shokoのブログ

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   今日はパパが家族みんな持っていると言って気にしていたので、私もピロリ菌の検査に行ってきました。結果は陽性で、明日から殺菌の薬を飲み始めます。
   もうすぐ年末ですが、今日で日本に帰ってきてから10日が経ちました。今回は大阪に帰る前に東京に数日いましたが、やはり東京は大都会でした。東京をしっかり回ったのは今回が初めてでした。東京は大阪に比べておしゃれな人が多く、電車も便利でお店も夜遅くまで開いていました。18日の夜11時過ぎに羽田から空港バスに乗り、泊まるホテルのある池袋に着いた頃は12時を回っていましたが、飲食店やドラッグストア、洋服屋さんまでも開いていて、人も多くすごく衝撃的でした。私の中では、上海は日本に比べて活気があり人が遅くまで眠らない印象がありましたが、それ以上の活気に驚かされました。街を歩いてる人のほとんどがきっりちオシャレをしていて、バークレーではすっかり馴染んでいる、学校のパーカーにアバクロのコートを着た格好の私が浮いているように感じました。
   今回東京では、初めてメイドカフェに行ってきました。夜秋葉原でどのお店に入るか徘徊した結果、萌え系メイドNo.1を口説き文句にしているカフェに入りました。雑居ビルのエレベーターを降りるとメイドさんに「夢の国へお帰りなさいませ」と言われ席に通されました。周りのお客さんたちはみんなノリノリで、そこだけの空間が出来上がっていました。しかし自分では恥ずかしくてメイドさんのノリに乗れず、それに周りに比べあまりノリきっていない自分が恥ずかしくなるような空間でした。時間が経つにつれてカフェも満席になりました。メイドカフェと言うと、オタクが集まる場所という印象がありましたが、サラリーマンの割合が多かったことにびっくりしました。たぶん普段は会社で真面目に働いてるスーツ姿のサラリーマンが、カフェでは「きゅんきゅん」などと言ってメイドさんと遊んでいると想像すると、その空間がすごくシュールで好きになりました。メイドさんはメイド服を来てメイドに成りきり、サラリーマンもその架空のメイドさんと、メイドと言う設定に乗り楽しい時間を過ごすと言う2次元に近い空間がすごく日本らしいと思いました。1時間そこでメイドさん達と遊び、初めは恥ずかしかった場所ですが、帰るころにはまた来たいと思いました。