一段落ついたので、書き加えよう!
今日は前回に引き続き、アブルッツオ州 ver.2
イタリアのローマから約2ー3時間に北東に走るとたどり着くこの街アブルッツオは、山海に囲まれた国立公園が3つもある自然豊かなところ。かつてシルクロードが貿易の主な手段して利用されていた古代まで時代はさかのぼり、ローマ帝国・アドリア海からの入港として要所だった街だ。
いまは中部に位置しているが、もともとは南イタリアで民族もそう、だから体つきは大きく、アブルッツオからいくらも兵隊としてローマへ送り込まれていたそう。いくつもの特産品があってそれは後述するとして、料理もローマ皇帝へ献上されていた。そんなイタリアの中で目立たない地域だが、現地の人は鼻高々に、アルバ産のトリュフがなくなればうちへみな買い付けに来るのと言うそうだ。笑 アブルッツオはトリュフ、サフラン、ハチミツ、アーモンド、赤ワインが特産品。サフランは大昔、納税に値するものとしての価値があり、特にラクイラ産と偽装して売った時には火あぶりの刑に処されるほどに高級な食材だった。またハチミツは純度の高いものが買え、様々な花から抽出したものも作られているそう。アーモンドを用いた食べ物もたくさんあり、ワイナリーは街じゅうあちこちにあるらしい。
ちょうどこの前日にイタリアのパン、チャバッティとセモリナ粉のパンを買った。明日の朝ごはんにする!
ひとまず食べ 物はくぎりついたので、よし(o・・o)/~
今日は前回に引き続き、アブルッツオ州 ver.2
イタリアのローマから約2ー3時間に北東に走るとたどり着くこの街アブルッツオは、山海に囲まれた国立公園が3つもある自然豊かなところ。かつてシルクロードが貿易の主な手段して利用されていた古代まで時代はさかのぼり、ローマ帝国・アドリア海からの入港として要所だった街だ。
いまは中部に位置しているが、もともとは南イタリアで民族もそう、だから体つきは大きく、アブルッツオからいくらも兵隊としてローマへ送り込まれていたそう。いくつもの特産品があってそれは後述するとして、料理もローマ皇帝へ献上されていた。そんなイタリアの中で目立たない地域だが、現地の人は鼻高々に、アルバ産のトリュフがなくなればうちへみな買い付けに来るのと言うそうだ。笑 アブルッツオはトリュフ、サフラン、ハチミツ、アーモンド、赤ワインが特産品。サフランは大昔、納税に値するものとしての価値があり、特にラクイラ産と偽装して売った時には火あぶりの刑に処されるほどに高級な食材だった。またハチミツは純度の高いものが買え、様々な花から抽出したものも作られているそう。アーモンドを用いた食べ物もたくさんあり、ワイナリーは街じゅうあちこちにあるらしい。
ちょうどこの前日にイタリアのパン、チャバッティとセモリナ粉のパンを買った。明日の朝ごはんにする!
ひとまず食べ 物はくぎりついたので、よし(o・・o)/~