女子ゴルフのサイバーエージェントレディスは29日、千葉・鶴舞CC(6395ヤード、パー72)で開幕する。前週フジサンケイで涙の初優勝を飾った金田久美子(21)=レプロエンタテインメント=は指定練習日の28日、祝福メール140件、お祝い電話30件の中に、宮里藍(25)からの留守電が含まれていたことを明かし「気を抜かずに、もっと上を目指したい」と、さらなる飛躍を誓った。

 お祝いメールへの返信に追われる最中、尊敬する藍先輩がそっとメッセージを残してくれた。「(金田の)つらい時も知ってるから、今まで努力してきたことは間違いじゃなかったね…」。再生を聞く間に熱いものがこみ上げたという。

 今季賞金1799万円で現在首位。7月のリコー全英女子オープン出場資格も視野に入った。「行きたい気持ちはすごくあります」。珍しく“硬派”な言葉を口にしたが、すぐに「優勝のお祝いはアクセサリー系。バッグはエルメスのバーキン(100万円以上)を普通に買う。(へそピアスは)父からもらった物なので大事にしたい」。キンクミは目を輝かせた。
スイングを根本から見直すべきだと思います。

ちゃんとスイングができれば、ヘッドが小さく、ティーアップの度合いも小さいスプーンは、実は一番難しクラブ。ドライバーの方が、慣性モーメントが大きく、ミスに強く簡単で距離もでます。

それができないのは、手でクラブを振っている。3番までならなんとかごまかせるが、DRでごまかしきれなくてスライスするのだと思います。振り遅れの、カット打ちを、右手をすくい返して、打っているのではないでしょうか。その証拠に、ヘッドスピードで3Wが200y以下って飛ばなすぎます。玉がドロップしているのではと推測します。

わたしは、ゴルフシングルで、HC9。ヘッドスピードは40そこそこですが、3Wなら220yぐらいが標準距離。44なら、230~240飛ばなければおかしいのです。

その問題を解決せずに、3Wの延長でDRをつくっても、スライスこそ防げるかもしれませんが、スイングの問題は解決していないとすれば、ロフトがなくなり、バックスピンがなくなり、ドロップの度合いが大きくなるので、おそらく3Wより飛ばなくなるでしょう。

おすすめは、レッスンです。まず、3Wで構わないので、スイングを直して、適性の距離がでるように練習しましょう。すると、DRは、自然に打てるようになると思います。

私は、ちなみに200球うつとすると、DRの練習は10球程度。3Wまたは5Wでスイングを整えて、すべてのウッドを同じイメージで打てるようにしています。
「フジサンケイ・レディース最終日」(24日、川奈GC富士C)

 首位に5打差の8位から出た金田久美子(21)=レプロエンタテインメント=が7バーディー、1ボギーの66をマーク、通算5アンダーで逆転優勝を飾った。アマチュアとしての華々しい実績とは裏腹にプロ転向後の不振に、ゴルフをやめることも考えたという苦しみを乗り越えての初優勝だった。今季獲得賞金も約1799万円でトップに浮上。韓国勢上位と見られたツアーを“日本のエース”としてけん引する。李知姫(韓国)は2打差の2位だった。

  ◇  ◇

 まだ21歳。プロ転向わずか3シーズン目の初優勝に金田は「正直、長かった」と言った。父・弘吉さん(67)の指導でクラブを握った3歳からの18年を「長かった」と感じているのではない。

 タイガー・ウッズと同じ8歳で世界ジュニアを制覇。中学1年で日本ジュニアのタイトルを獲得し、中学3年の時にはプロのトーナメントで3位。高校2年時のニチレイレディースでは、横峯さくらと優勝争い(4位)もした。

 アマチュア時代の実績に、本人も自信があったから「正直、もっと早く勝てると思った」と本音を漏らしたのだ。

 その実績が輝けば輝くほど、プロ転向後の“数字”は悲惨だった。1年目の2009年は最終予選会トップの成績で30試合に出場しながら予選落ち14度。賞金ランキング54位でシードを逃した。

 そんな苦しい時期を乗り越えた。5打差からのスタート。1番で2メートルの難しいラインのバーディーパットを決め波に乗った。前半で5つスコアを伸ばし、15、16番の連続バーディーで抜け出した。堂々の逆転優勝だった。

 「ゴルフ場に着いて、コースを見るだけで涙が出てきた」と言い「地獄でした。このままゴルフをやってていいのか…。やめようと思ったことも…」。晴れの記者会見で涙を見せた。過去の栄光とプライドは時に残酷な試練に姿を変えるのか。

 しかし、そんな1年があったから今がある。「練習はウソをつかないことが分かりました」。昨年は試合に出られない分、とことん練習に打ち込んだ。体重も増え、スイングに軸が出来た。大会の2日目、3日目に好スコアが出せるようになったことで体力アップの自覚も持てた。そして、それは、何より必要だった自信に変わった。

