まだ歩くことができない赤ちゃんだけでなく、
長距離は歩けない子
ベビーカーが大好きな子、
抱っこが辛いママなどなど、
ベビーカーは必需品ですよね!
子どもを乗せるカートがあるスーパーもあれば
そうでないスーパーも。
また腰すわり前だと乗せられないタイプのカートしかなかったり
スーパーのカートはいやっていう子もいますよね。
親としても、乗せ換えが大変だったり、ベビーカーの置き場に困ったり。
そして気になるのは周りの視線。
子どもをもつと、いままで特に意識していなかったことが気になったり、
今まで以上に周りを気にしながら生活するようになりました。
それは日常のスーパーでの買い物でも。
今日はベビーカーで買い物をするにあたって、
マナーやコツなど、私自身の経験をもとに書いてみたいと思います!
ベビーカーでお出掛け。世間の声は
ベビーカーを利用している親子に対して、
世間はどのように感じているのでしょうか。
(ピンポイントで「スーパーでベビーカーをおして買い物している」というものはなかったので、
電車や街中でベビーカーを利用している方に対しての声を参考にしました)
私自身、子どもがいなかった時には、
赤ちゃんかわいいな~なんてことくらいしか考えていなかったのですが・・・
実際は
「大変そう」「手伝いたいけど、声のかけ方がわからない」
というありがたい声がある一方で
「邪魔」「迷惑」「時間を考えてほしい」という声も。
「子どもは社会で育てるという認識をもとう」という、
子育てをしている当事者としてはありがたい世の風潮がある一方
納得いかない、賛成できない、という意見ももちろんあります。
どんな場面であっても、子どもを育てる親は、
子どもがいるから優先してもらって当たり前。
子どもがいるからしょうがない。
など、
子どもを理由に自分たちへの世間の対応を
当然の権利のごとく受け入れたりせず、
感謝の気持ちを持つことが大事ですよね!
ありがとうございます。すみませんと言葉で表す、
それがむずかしければ会釈する。
ほんのちょっとの心がけで、
きっと相手の感じ方や印象は変わってくると思います。
ベビーカーで買い物。マナーは?
この3つがポイントになってくるんじゃないかなと思います。
☑混雑時の利用は避ける
買い物カートがあるスーパーであれば
赤ちゃんを抱っこ、ベビーカーにかごであったり、
ハンドルにかごをひっかけるという方法であれば特に問題ないと思います。
ただ、ハンドルにかごをひっかける場合、
転倒の恐れもあるので、手にかごをもって買い物をする方が安心ですよね。
しかし、ベビーカーを押しながら、手にかごを持つと大きく幅を取ります。
混雑時はそのような使い方を避け、そうでない場合も周りに配慮する必要があります。
☑お店への配慮
陳列棚の商品を子どもたちが触らないように気を付けましょう。
スーパーの買い物カートは親と対面している場合が多いですが、
ベビーカーは親子ともに進行方向を向いています。
高さも買い物カートほど高くなく、陳列棚の商品に手が届きやすくなります。
破損などの恐れもあるので、より子どもへ注意を向ける必要があります。
レインカバーをしている場合は外したり、拭いたりしましょう。
☑周囲への配慮
カートにも言えることですが、車輪が前方を歩いている方に当たらないように気をつけましょう。
陳列棚をみながら歩いていると、意外にも多く起こるトラブルです。
赤ちゃんが泣いている場合はいったん外に出るなどして、落ち着いてから再チャレンジしましょう。
たかが買い物、されど買い物。
赤ちゃんや子どもを連れての買い物は家事の中でもハードルが高いんですよね。
私自身かなり精神的にダメージを受けていました・・・(笑)
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