今回は、滞在1日目の記録です!
まずは出国前にHolaflyのeSIMを購入しておいたので、主回線の切り替えをします。また、私が回線切り替えに手間取っている間に、妻がオーストラリア・ドルに1万円を両替してきてくれました。結局、オーストラリアは基本的にはチップ文化はなく、殆どのお店でキャッシュレス決済対応だったので、両替の必要はほぼありませんでしたが、安心のために現金も多少持っておくことにしました。
空港を出て、電車にてホテルへ向かいます。
改札はタッチ決済機能のあるクレジットカード(iPhoneのApple Payに登録したものも可)で通れます。今回私たちは購入しませんでしたが、OpalというIC乗車券もあります。ただし、払い戻し(5ドル以上で可)がオーストラリアの銀行口座になるので実質困難だったりするので、タッチ決済対応クレカが使えればそちらでよいと思います。
電車で、ホテル最寄りのCentral駅へ。駅舎は1906年開業で非常に立派です。名前の通りシドニー鉄道網の中心駅で、多くの方が利用していました。プラットホームは1〜25番まであるようです。
今回、私たちが1日目、2日目に宿泊したのは『Four Points By Sheraton Sydney, Central Park』です。今回の宿代は全てMariotto Bonvoyポイントで支払ったのですが、シドニー中心にあるホテルの中では最も少ないポイントで宿泊出来たため、このホテルを選びました。ただし、Central駅からは10分程度歩くのと、観光の中心であるサーキュラー・キーやダーリング・ハーバー、シティなどへは、少し距離があります。
https://www.marriott.com/ja/hotels/sydcf-four-points-sydney-central-park/overview/
チェックインは12時以降とまだ時間があったので、とりあえず荷物を預けて市内観光することにしました。
再び電車に乗り、サーキュラー駅へ。駅から降りると、すぐにあの有名な、オペラハウスとハーバーブリッジが見えました!
写真や映像で何度もみた景色、この日は快晴で、とても綺麗に見えました。ハーバーブリッジは想像よりももっと大きく、こんな立派な橋を90年以上前に完成させたというのですから、驚かされます。ちなみに、ブリッジ・クライムといって、橋のアーチを登るツアーもあるようですが、今回は時間の関係でやめました。
次に、週末限定で開かれる、ロックスマーケットへ足を伸ばすことにしました。これは、市民参加型のマーケットで、多くのグッズやフードの屋台があり、見ているだけで楽しめました。お土産探しにもぴったりだと思います。
マーケット散策の後、お腹が空いたので昼食を取ることにしました。サーキュラーキーで、海沿いの雰囲気の良さそうなお店を見つけて入りました。
テラス席で、海風が心地いいです。テラス席からはオペラハウスが真ん前に見えました。JAMES SQUIRE : THE SWINDLER TROPICAL PALEというオーストラリア・ニューサウスウェールズ州が産地のビールを頼みました🍺。トロピカルな味わいが印象的でした。
とりあえずオーストラリアっぽいものを食べようと思い、300gのステーキと、フィッシュ&チップスを注文しました。どちらも非常に美味しかったです。ロケーションもよく、おすすめしたいお店でした。ちなみに料金は、全部で11400円ほどでした。美味しいだけでなくボリュームも十分でお腹は満足でしたが、やっぱり物価は少し高いですね。
お腹を満たした後は、サーキュラーキーを後にし、南のシティへ来ました。向かったのは、シドニー博物館。オーストラリア入植から現在までの歴史が示されています。ガイドブックにはそれほど大きく掲載されていませんが、『一冊でわかる オーストラリア史』を読んでいたこともあり、ぜひ訪れたいと思っていた博物館です。入場料は無料でした。ちなみに、オーストラリアの博物館はクオリティが高いだけでなく、無料の施設も多くありますので、ぜひ訪れてみてください。
入り口前には、オーストラリア囚人流刑植民地の初代総督、アーサー・フィリップ提督像がありました。
博物館の展示は、移民の歴史に関連するものが中心で、館内はそれほど広くなく、30分〜1時間程度で一通り見ることができました。それほど混雑もしていませんでした。
博物館を見終えた後は、疲れていたこともあり、一旦ホテルに戻り、チェックインすることにしました。
とても綺麗で広い部屋でした。オペラハウスなどのあるサーキュラー・キーからは遠く、最寄りの駅からも少し歩きますが、その分宿泊費は安く、満足でした。
実はこの日、夜に『キャプテンクック・サンセットクルーズ』という、ディナークルーズを申し込んでいました🚢。それまで時間が少しあったので、仮眠をとることに…💤。この判断が、思わぬ事態を招きます。
まあなんとなくオチは見えていますが、目が覚めるとクルーズ集合時間まで10分!!完全に寝坊しました(笑)。なぜかiPhoneのアラームを音が鳴らない設定になっていたのが原因でした。
クルーズの出航場所はサーキュラー・キーの埠頭なので、急いでももはや間に合う時間ではありませんでした。しかし、これで楽しみにしていたクルーズを諦めるのは悔やまれるので、クルーズは翌日に変更することにしました。直前だったので、手数料はかかりましたが、日程変更することができました。
気を取り直し、もう一度市内観光に行くことにしました。夜のダーリングハーバーを散策することにしました。今度は、シドニーライトレールという路面電車を使って移動しました。これも、Opalカードもしくはクレジットカードのタッチ決済で乗れます。むしろ、現金での乗車はできないようです。
電車を降りて港まで歩いていくと、何やらすごい人が…。ネットで調べると、どうやらドローンショーが開かれるようです。滞在期間中にはこの日のみの開催でした。クルーズを寝坊したことでドローンショーを見れたので、怪我の功名というやつでしょうか。
ピアモント橋という、これまた1902年に開通した世界最初の電力旋回橋の一つという凄い橋があるのですが、その上からドローンショーを見ることができました。10分程度のショーは、シドニーの美しい夜景と相まって、とても素晴らしいものでした。
その後、空腹でしたので夕食に行くことにしました。この日は、サリーヒルズのNOMADというお店に決めました。このお店は、ホラン千秋さんのYouTubeで取り上げられており、ぜひ滞在中に行きたいと思っていました。
ピアモント橋からシドニーライトレールと徒歩で、サリーヒルズにあるお店に着きました。
非常にオシャレなこのお店は、モロッコ料理にインスパイアされた、オーストラリアモダン料理がコンセプトのようです。
日本人の店員さんもいて、ホラン千秋さんが紹介されてから、明らかに日本人のお客さんが増えているとのことでした。私たちの隣のお客さんも日本人でした。
ホラン千秋さんの注文されていたものと、店員さんのおすすめを聞いて、4品ほど注文しました。どれも素晴らしく美味しかったのですが、中でも、Spatchcock,harissa,toum,guindilliaという鶏肉料理はこれまで食べたことのない味で最高でした。海外旅行で食べた料理で、純粋に味をこれほど美味しいと感じたのは久しぶりです。次にシドニーに来たら、また訪れたいお店でした。
これにてシドニー滞在1日目は終了です!
2日目は、ブルーマウンテンツアーと、リベンジ・ディナークルーズの様子をお伝えします!
ご覧いただきありがとうございました☺️














