百年構想リーグが開幕してからの想いを少し話させてもらいます。

2026年モンテディオ山形は、強い山形を見せて行くことを目標にスタートしました。

みなさんにとっての強いは様々だと思いますが、僕にとっての強いは勝つこと、勝てるチームになる事です。

昨シーズン2025年は、山形ファンはもちろん対戦相手や他のサッカーファンの方たちから見た僕らは終盤に失点し、逆転負けや最後に追いつかれ、引き分ける試合をたくさんしてしまうイメージだと思います。

どれだけ良い試合をしても、良いプレーをしても結局のところ負けてしまえば、僕らの価値は下がるだけですし、何も残りません。

そんな山形から今年は変わろうとしていますし、変われている3試合だと思っています。

内容が良い事に越した事はもちろんありませんが、相手も毎試合変わりますし、悪い時こそチーム力が試されると思います。

この3試合も、もしかしたら相手チームの方が内容は良かったかもしれません。
でも3試合とも勝ったのは山形です。
勝って修正していくのが大事だと思います。

相手からすればこちらのゲームだったけど勝てなかった。
そう思わせられるチームになっていきたいです。

内容が良かったけど勝てなかった、なんてチームは2025年に置いてきたつもりです。

観ている人からすれば苦しい試合が続くかもしれません。
しかしそれを乗り越えた勝利は最高の喜びでしょう。

僕らモンテディオ山形は強くなるために勝ち続けるしかありません。

まだまだ歩みを止めずに『山形一丸』共に闘いましょう。