*立志塾のシェアハウスで2月に出会った優月ちゃん、大学2年生*

優月、という名前の由来は、優月ちゃんが生まれた後に、お父さんが一旦お家に帰ろうとした時に夜空を見上げると綺麗な月が出ていて、そこからだとか。

そんな名前の由来からお話をしてお互いを知り合う時間がスタートした。

優月ちゃんの話で印象に残ったのは“出会い”
の話。

優月ちゃんは最近“出会いの不思議”について考えていたのだと話していた。

1年前にfacebookに登録したのがきっかけであるイベントに行き、立志塾の人達と出会い、その出会いから 自分の人生を広げるきっかけを本当にたくさん得ている。と。

facebookの登録を勧めてくれた友人と出会っていなければこの立志塾とは出会ってなかったし、今の自分は居なかった、と。

ある日noteに書いてあった文章、“出会いは自分の意思が引き寄せる”という言葉が優月ちゃんの腑に落ち、それ以来一つ一つの出会いを大切にして生きていきたい、と思うようになった、いう話だった。

.

私は昔の自分を思い出した。

上京したばかりの時は一つ一つの出会いが新鮮で面白くて、人の話を吸い込まれるように聞いていたし、人と出会った意味を考えることや目の前の人を知ることが純粋に楽しくて仕方が無かった。

けれど、今はその新鮮さが無くなっているに近い感覚にあるな、と、優月ちゃんの話を聞いて気が付いた。

優月ちゃんの感性に触れて、出会いは自分の意思が引き寄せる。ということの意味を今一度考えるきっかけになった。

もし目の前の人との出会いを私自身が引き寄せている、と、考えるのならば、私はなぜ優月ちゃんと出会っているのだろう?

そこを考えると一瞬で、“お互いの人生を切り開き輝かせるためのパートナー”だと出てきた。

元々優月ちゃんとはシェアハウスで出会い話した時から、深く関わっていきたいな、と思った女性だった。

最後に優月ちゃんから、祥子さんは出会った人とその出会った意味を考えて、価値に変えていける人なんですね、と言われたことがとても嬉しかったにやり

優月ちゃん、どうもありがとう〜❤︎

.