Brick Mansions(2014)
邦題 フルスロットル
製作国 フランス/カナダ
公開日 2014年9月6日
出演 ポール・ウォーカー、ダヴィッド・ベル、RZA、カタリーナ・ドゥニ、グーチー・ボーイ、アイーシャ・イッサ、カルロ・ロタ、リチャード・ジーマン、ロバート・メイレット、ブルース・ラムゼイ、フランク・フォンテイン、アンドレアス・アペルギス
2018年のアメリカ、デトロイト。郊外には高い壁で隔離された犯罪地区、通称“ブリックマンション”があった。そこは廃墟ビルが林立し、暴力とドラッグがはびこる無法地帯。ある日、腕利きの潜入捜査官ダミアンがこのブリックマンションに送り込まれることに。目的は、ブリックマンションのボス、トレメインによって盗まれ、起動された中性子爆弾の爆発を阻止すること。タイムリミットはわずか10時間。驚異的な身体能力を持つ地元の無鉄砲男リノを案内役に、いざブリックマンションへと足を踏み入れるダミアンだったが…。
Brick Mansions Trailer
『ワイルド・スピード』シリーズでお馴染みのポール・ウォーカーの遺作
そして、
リュック・ベッソン脚本・製作の『アルティメット』を自ら脚本を手掛けてハリウッドでリメイクした作品
ということで視聴。
ということで。

ポール・ウォーカー演じる、主人公・ダミアン

ダヴィッド・ベル演じる、リノ

カタリーナ・ドゥニ演じる、リノの元恋人・ローラ

RZA演じる、トレメイン
がメインです。
感想としては、
良くも悪くもハリウッド映画らしさ満載にリメイクされた映画だった・・・・・・
といった感じ。
脚本をリュック・ベッソン自ら手掛けたというだけあって、リメイク作としてはなかなかのクオリティーだったと思います
オリジナルにはなかったカーアクションのシーンが加えられていたり・・・・・・
ダヴィッド・ベル演じる、リノ(オリジナルではレイト)の妹が元恋人という設定に変えられていたり・・・・・・
敵組織に女の人がいたり・・・・・・
と、上手い具合にアレンジが効いています

ラストの、敵が味方側に加わるシーンなんかは脚本大幅変更による、本作オリジナルで。
そこからエンディングへの展開は、ハリウッド映画らしいハッピーエンドにつくり変えられています
オリジナルが好きか
リメイクが好きか
その辺りの好みは、人それぞれですね・・・・・・
本作はオリジナルの1作目のみをリメイクした作品で、
全体的に派手な演出を加え、ハッピーエンドなつくりに変更した本作に対して、
割と淡白な印象のオリジナルとでは、
映画1本を観た時の満足度
という点において比較した時、ひょっとしたら本作の方が勝るかもしれませんね・・・・・・
オリジナルの方はリメイク版と比べるとやや地味なつくりであることと、続編と連続して観ることで満足度の高まる内容になっていると思うので。
リメイク版は1本単体で楽しめるよう、エンディングを上手くつくり変えていると思います
ただ。
俊敏な動きのアクションシーンを楽しみたいっっ
というのであれば、オリジナル版の方を観ることを堅くオススメします

アクション映画でお馴染みのポール・ウォーカーと言えど、
それを本職としているシリル・ラファエリとは動きのキレ、俊敏さといった身のこなしの全ての点において全然違うので、
軽やかな動きのアクションシーンを楽しみたい方にはオリジナル版がオススメです

この辺りの動きの俊敏さを考慮してのことだと思いますが・・・・・・
オリジナルとリメイクでは、同じシーンでも微妙にやらしていることが違うんですよね・・・・・・
また。
オリジナル版では、メイン2人の動きのレベルがほぼ同等の扱いだったのに対し、
リメイク版では、ポール・ウォーカー演じるダミアンの方がやや劣るような扱いになっています
その辺りを踏まえて、オリジナルとリメイクを見比べてみるのも楽しいかもしれませんね
あと。
リメイクの割には、本作が思った以上に見応えのする作品に仕上がっている要因の一つに、
オリジナル版の主役の一人。
ダヴィッド・ベルが同じ役で出演していることが挙げられると思います

ここにオリジナルと同じ水準の動きが出来る人が一人いることによって、主役の一人をポール・ウォーカーという有名俳優に変更しても、そこまでアクションのクオリティーを下げることなくつくることに成功していると思いますね

