ホントにゼロから30代職探し日記
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暫しのお別れ

突然ですが、2年間続けて来た当ブログ、本日を持って投稿を打ち切る事といたします。理由はざっと以下のような感じで・・・・

①このブログを始めた当初とは、状況・環境が変わっているため、新規一転、一から始めたい。
②よりマックユーザに易しい、よそのブログサービスに引っ越すかも。
③今年は今までいろいろと温存&準備してきたことを、実現に持って行きたいと思っているが、それにあたり、実録として日々の奮闘を書き留めたい。ただし、
④多分に「負け戦」の戦績記録になると思われるので、新しく始めるブログは、しばらくは知己にはURLを教えない。

とまあ、腰の引けた理由なのですが・・・・

知己には教えないなどと、もったいぶってみましたが、絶対に私だとバレたらシャレになんないというもんでもないので、血眼にならずとも、ある程度要領よく検索かけたらすぐ見つかるかもしれません。私の新ブログに違いない!と確信する記事には、私と思われる人物の本心が綴られているかもしれません。知り合いに読まれないという前提で、私は果たしてどんな投稿をするのでしょう??

プチ留学のような再出発です。

では、またいつかどこかで。

三十路 職子

初走り(訂正と感慨)

ありゃ、計算間違い。

8.8キロじゃなくて、6.2キロしか無いじゃん。
ってことは、1キロ6分平均以上もかかってるじゃん。

どんくさ~。
かっこわる~。

まあまあ、ノンストップで楽々こんだけ走れるってことで、自分を許して上げたい。

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しっかし、体力があるって素晴らしい!!
出力最大に近い時の全能感たるや、かなりAddictiveなんだわ、これ。

自分という個体の特徴の中で、
「お与え下さって、ありがとうございます」
と、ひれ伏したくなるほどの幸運、それが私のこの頑丈な体。

住環境が悪かろうが、仕事がなかなか増えなかろうが、肌にシミが目立ってこようが、足が短かろうが、ちょっと頭の回転が遅かろうが、センスが悪かろうが、なんだって、あんだって、それは全て、この優秀な五体を得た代償なのですよ。

機能的に動く体に恵まれたという幸運。
なんとまあリッチな人生。
有り余る。贅沢。三昧。

初走り

最近、「5キロくらいしか走ってないはずなのに、な~んでこんなに時間かかるんだあ?やっぱ信号のせいかな」と思っていたランニングコースをちゃんと地図で計ったら、な、なんと8.8キロもあった。

今日、試しに8割方マジで走ってみたら所要時間37分。


54キロの体重にしちゃ、悪くないんじゃないか?

週末もっかいはかってみよっと。

ほにゃくこんにゃく

今回急遽承ったJ紙のニュース翻訳。

Veteranという単語のところに来て、はたと止まる。
「はて、退役軍人っていつも言ってるが、これでいいんだろうか??」
一応辞書引いたら「 復員」とある。「退役」という単語はどこにもない。

????
今度は、「ではなぜ退役ではないのか?」が気になって、日本語辞書で退役を引く。

なるほど。
納得して入稿。
昨日、刷られたのに目と通した。



修正個所がほとんど無い!!!!

おお、ピンチヒッターの場で有能っぷりを発揮してしまった。

気分の良い仕事納めでした。
来年は今年より収入を、最低「倍」にする。

よし!

本当にあった話

「そんなことしたら怒られるよ」

こう言って子を叱る日本人の親に、今年は沢山会ったなあ。びっくりだった、

そういうひとに限って、「子供が言う事聞かない」と嘆く。

当たり前じゃあないですか。
だって、子供に
「行動の基準は他人の喜怒に委ねなさい。お母さんも、それに従いますから」って言ってるってことでしょ。自分から親権放棄しといて、言う事聞かないはないでしょーが。

お願いだから
「誰がどう言おうと、人が見ていようがいまいが、ダメ」
と言って下さい。でないと、子供がかわいそうだから。家庭内捨て子みたいでさ。

聞いてませんけど、何か?

