庶民生活
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〒 お得は家計簿データから

 銀行口座などを複数持ち、「これは」と思うクレジットカードを複数持ち、そして様々な電子マネーを利用する自分としては、頭の中で資金の流出入(キャッシュフロー)を把握することは、当然のことながら不可能。




 そこで6,7年ぐらい前からキャッシュフローを視覚で把握するべく、エクセルを使って家計簿を作りました。





 といっても、いわゆるエクセルを相当やりこんでいる人からすれば、しょぼい書式設定と使用関数。

加えて特にマクロなんかを使って自動処理しているわけでもなく。






 アクセスかエクセルかどちらを使おうか思慮しましたけど、入力と処理のしやすさからエクセルをチョイス。

アクセスの方が名前の響きが良いのでそういう意味で(笑)、アクセスをチョイスしたかったのですけど(笑)。





 まぁどっちのソフトも初心者に毛が生えたようなスキルですけどね。

加えて算数ともなるともともとアホからのスタートですので(笑)。






コーヒー






 最初の家計簿バージョンは、現金、各銀行口座・証券口座ごと、電子マネーの種類ごと、金券類の種類ごとといったふうにワークシートにそれぞれ記入できるようにしたもので、主たる目的は、特にクレジット決済が多くなると「いつ」「いくら」支払うのか?っといったことを把握したいということでした。





 


 といっても銀行口座や証券口座、クレジット利用明細なんかは基本ネットバンキングやオンライントレード、ペーパーレスクレジットネット利用明細等を全て使っているので、いざとなればそれらを全て確認すればよいことですが、全ての箇所を幾度も重ねてチェックするのも面倒ですし、出来れば支出入するたびに記入して、それをざっと一覧で見れたら楽かなっと。







 そんな思いもあってエクセル家計簿。







 ただこれを毎日やっているとそれだけに追われてもはや日常を送れなくなっては本末転倒ですので、クレジット利用については、カード会社ごとに閉め日決済日が違いますし、利用控えなんかをためといて、決済前の一定の期日にためた利用控えをカード会社ごとの決済日欄に一気に記入するようにしています。






 特にクレジット利用は、先の先の先の決済を把握しとかないと残高不足になりますので、結構注意しながら記入してます。口座は複数ありますけど、基本的に簡便性から、どのカードでも同じ口座で決済されるよう決済口座は1つでまとめてます。







 まぁ残高を多く用意しておけばそんなに過敏にならなくてもよいとは思いますけど、庶民ですので(笑)、いつも毎月の決済額と同額程度の残高で毎月推移しています。





 各種電子マネー系統は、これもアプリを起動させて履歴を見ればよいので、ためた領収書やレシートを一定の期日に利用日欄に記入。





コーヒー





 


 証券口座は売買行為がめったにないので、こんなものは日々時価変動してきりがないので、一定の期日にその日の時価で、これまでの時価評価を全部0にした上で評価替えを行っています。

 売買行為があれば、その時点で評価替えを行っています。






 現金は「現金」ですので、財布を持ち歩いたときにワークシートで見た残高と現金が違っていたら、いざ現金で払う時に不足が生じたら困りますので、これはまめに記入して最新の残高を表示するようにしています。



 特に数人での割り勘の外食で自分がレジ支払人以外だととかで「あ!足りない!」ってなるとカッコ悪いし、なんか立て替えてもらって借りを作ってしまうような感じになって後味悪いので。

 なんか「たかった感」になってしまうような感じになるといいますか(笑)。









 しかし今更ですが、電子マネーのパイオニアでもあるEdyがスタートし始めたころ、何でも世の中の最新サービスを利用しては感想を持ちたがる自分の性分(笑)としては、数年後ものすごい数の電子マネーの種類が増えたことに驚いています。






 あの頃ちっとも思わなかったなぁ。むしろEdyだけで世の中回っていくと思っていました(笑)。

あの頃は読み取り端末のパソリを有料で入手する機会の方が多く、自分は有料で入手しました。

 いまやキャンペーンとかで無償で入手できたりしますもんね。こういうとき何でも先にやってしまうと利用者は不利です(笑)。






 そしてEdyはパイオニアではありますけど、今はもはや他の電子マネーに先を越されている感が否めなく。








 そんな感じでエクセル家計簿は幾度かのマイナーチェンジを経て今年から加えてちょっと知りたいことが増えました。というよりは以前から知りたかったことを今年の家計簿に具現化したという形です。







 いわゆる商品の購入やサービスの利用なんかでたまるポイントが、個々の商品の購入やサービスの利用なんかでいったいいくら溜まって付与率は何%になっているのか。そしてメーカー小売や店頭小売のいくらで買えて何%の値下げ率になるのかということです。





 ざっくり言いますとこれまで「1年間の全ての支出は、一体何%のポイント付与率で何%の値下げ率になるのだろうか?」っというのを知りたいなっと思っていたわけです。





コーヒー





 それを知るためには、1年間のポイント付与率や値下げ率は結局加重平均したものになりますので、原則日々個々の商品やサービスごとに付与されたポイントや小売価格や購入金額、利用ポイントやポイントを金券類に交換した際に発生する値下げデータを個々の商品やサービスごとに記入しないといけません。

 





