今日は父の日ですね。

私は幼い頃の父との記憶は
ほとんどありません。
小学生の時に両親が離婚、そして
高校生になった時、父は不慮の事故で
旅立ってしまいました。

記憶も思い出も少ない父ですが、
それでも大好きなんです。
不思議ですね。
愛情って、一緒に過ごした時間の多さではなく
お互いを想う深さなんだと思います。


そんな折、
夕方 スーパーへ買い物へ行ったら
何だか視線を感じて、振り返ると
2年前に卒業した女の子が私を見つめていました。
障がい名は、広汎性発達障害です。

私の職場の放課後デイサービスを
18歳で卒業するわけですから、
20歳になった女の子てす。
はにかんだ笑顔で小刻みに手を振ってくれてました。

私のことを覚えてくれていたこと、
そして手を振ってくれたこと、
それだけですが、ものすごく嬉しかったです。

その女の子は在籍中に母親を癌で亡くし、
父親と暮らしています。
年頃の女の子なだけに、
心配していました。

でも、今日 女の子の腕の中には
黄色のバラの花束が!!!

何だかホッとして涙が零れそうになりました。

お父さんさんと2人での生活が
穏やかなんだなぁって・・・
良かったぁ。

これからも応援していきます。
例え会えなくても、ずっと応援していきます。