また愚痴。
こんどは先週末から、この火曜にかけての。

J紙のニュース翻訳を先週やるはずだったZMさんが結核でたおれたそうで。

編集部員のIEが私に急遽、依頼の電話をしてくる。
もったいぶりたいところだが、定価で「喜んで」お引き受けする。

恐縮して事情の説明をする彼女。
おお、おお、大変だこと。
ご同情申し上げます。

と、彼女、事情説明の終わりのほうに、こんな一言。
「ZMさんが具合が悪いのとかは、聞いてらっしゃらないですよね」

「あ? は・・あ~~~、聞いてないですねえ」

「あ、そうですよね。」

・・・・・・

・・・・・・・・・

なんだ今のは?
私の耳に ZMさんの健康状態の急変に関する情報が入っているわけないとしながらも、ほ~~~んのちょっとだけ、私が知っていたことを望んでいるように聞こえるんだが・・・・

もし、(ありえないことだけど)私が知ってたら、このIEさんも、ぎりぎりまでピンチヒッターがきまらなかた原因の微々たる部分を私のせいに出来たんだろうな。そんな心理が働いての「聞いてないですよね」なんだろうな。

その後、何時くらいから翻訳作業に入られますか? すくなくとも何時までには、ニュースソースが必要ですか?などと、同じことに関して、あまりにもいろんな角度から聞いてくるので、先の 「聞いてないですよね」という「道連れ願望発言」のこともあり、おもわずこう口走ってしまった。

「お互いにとって急な話ですので、急がなくてもけっこうです。ただ、こちらとしましては、ニュースソースを送って頂く時間よりも、いついつまでは絶対に送られてこない、というほうを先に明確にして頂きたいです。そのほうがお互いに執行猶予が約束されて、気持ちの面で少しは楽ではありませんか?」

ちときつかったか?

それにしても、引っかかるのは、私がもし病気でスケジュールの変更を余儀なくされるような時は、彼女に連絡すると同時に、ほかのライターにも  自分で助っ人を頼まなければなんないのか??


あ、分かった。通常はみんな自分でもバックアップを手配するが、私に限っては、あまり有能ではないから、
「職子に頼むのは、編集部のほうで万策尽きた後!」という取り決めがあるにちげえねえ。

まちがいない。

あ、あたしの服だ

某店に私がこの夏モデルをした服があった。
クリスマスシーズンだというのに、値引きされていない。
人気商品なのだろうか。

量販店で扱われているメインブランドに、デザインを売ろうとしていた知り合いの知り合いに、「この顔ださくていいね」「シャイな表情に、締まった筋肉が迫力あっていいね」とスカウト(!)され、袖を通した。

彼は、これを機にファッションで食って行けそうなのだろうか?
お役に立ったのなら幸い。

このブランドの男物のSサイズ、とくにボタンシャツが私の上半身にぴったりで好きである。男物は女ものより肩に厚みを持たせてあるので、私のような労働階級体型(女)にはありがたい。
女ものは肩が薄い作りなので、幅はあっていても、前を閉めたら肩から胸の中心にかけて不自然な斜め線が入ってしまうことが少なくない。

ただし、男物を着る際に気をつけていることがある。
それは、襟の高さ。
これが高すぎることが、よくある。
無理して着ると、分厚い上半身が、さらにズングリに見えてしまい逆効果。

なかなかに不自由な体型なのです。

この人だ!!

木曜日に取材したロッキー青木氏の奥方、小野恵子夫人。
やり手を絵に描いたような方。というのが第一印象。

やり手(ババア)と呼ばれる人が、私は嫌いではない。
もちろん、そのへんの小売店や飲食店2、3軒持ってるくらいで、ふんぞり返っているようなカスは、問題外だが、そういうのは、社会の必要悪程度の存在で、やり手からはほど遠いだろう。

やり手さん達、とくに女性を好きな理由。

(1)お金の話をする際、不可分がない。
(2)相手に対する質問や要求が分かりやすい。
(3)遊び心溢れている
(4)子供のいない人が多いので、「そうもいかないわよねえ・・・」などという灰色の理由は通らない。
(5)友達になんてならなくていいんだ、こっちも好きな事言わしてもらっていいんだ、という安心感がある。
(6)前置きがいらない。
(7)自分を卑下する女がきらい。