 優勝の原動力を、問われると「自信を持ってプレーできたこと」ときっぱりと答えた。苦手だった高麗グリーンにも「難しいラインでも“これは入りそう”と思えた」と冷静に読め、打てた。

 苦しい時に一緒に落ち込み、支えてくれた父・弘吉さんに「ありがとうと言いたい」と言うと、また涙が光った。
AONがそろって被災者支援に立ち上がる。日本プロゴルフ協会の松井功会長(69)は25日、シニアプロを集めたチャリティープロアマの計画を明かした。

 夏場に関東近郊での開催を目指し、調整を進めている。参加選手は青木功や中嶋常幸、倉本昌弘らシニアのプロを予定。がん闘病中の杉原輝雄も体調次第で駆けつける意向で、そこに尾崎将司も加わりそうだ。レギュラーツアーにこだわってきた尾崎はシニアツアーとは距離を置いてきたが、今回は慈善イベントとあって障害はない。

 プロは無給で参加し、参加者から集めた寄付金が全て義援金となる。往年の名選手が集い、AONのそろい踏みが実現すれば、支援の輪はさらに広がりそうだ。
フジサンケイレディスクラシック最終日(24日、静岡・川奈ホテルGC富士C=6464ヤード、パー72)主催者推薦選考会から出場した17歳の高校3年・杉本愛理(クラーク記念国際高)が、通算7オーバーの33位でローアマを獲得。「一時5打差もあったのでダメだと思って、帰ろうとしていたら…」と、本人もびっくりの大逆転劇だった。「焦らず、前向きな気持ちでプレーできたのが大きい。初めてツアーの最終日をプレーして、勉強になったし、自信もついた」と収穫を挙げた。
>他のクラブは真っすぐ飛んでいるのですが…

ということで、ドライバーとその他のクラブの大きな違いはティーアップしているかしていないか・・・・
アドレスやティーの高さでフックを矯正する方法ですが、今よりティーを低目にしてみてください。ティーが低くなるということはボール位置も少し右足寄りになってきます。練習場でフックになりにくい位置を見つけてみてください。


もしこれでもフックが納まらない場合は、先の回答者様たちが仰られているスイング的な問題か、もしくは質問者様が気にされてる道具の問題ということになるでしょう。


スイングについては見てもいませんし、他のクラブは問題なく打てているとのことですので特に書きません。


で、道具なんですが・・・・


GRドライバーは基本的に捕まるクラブです。同じBSブランドで同じく捕まりの良いViQとの違いはH/Sの速い方にも使えるのがGRといった感じで捕まり性能に関しては大差ありません。またシャフトについてもカイリの先が硬めなのに対してランバックスのF(白)は先も動くタイプで捕まりの良いシャフトです。ということでヘッドも捕まるシャフトも捕まるの状態なのでどちらか言うとスライサー向きのセッティングとなっています。


もし他のクラブでもドロー系(フック系)のボールを打っておられるのでしたら、カイリに近いシャフトに揃えられることで現状のフックが矯正される可能性もありますよ!但しウッドのセッティングからして元々スライス系のボールが持ち球で、他のクラブでのナイスショットがフェード系のボールであれば、一概に道具が原因とも言い切れません。


フックと一言で言っても、打ち出しの方向によってその中身はかわってきます。

『打ち出し方向は?右?真っ直ぐ?左?』

左に打ち出して更に左にフックするすることを『プルフック』と言いますが、これはスライサーの典型的なミスでゴルフを始められた頃はスライス系の球を打っていて、慣れてきた頃に腕でボールを捕まえようとすると起こるようなミスです。まあこの場合も少しシャフトのしなり量や先端の剛性を高めてフックし難いようにすることは効果がありますが、スイングと両面での改善が必要でゴルフシングルになりますです。


ちなみにカイリに近いタイプのシャフトですがGD社の『TOUR-AD EV』かマミヤ社の『初代ATTAS』なんかであればカイリほど先が硬すぎず、Fよりはしっかりしてるんで良いと思いますよ。
「つるやオープン第1日」(21日、山の原GC)

 石川遼(19)=パナソニック=が6バーディー、1ボギーの5アンダー、66をマークし、首位と3打差の6位と好発進した。前週の開幕戦で乱れたスイングを修正し、300ヤード超えのショットを連発した。8アンダーの首位には久保谷健一(39)=フリー=と黄重坤(18)=韓国=が並んだ。

  ◇  ◇

 会心のショットが飛び出した。1アンダーで迎えた前半15番。石川は逆風をものともせず、318ヤードのビッグドライブをたたき出した。

 「振りたい気持ちを抑えて、飛距離を求めないのが今週のテーマ。ヘッドスピードは少し落ちるけど、その分、スピン量が減ってアゲンストに強い球を打つことができた」。17番でも302ヤード。後半に入ってからも4、9番で300ヤード超えを放ち、ギャラリーを沸かせた。

