こんにちは(*^-^)
久しぶりの更新です。大学のレポートがなかなか予定通り進まず、ジタバタしておりました💦
さて、絵のほうについて。
わたしは「絵描きになるんだ!」という決意を胸に、はじめてツイッターやインスタグラムなど、SNSでイラストや漫画を発表していくことにしました。
↑最近ツイッターにアップした漫画です笑
たまに、「いいね!」がつくと「わー嬉しい!」などと感激しながら、せっせと作品をアップしていきます。
わたしがフォローした絵描きさん達のなかには、個展を開いているかた、作品集を出版するかた、有名な雑誌の挿し絵を描かれているかたなど、第一線で活躍されているかたも大勢いらっしゃいます。
そんな方々がわたしのイラストに「いいね!」を付けて下さったり、フォロワーになって下さると、なんだかわたしも絵描きの仲間入りをしたような気になります。
…いやいやいや
ちょっと待て!!!
そう。わたしはまだ、自分の絵で一円も稼いでいないのです笑
わたしはまだまだSNS初心者なので、免疫がないからかもしれませんが、この「描いたそばから瞬時に世界へ向けて作品を発信できる」システムは、何らかのリアルな結果が伴っていないにも関わらず、変に満足感や達成感を得られてしまう、危険なものでもあると感じました。
「絵描き」は、絵で収入を得る人のことであって、「いいね!」をもらって満足していてはいけないのです。
…そんな初歩的なことをはじめて学んだのでした…笑
確かに、個展や作品集の出版など、そういった告知としての使い方は、とても有効だなーと思いますし、やはりSNSは必要不可欠なものであるとも感じました。
要は、そのコンテンツと適切な距離感を保った使い方が重要なんですね…。
さて、現在の状況ですが、各SNSのプロフィールで仕事を受け付ける旨を記載しているものの、そういった連絡もなく、前回お話したグッズの制作、販売のサイト「SUZURI」や「メルカリ」でのバッグ、Tシャツも今のところ、ひとつも売れていない状況です。
わー。
どうしよう!
次はなにをしたらいいんだ!?
確かに、どこの誰とも分からない、ましてや実績も肩書きもなにもない相手に、突然絵の依頼をしてくる人など居るはずもありません。
やっぱり実績を積まないといけないのかもしれない…。
ん?実績ってなんだ?
「こういう仕事をしました」とか、「こういう賞を取りました」ってやつか!
…なんの実績もわたしにはない…笑
強いて言えば、昔、ヤフオクでちょっとエッチな二次創作のイラストを販売してた、とか、知り合いの洋食店のチラシを、ハンバーグを駄賃代わりに描いた、とか…。
とても実績として人に語れない!!!
(とくに前者は)笑
アナログだけど、ここはひとつ、雑誌の編集部への営業や、イラスト系の公募で賞を取るなどしないといけないのかもしれない…。
さっそく「公募ガイド」を買い、図書館で地元福岡を中心に出版されている雑誌を、片っぱしから借りました。
よし、次は「公募」と「営業」だ!


