ふと思い出して5年ぶりにブログ開いてみたらまだ生き残ってた!
一気に読み返したら、
すごい笑えることもあれば
全然成長してない自分も発見したり
未来の自分のためにブログ書くの悪くないなと
思いました。
そんな今日は
子宮頚がんの再検査に行って来ました。
そして検査後にぶっ倒れました。笑
病院で休ませてもらい、いま帰りです。
そもそも
7月に、30歳になる前に(10月で三十路)万年の生理不順をどうにかしておこうと思い、婦人科へ行きました。
そこで子宮頚がんの検診したことないなら一緒にしておきましょうということになり、
きっかけないと出来ないしなーと軽い気持ちで受けたらひっかかってしまった
という流れです。
最初に行った婦人科ではその次のステップの検査が出来ないということで大きな病院を紹介され、
今日行って来ました。
今日は組織診というのをやったんです。
膣の奥の子宮の入り口を何箇所か切り取って
検査するというものです。
数日前からどんな検査なのか気になって
いろいろネットで調べてしまい、
見ると激痛やら出血がひどいやらいろいろ書かれてて実はものすごく緊張してたのだと思います。
痛みには強いほうだし、大丈夫だと思ってたんですが緊張してたんですね。
そしてとどめをさしたのが、
診察中の先生の解説でした。笑
内診台にあがり、
そこで10分以上待たされ、緊張感MAXのところで先生登場。
なんと、診察しながらカメラに映し出される自分の子宮の中を見るんです。見せられるんです。
大丈夫、子宮の入り口きれいですよー
ほら、見て。きれいでしょ?
でもココとココがちょっと白くなってるからこのへんを切り取ろうかなー
次はお薬塗って反応見るよー
あ、大丈夫そうだね。
じゃあ組織切り取るからねー
さすがに切り取るところは見せないからねーあははー
という感じでなんとも先生は楽しそうに見てたのですが、わたしは途中で見れなくなりました。
もともと血とか血管とかもろもろ見るだけで力が入らなくなるタイプなので(笑)
そしてさらに!
いざ切り取るときに、
2回切り取ったんですが、
2回目切り取りそびれたんですよ!笑
切り取りが途中で止まっちゃった感じ!
それでやり直し。
そんなこんなで
肝心の痛みはまっったくなかったんですが、
終わった後にぶっ倒れていました。
お母さんのような優しい看護師さんがいたので救われましたが自分でもびっくりです。
でも時々いるらしいです、
痛すぎて泣き叫ぶ人や倒れる人。
わたしは痛くなかったんですが。
いい経験しました。
まだ結果は出てないですが、
検査しないで不安なままいるよりかは良いかと思うので。
でももうやりたくない。笑
健康が1番。
あ、でも1つ言いたいのは、
ネットで、すごい痛いと書かれていましたが
わたしは痛みに関してはまったくありませんでした。
なのでこれから受ける方、
痛くない人もいるので
あまりネットを見ずに軽い気持ちで行くことをオススメします。
5年ぶりに書いたのがこれかよ。