内容的には、オリジナルを知らなくても楽しめますが。
両方見比べてみるのもオススメです
また、その際にはオリジナルから観た方が楽しめると思います
邦題 フルスロットル
製作国 フランス/カナダ
公開日 2014年9月6日
出演 ポール・ウォーカー、ダヴィッド・ベル、RZA、カタリーナ・ドゥニ、グーチー・ボーイ、アイーシャ・イッサ、カルロ・ロタ、リチャード・ジーマン、ロバート・メイレット、ブルース・ラムゼイ、フランク・フォンテイン、アンドレアス・アペルギス
2018年のアメリカ、デトロイト。郊外には高い壁で隔離された犯罪地区、通称“ブリックマンション”があった。そこは廃墟ビルが林立し、暴力とドラッグがはびこる無法地帯。ある日、腕利きの潜入捜査官ダミアンがこのブリックマンションに送り込まれることに。目的は、ブリックマンションのボス、トレメインによって盗まれ、起動された中性子爆弾の爆発を阻止すること。タイムリミットはわずか10時間。驚異的な身体能力を持つ地元の無鉄砲男リノを案内役に、いざブリックマンションへと足を踏み入れるダミアンだったが…。
Brick Mansions Trailer

『ワイルド・スピード』シリーズでお馴染みのポール・ウォーカーの遺作

そして、
リュック・ベッソン脚本・製作の『アルティメット』を自ら脚本を手掛けてハリウッドでリメイクした作品

ということで視聴。
ということで。

ポール・ウォーカー演じる、主人公・ダミアン


ダヴィッド・ベル演じる、リノ


カタリーナ・ドゥニ演じる、リノの元恋人・ローラ


RZA演じる、トレメイン

がメインです。
感想としては、
良くも悪くもハリウッド映画らしさ満載にリメイクされた映画だった・・・・・・

といった感じ。
脚本をリュック・ベッソン自ら手掛けたというだけあって、リメイク作としてはなかなかのクオリティーだったと思います

オリジナルにはなかったカーアクションのシーンが加えられていたり・・・・・・
ダヴィッド・ベル演じる、リノ(オリジナルではレイト)の妹が元恋人という設定に変えられていたり・・・・・・
敵組織に女の人がいたり・・・・・・
と、上手い具合にアレンジが効いています


ラストの、敵が味方側に加わるシーンなんかは脚本大幅変更による、本作オリジナルで。
そこからエンディングへの展開は、ハリウッド映画らしいハッピーエンドにつくり変えられています

オリジナルが好きか

リメイクが好きか

その辺りの好みは、人それぞれですね・・・・・・

本作はオリジナルの1作目のみをリメイクした作品で、
全体的に派手な演出を加え、ハッピーエンドなつくりに変更した本作に対して、
割と淡白な印象のオリジナルとでは、
映画1本を観た時の満足度

という点において比較した時、ひょっとしたら本作の方が勝るかもしれませんね・・・・・・

オリジナルの方はリメイク版と比べるとやや地味なつくりであることと、続編と連続して観ることで満足度の高まる内容になっていると思うので。
リメイク版は1本単体で楽しめるよう、エンディングを上手くつくり変えていると思います

ただ。
俊敏な動きのアクションシーンを楽しみたいっっ

というのであれば、オリジナル版の方を観ることを堅くオススメします


アクション映画でお馴染みのポール・ウォーカーと言えど、
それを本職としているシリル・ラファエリとは動きのキレ、俊敏さといった身のこなしの全ての点において全然違うので、
軽やかな動きのアクションシーンを楽しみたい方にはオリジナル版がオススメです


この辺りの動きの俊敏さを考慮してのことだと思いますが・・・・・・
オリジナルとリメイクでは、同じシーンでも微妙にやらしていることが違うんですよね・・・・・・

また。
オリジナル版では、メイン2人の動きのレベルがほぼ同等の扱いだったのに対し、
リメイク版では、ポール・ウォーカー演じるダミアンの方がやや劣るような扱いになっています

その辺りを踏まえて、オリジナルとリメイクを見比べてみるのも楽しいかもしれませんね

あと。
リメイクの割には、本作が思った以上に見応えのする作品に仕上がっている要因の一つに、
オリジナル版の主役の一人。
ダヴィッド・ベルが同じ役で出演していることが挙げられると思います


ここにオリジナルと同じ水準の動きが出来る人が一人いることによって、主役の一人をポール・ウォーカーという有名俳優に変更しても、そこまでアクションのクオリティーを下げることなくつくることに成功していると思いますね


内容的には、オリジナルを知らなくても楽しめますが。
両方見比べてみるのもオススメです

また、その際にはオリジナルから観た方が楽しめると思います




















