あまりにも良いお天気だったので、散歩の帰りに途中の公園でお花見ランチ。

そんなつもりじゃなかったけど。

近所のデイケアセンターのグループ、親子連れ、老夫婦。


息子も終始ごきげん。

にこにこしながらおにぎりを頬張り、風に揺れるハンカチで遊び、ときどき桜を眺めて。

あぁ、なんて幸せ。


去年の今頃は、違う場所の桜並木を散歩していました。

もう予定日過ぎたよー、そろそろ出ておいでーなんて言いながら、堤防沿いを毎日歩いたものです。

1人でお花見なんて嫌だ、と主人に話すと『何言ってんの。2人でしょ、お腹の赤ちゃんと。』と言われたことを

今でも鮮明に覚えています。


あれから約1年の月日を経て、今きみとこうして桜を見ています。

なんだか不思議。夢みたいね。

あのときも2人だったけど、今はもっと2人を楽しめるね。

そしてきみは大人みたいにおにぎりなんか食べられるようになったね。


ありがとう、ありがとう息子。

家族3人で迎える初めてのクリスマス。

お外は寒いこと寒いこと。

雪が降り、うっすら積っていました。


前から準備していたプレゼントは、ボーネルンドの木琴。

早速私が鳴らしてみると嬉しそうに近付いてきました。

そしてスティックを取り上げると今にも割れんばかりの力でガンガン叩く彼。

よかった、気に入ってくれて。

音楽の好きな子になってほしい、そんな私たちの想いを込めて。


先週は私の実家の家族を招いてクリスマスパーティ。

おじいさん、おばあさんからはトーマスの機関車&レールのセット。

私の姉からはマフラー、ブーティー&ミトン。


お料理も頑張って、息子サンタからもお客様にクリスマスプレゼントを渡し、無事に終了。

なんて幸せなひととき。


そして今日、義弟夫婦からもプレゼント!

ロディの起き上がりこぼしと絵本。

とっても興味津々なくせに、動くロディに号泣。



そう、息子氏どうやら動くものが苦手な様子。

トーマスを走らせた時も固まり、まったく手を出そうとせず。

私たちが嗾けると、サッと手を引く始末・・・

そして今日のロディ。

さらには湯船に浮かべた柚子にさえ触れられなかった彼。

怖いらしい。

あぁ、大丈夫か。

世の中自動で動くものばかりなのに。


それにしても幸せだ。

こんなたくさんの人から愛されて、大切にされるあなたは幸せです。

それを隣で見ていられるお母さんも、とても幸せです。

どうかその笑顔がこの先もずっと続きますように。

あっという間に12月も半ばに差しかかろうとしている。

もうすぐクリスマス。

クリスマスツリーは私の両親がプレゼントしてくれました。

いざイルミネーションを点けようとしたらコンセントが届かないという・・・


息子はきらきらのオーナメントに夢中。

一生懸命引っ張っては噛んだり舐めたり。

口の周りがきらきらしています。



最近のわたしはドラマに夢中。

しっかり予約録画をして、息子が寝たあとにさくっと鑑賞。

そんなことばかりの毎日。


そろそろ仕事でもしたいような気分。

あの頃はあんなに苦しかったのに。

どうして恋しくなってしまうんだろう。


わたし、誰かに認められたいのです。

なんでもいいから。

良くても悪くてもいいから、誰かに何か言って欲しいのかもしれません。


毎日何をして過ごそうか、考えなければならない日が来るなんて思ってもいなかったわ。


明日は。

少し片付けをしたい。

溜まったシャツにアイロンをかけたい。

年賀状のレイアウトも決めたい。

クリスマスプレゼントも選ばなくちゃ。


あ、イルミネーションがきちんと点灯するようにクリスマスツリーの移動をしなくては。