はじめまして!
私のことはまっちと呼んでいただければと思います!
初投稿は映画レビューです!
見た映画は「Fukushima 50」です

僕は福島県福島市の出身で当時の放射性物質とともにした生活を覚えています
小学6年生だった僕は夏でもマスクをつけて長袖を着て過ごしていました。
ニュースも見ていたし、爆発したらどうなるか知っていて福島に残っていました。
転校していった友人もいました。
そんな当事者が見る「Fukushima 50」はどんな映画なのでしょうか?
感想をつらつらと語っていきます。
一言感想「現場ってそんな感じだったんだ...」
っていうのがまず第一印象です
当時のローカルニュース番組では逐一原発の様子が流れていたし
そこで作業する人たちも映っていましたが
東電の内部的なところはまったく情報としてなかった印象で、
東電すべてを憎んでいた県民も少なくなかったはずです。
でもしっかり現場の方が残って戦ってくれたおかげで
今も福島の実家に里帰りできるんだと思うと本当に感謝しかありません。
うーん、、、それにしても政府はどうしようもないな、、、
知識もなく指示だけ出すからな~
なんか若者ばかりZ世代だのゆとり世代だの言われますが
ある程度年を召した人たちもだらしないのがばれてきている気がします
年齢関係なく、その人によるのでしっかり人を見ていかないとですね
家族愛的なものも内容としては含まれていて、個人的に涙腺が緩みました
25歳を超えてから急に家族ものの映画に弱くなりました
クレヨンしんちゃんとかやばいだろうな~
ちょっと今回の帰省は携帯なんか見ずに全身に福島の空気を感じる
そんな帰省にしたいと思いました
また、帰省の際にはブログに残したいと思います!
それでは、また!