて、月初スタートが中旬にズレていき、月末になり、月跨ぎになり、また上旬スタートになるみたいなのを繰り返してます。
生理は一定じゃないんだよボケカスと言いたい。
昔はこんなゴミみたいな知識で女性たちにマウント取って産め産め攻撃、家事育児労働力としても働け働け!稼いだ金は封を開けずに寄越せ!をしていたのね。
私の祖母(昭和11年生まれ)は正に上記の内容をされてきました。舅からの虐待もあって左耳が聞こえなくなってます。
身体が女性だから受ける理不尽な差別と暴力は未だに根強く社会に跋扈しています。
私の叔母も、舅の機嫌が悪いと『おい!〇〇(叔母の名前)!!こっちへ来い!!』と座敷に呼び出されては、何もしていないのに理不尽に怒鳴られては頬を打たれてサンドバッグになっていた時期もあったようです。
その当時はDVという言葉すらなかったし、女性の人権も無かった(今も無いけど昭和なんてもっと無い)から相談することもできず、姑さんに辛いよと言って泣いて慰めてもらっていたそうです。
姑さんも舅から同じ扱いを受けていたけど、叔母が嫁いできたことでそちらに標的が移ったのだとか。
それでも叔母の両親(私の祖父母)や、叔母の夫は助けてなどくれない。
両親は嫁ぎ先の言うことを聞きなさいと愉し、夫は見て見ぬふり、俺知らね~
中国やヨーロッパも女性に対する扱いは本当に酷かったけれど、日本は閉ざされている分抑圧のされ方が異常だなと思います。
中国やインドで虐待された女性は、言い返したり、自己主張が出来る状態だったりしますが、日本女性で(私の叔母も祖母も)言い返した、やり返した、反抗的な態度をとった人をあまり聞いたことがありません。
私も現代を女性として生きていて、蓋をされたガラスの瓶の中で生きているような感覚を覚えることがあります。特に田舎にいた時は酷すぎました。
1番最後且つ最大の差別は女性差別だと言われています。
こんなことを言うと男性に対してひどくね?!と思われるかもしれませんが、男性の学者さんが言っていたことをそのまま引用いたしますと、元来種族は女性しかいなかったと言われています。
そこで女性達は子供産んで育てるのに、ダルいこと全部任せられる奴欲しくね?なんなら優秀な子が欲しいから勝手に競争して優劣が分かればどれが残す遺伝子として相応しいか分かりやすくてよくね?と思って作られたのが男。
作ったのはいいものの、1割ほど変な奴が現れると同時にそいつが力で支配権を獲得してから女性達はずっと虐げられ続けているという失敗のお話。
だから女性達全体が薄らと(人によってはハッキリと)こんな奴らもういらない。とワンネスで思い始めてしまっています。
男性が昔に比べて退化しているというお話を聞いたことがあると思います。Y遺伝子が消滅する可能性があるとのこと。X遺伝子2000個に対してYは40個程らしく、Y遺伝子は徐々に減っていっているようです。
完全に滅するのは1400万年後という、それ人類生きてねーだろ。という世界観ですが、遺伝子は健在してもこの国の女性達は男性に対して、信頼や希望が持てなくなっています。
藤田紘一郎氏の残念な『オス』という生き物の中にもありますが、男がメス化しだしたり、子供さえ産めれば男いらないという女性が増えて男の存在価値が不要になってきています。
だけど、男を作ったのは便利に動いてくれるということもありますが、多様性(様々な能力の子供を増やしたい)ためなので男が滅ぶ=世界が平和になるという単純なことでも無いみたいですね。
ですが、最貧困女子の著書である鈴木大介氏は女性を産む機械だとふざけたことを言った政治家がいたが、確かに女性は資源だ。と書いています。
人を資源に例えるなら、男なんて正直大半がいなくてもいい。少子化で国が滅ぶかもしれない昨今ではその『資源』である女性達に土下座してでも産んでいただかなければいけないのにどうして女性達を虐げるのかという文言が最後の章にありました。
そうなのです。女性を大切にしない国は暗くなり滅びる運命にあります。
家族では祖母や母を大切にして、国は女性を大切にしなくてはいけません。
王侯貴族のように贅沢させて優遇しろという意味では無く、ここなら安心して生活が出来るという基盤を整え、法を整えるだけの簡単なお仕事です。
安心安全が担保されていれば女性は、男性に対して信頼も出来るし望めば子供も作りたいと思うでしょう。
しかし現実は女性が安心安全に暮らせる社会ではない。
アフリカでも女性が安心して水汲みに行けるように井戸を設置すると男が壊すそうです。
誰がそのようなところで子孫繁栄したがるのだろうか。
DVと社会圧で女性に出産させる世界から、安心安全の土台の上で、愛と信頼と幸せの中で子を成す人が増えて欲しいものです。
女性の人権向上と女性が真夜中で好きな服で1人で歩いても平和な世界を目指して乾杯![]()
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満月の光があまりにも強いので、昨日(今日の夜中?)と一昨日(昨日の夜中?)はカーテンを開けて寝ました。
電気をつけなくても良いくらい✨すごくキラキラに明るい夜でした。