とまあざっとこんな感じだが、
とくに(2)は、特筆すべき点である。

仕事やお金がからんでなくても、いろいろうまくいかなかったり、 不平が多かったり、なにやっても失敗するといじけている人の特徴で、私が常日頃、共通していると感じているのは、

「自分の欲するところを分かっていない」

という点である。

そういう人の話し方は、こうである。(話したくないと思っている場合をのぞいて)
「今、○○をやろうと思ってるんですけど、いろいろと大変で・・・・」

これじゃ相手は「へ~~~え」で終わりである。

ところが、やり手ちゃん達は違う。
「この間ね、○○を思いついて、さっそくどこどこに電話して問い合わせたら、アンタあれがあーだって言うじゃない。もうふりだしに戻っちゃったわよ。でさ、あなた確かこれこれやってて、詳しいと思うんだけど、こういう場合、この壁を取っ払うには、どうしたらいいか教えてよ。」

何をしたいか。今そのプロセスのどの地点にいるのか。障害は何か。相手に何をして欲しいか=金を出して欲しいのか、アポをとりたいのか、今言えることだけでも聞かせて欲しいのか、それとも、自分の近況を聞いてくれればそれで良いのか・・・・

どれひとつとっても、短い会話の中で無駄がない。

そして、彼女達がいつも自信マンマンで、 鼻持ちならない(であろう)理由。
「みんなに好かれたいなどとは、微塵も思っていない」

ゆえに、何十年もの間、公私に渡って親交のある熱狂的なファンがいるのである。
さらに、彼女らは、自分にとって私的に大切な人に対しては、無償の愛情表現をする。いいの。アタシがそうしたいんだから、と。

お見事。

その恵子夫人。
ランチのテーブルで、興味深い一言。
すかさず私。
「あ、それやらせて下さいよ。来週企画送りますから」

これさ、前置きないよね。不可分ないよね。要求が明確だよね。
アタシもやり手?? ただの面皮厚?? 身の程知らず?

っていうか、30代で身の程知っちゃってどーすんのよ。
身の程自分で決めちゃってどーすんのよ。
マンハッタンで金の話すんのに、無い爪隠してどーすんのよ。

行ってきましたロッキー青木インタビュー

まあまあ、お金があるというのも無いのと絶対値の同じ、マグニチュードの等しい苦労があるものですね。苦労の方向は違うだろうけど、お金で苦労しているとう点では、極貧も億万長者も一緒。

そんなことを考えてインタビューしてました。

パブリシティ-にはことかかない方なので、今までのサクセスにいたる経緯や、お金につながる考え方なんかは、「後で、資料読んで、適当に書きますから。ロッキーさんも忙しいでしょうし」、とぶった切ってしまった。

そこで、このインタビュー記事の趣旨にあっていて、かつオリジナルな質問をしなければならない。さあ、どうする? 以前の掲載記事を読んだかぎりでは触れられていなくて、あまりサクセスとは関係ないところ。その辺からいくか。

・ひとつを除いた全てを明日失うとしたら、何を(そのひとつに)選ぶ?
・35歳の自分に言いたい事は?
・どこにでも好きなところに住めるだろうに、どうしてアメリカ、ニューヨーク、マンハッタンにずっと拠点をおいているの?
・今までで、一番予期しなかった出来事は? それに対する自分の反応は?
・人生はゲームでチャレンジの連続とする姿勢はどこから来るのか?

パブリックなレベルでの私的な内容の質問だと思うのだが、いかがだろうか?

美しきかな新潟弁

県人会をやった。

「やった」と書いたのは、大々的に公的に主催されたものではなく、最近2、3人続けて知り合った親の世代の新潟人(しかも実家あるいて15分)と、昼食をとったということだから。方言ネタであんなに間が持つとは思わなんだ。すんげ。

新発田にはじまり、なじらね、おめさん、はらくちぇ、げっぽ、ぶっしゃりとう、津川、磐越西線、0番線、一中、新津高校、秋葉山、ロイヤルコープ、はらしん、バイパスの脇の結城皮膚科、わーとこのセガレ、もうてなし、いっぺこと、きいれがんもってきなせてば・・・・

ランチの会場は、ミッドタウンウエストの
「清水」
店主は、村松出身。

わーーーーー。

プチ帰国の午後でした。
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