 これをすると、大まかな購入店舗なんかを同時記入していますので、ポイント付与率や値下げ率上位の店舗や商品、サービスなんかも知ることが出来ます。







 ただこれも毎日やっていると日常を害して本末転倒なので、一定の期日にレシートやネットなんかで付与されたポイントや小売価格、購入金額をチェックして記入しています。

 プラス利用しているクレジットカードで付与されるポイントと利用金額を月ごとに記入して、月間の付与率とそれまでの加重平均した付与率を出せるようにして、一覧にして、どのカードが一番貢献しているのかを大まかに測定できるようにしています。







 「大まかに」というのは、例えば決済とポイント付与のタイミングがずれていたり、特にオープン価格の場合、その店舗での通常小売が不明といったことなんかが発生しますので、それらを細かく追うとかなりの負担になるので、単純にカード会社がその月に表示しているポイント数や決済金額を記入したり、通常小売が不明な場合は、値下げがなかったものとして、評価の安全性から購入金額をたとえ値下げがあったとしても、小売とみなして下げ率0%で計上しています。








 そういう意味で「大まかな把握」というふうに自分は捉えてます。







 要は業者が「OOO円につきOポイント進呈」とか、「OOO円値下げ」というふうに謳っているので、それを知れば何らこんな煩雑なことをしなくてもよいのですが、キャンペーンなんかを加味したりすると、大まかな実績を記入することでその乖離を知ることができるのかなっと思っているわけです。







 ここで記入にあたっての独自ルールの一例を。









 医療機関で診療や処方箋投薬を受けた場合、3割を購入金額、購入金額を3割戻した10割を小売とみなして計上。

 これは保険料を納付すると同時に7割分のポイントが付与されて、診察や投薬を受けた場合に実態は7割のポイント値引きではないですが、7割の療養給付、すなわち現物給付をポイント値引きされたというふうに独自解釈しています。






 電子マネー系統のチャージは、通常クレジット決済なので、チャージ時は単なる資金移動と捉えてその際のカード付与ポイントは、カードの決済金額を記入せずにポイント数だけを記入し、電子マネー利用時に購入金額を計上することで二重計上を防止。







 自分的には付与率と還元率、値下げ率は言葉として意識として区別しています。



 付与率は単に付与されたポイント。



 還元率は付与されたポイントを使った際、そのポイントを得るために要した金額とお得額から割り出したもの。




 値下げ率は単純な現金値下げやポイント値下げ。



 といった具合です。

 




コーヒー







 ポイント付与率を出来るだけ上げていく、ということも自分のテーマではありますが、そこから一歩進んで、そのポイントでいかに還元率と値下げ率を上げていくのかということが、本当のところの最大目標です。


 そのためには頭の中で全ての決済手段の中で一番お得なのは?っということを大まかに入れておく必要があります。例えば個々のサービスごとのだいたいのポイント付与率だとか。






 それに覚えていればキャンペーンがあるかないか。






 ただですね、これはあくまで自分ひとりの時で支払う時とか、そうでない時なら、たとえば割り勘でなんとなく自分がレジ支払人になってしまっていくような流れに限ってこだわっていっています。


 そうしないと、特に割り勘時なんかにまで「この方がお得だとかあぁだのこうだの」言ったり「自分が支払う」っと率先して言ってしまうと協調性がないと言いますか、なんか興ざめするでしょ(笑)。






 逆に日ごろ自分がそれを意識しているからこそ、そういう人を見かけると輪を乱してしまう印象を受けるなぁっと反面教師として感想を自分は持ってしまうわけです。

 大幅な現金値下げがない限り、明らかに現金以外の支払い手段のほうがお得なことが多いです。






 割り勘で自分がレジ支払人にならなかった場合は、たとえ現金でレジ支払人に渡すことになっても、そこは協調性重視です。損をしたという認識は特にないです。

 

 加えて割り勘でレジ支払人から1円2円のおつりをくれるならそれでもいいし、細かいのがなくてくれないならくれないでそれでもいいし。








 これは個人的な感想ですけど、TVとかでポイントを多く稼げる方法などがたまぁに取り上げられていますけど、「このサービスをこんなふうに利用したから付与率が上がっている」というよりは、勿論それも取り上げてはいますけど、サンプルの人のポイント獲得VTRや獲得内訳なんかを見ると、結局「単に割り勘とかで他人が支払うものを自分のカードで全額払って、他人から現金で回収してポイント数を増やしている」という印象が強く残っちゃうんですよね。





 ちょっと個人的な感想としては、それは掟破りかなっと(苦笑)。







 気にしない人もいれば、「嫌らしいなぁ」っと気にする人もいるでしょうし、それこそ人によりけりですけど、自分としては、そこは後者をセーフティーとして、前述のようなスタイルで行っています。









 ちなみに今年1月1日から今のところの大まかな成果は、ポイント付与率約3%、値下げ率約38%、カードランキング1位はJALSuicaVIEWJCBカードのポイント付与率約0.8%です。

 




 カードランキング1位がJALSuicaVIEWJCBカードが自分としては意外でした。これは紙明細不発行のボーナスポイントともともとSuicaへのチャージがそんなに多額でない分、分母が小さく分子が大きいことから生じているとは思いますが、他に基本ポイント付与率がよいカードがありますので、おそらく暫定1位で時が経てば他のカードが追い越すと思います。






 こうやっていざデータにしてみると面白い発見があったりして、しょぼい設定のエクセル家計簿の入力もたまに楽しくなったり。







アホな庶民だからこそ日ごろから頭をフル回転です(笑)。







 とまぁこのテーマはこんな感じのことをブログで書いていきます。









お茶



















 





 







 

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