初回から期間があいてしまったあせる

今回のテーマは、私がPalau行きを決意したきっかけである、
『退職』について。

新卒入社から4年間在籍した会社だけあって、
やっぱり決断に至るまでには葛藤がありました。
でも、自分の直感とタイミング、納得感を信じて、
今は、すっきりと真っ直ぐ前を向ける自分がいます音譜

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入社から3年半営業をしていた私が、
4年目にして内勤に異動になりました。

今までと全く違う業務に戸惑いながら、
中々慣れず、自分なりの面白みも見つけることができないまま、
「でも、あとちょっと頑張ってみれば面白いかも」
そう信じてやってきました。

でもある時、色々な物事が重なって、
「もうやっぱり私には無理かも」
そう思ってしまったタイミングがありました。

その時、「じゃあ、私は何だったら満足するの?楽しいの?」
そう自分に問いかけてみました。
営業にもどればいいの?
・・・なんか違う・・・
意外と答えはなかったのです。

思い返してみると、自分が「楽しい」と感じた時、
というのは、周りが評価をしてくれたり、期待をしてくれて、
それにこたえる事で、自分の存在価値を感じて、
「また頑張ろう!」と、走ってこれた。
周りの人達や環境に走らせてもらっていました。

それは、とっても素晴らしいこと。
でも、「自分軸」がない。
・・・と、気づいたのです。

この時、「あ、卒業だ」と、ぴんときました。
むしろ、答えが降りてきたみたいに。
4年間は周りの期待で走ってきた。
これからは、自分の軸で、自分の幸せを
感じよう。向き合おう。

私は女性なので、あと数年以内には結婚・出産をしたいと思います。
そうしたら、私は「家族軸」になりたいです。
家族を支える、自分のお母さんのようなママになる事が、
私の何よりもの夢です。
そう考えると、好きに動ける期間も、残り少ない。
「卒業」と感じた時、
「しばらくは、自分の好きな事をしよう」
そう、直感的に思いました。

この気持ちに、すっごくすっきりしていて、
納得していて、誰に何を言われても、
「私のこたえはこれだ」そう思える事が、
何よりもの自信です。

きっと誰でも、こんな風にすっきり答えが出てくる、
タイミングがあるのではないかと思いました。
それは本人にしか、きっとわからない感覚です。

人生は一度きり。
すべては自分次第。
そう思いながら、社会人第2フェーズへ、
進んでい行こうと思います。

その第1弾が、Palauでのドルフィントレーナーなわけですドキドキ


長くなりましたが…

私は決して4年間が無駄だったとは思いません。
すべての事に意味があります。
4年間があったから、今の私がいるし、
4年間走れたから、今自分軸に移る決断ができる。

だから、今更ながらすべての人に、
心から感謝です。

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7/30、31で出社は最後。
最後まで、一生懸命がんばります。

Shoko虹