 前週の開幕戦は、最終日にスイングが乱れて池ポチャ2発で逆転優勝を逃した。今週から縦回転になっていたスイングをフラットに修正することを目指している。「見た目はほとんど変わらないかもしれないけど、自分の中では大胆な改造」。優勝争いをするためには避けて通れない道だ。

 理想は今年のマスターズを制したシュワーツェル(南アフリカ)のスイング。「アドレスの前傾姿勢がまったく崩れない。インパクトの前後に詰まりがないから球も曲がらない」。あこがれのマスターズ王者のスイングをイメージして修正に励んだ結果、この日のドライビングディスタンスは144人中2位の310ヤードを記録。パーオン率も83・33%の5位と、すぐに成果が表れた。

 好調なショットに支えられて6バーディーを量産。首位と3打差6位の好スタートを切った。「初日は5打差あってもまったく問題ないと思っていたけど、それよりも差が小さい。日曜日に優勝争いをするためには十分すぎるぐらい、いいラウンドになった」と声を弾ませた。「明日もたくさんチャンスを作ってバーディーを奪いたい」。今季初Vへスコアの伸ばし合いを大歓迎した。
男子プロゴルフツアー つるやオープン第1日(21日、兵庫・山の原GC山の原C、6770ヤード、パー71) 石川遼(19)=パナソニック=が会心のスタートを切った。6バーディー、1ボギーの66で、首位と3打差の6位。「日曜日に優勝争いをするためには、十分すぎるスコア」と今季初Vへ向け好感触を得た。首位は8アンダー63の久保谷健一(39)と黄重坤(ハン・ジュンゴン、18)=ともにフリー=。

 自身のゲームプランを上回った。「自分の中では初日5打差でも問題ないと思ってた」。石川は笑顔で話した。過去3度の出場では初日に70の壁を越えられず出遅れていた大会で初めて好スタートを切った。「日曜日に優勝争いをするためには十分すぎるスコア」と6つのバーディーに満足した。

 ドライバーショットに手応えを感じた。15番パー5。「アゲンストだったけど、手と肩に力を入れないように打てた」。飛距離は318ヤードのビッグドライブ。今週からアップライト(縦振り)気味になっていたスイングをフラットに修正したのが形になって表れた。15番と17番で計測されたこの日の平均飛距離も、315ヤードで、全体の2位だった。

 米マスターズ(7~10日、米ジョージア州・オーガスタ)で優勝したシュワーツェルのスイングも参考に取り入れている。スイングしてもアドレスでの前傾姿勢が崩れず、球がぶれないことに感心。「特に注意している部分」と、マスターズ覇者の美しいスイングをイメージしながらプレーした。

 出場144人中77人がアンダーパーの大激戦。「このコースではたくさんのバーディーを取ることと、ボギーを打たないことが大事」と、バーディー合戦は望むところだ。
Y・E・ヤン(韓)が、ディフェンディング・チャンピオンとして挑む欧州/アジア両ツアー共催のボルボ中国オープン(現地時間21日開幕/中国、リュクスヒルズ・インターナショナルCC)の連覇を宣言した。

 昨季大会を、ライス・デービス(ウェールズ)、ステファン・ドッド(ウェールズ)に2打差をつけて制したヤンは、「どんなタイトルであれ、選手にとって連覇というのはとても大切なもの。この大会では連覇した者がいないようだけど、それを狙いたい」と高々に連覇を宣言。2009年全米プロゴルフ選手権でタイガーを撃破し、アジア勢初のメジャーチャンピオンとなった当時の勢いを思い出して勝利へ突き進む。

 また、今シーズンはWGC-キャデラック選手権の10位タイが最高位のパドレイ・ハリントン(アイルランド)も、「中国はいつも大歓迎してくれるし、ここでプレーするのは楽しいよ。2004年に香港オープンに優勝したことはあるけど、またひとつ中国で勝ちたいね」と、今季初優勝に意欲を見せた。

 その他、日本の平塚哲二、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、マイケル・キャンベル(ニュージーランド)らが出場して大会を盛り上げる。
ゴルフシングルになりたい
一番早い方法は基本に戻ってやり直す事かと思います
理由はまずクラブ軌道が安定しない事
飛距離が出ていない事(私もヘッドスイングスピード
は同じくらいですが3Wでキャリーで230ヤードを
基準と考えておりますから)
私はやはり自己流で約25年やってきましたが壁が
超えられず3年前に思い切って「坂田ゴルフ」の
ショートスイングからやり直しました
2年掛かりましたがトップが同じ場所に決まるようになり
約10ハンデが縮まりました
但し私にはキャデイと芝目の読み比べをしても
負けない実績がありますので(東京ゴルフクラブ、
霞ヶ関GC、太平洋GCなどでキャデイにクレームを
つけました)参考までに