こんにちは![]()
やっとこのブログの使い方がわかってきたので、早速ですが日々の節約生活について書いていきます。
皆さんはどのような節約を実践していますか?
節約といっても、様々な方法が挙げられますよね。
僕が実践してるお勧めの節約方法を公開します。
と、、、その前に!よし、節約するぞ!と活き込むことも大事なのですが、
まずは自身の収入がどれだけあるのかを確りと把握することが大事ですよね。
次に、その収入に対して、月に必要経費がどの程度かかり、月にどれだけ自分の為に使っていいのかを決める必要があります。
では、FP2年目の僕の例を紹介します。
月収330.000円
手取280.000円
-財形45.000円
-自積50.000円
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185.000円
(固定費)
-寮費12.000円
-携帯8.000円
-新聞4.500円
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手許160.500円
(変動費)
-食費25.000円
-資格受験10.000円
-ゴルフ15.000円
-飲み会10.000円
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余裕資産100.500円
※財形とは勤労者財産形成貯蓄のこと
http://matome.naver.jp/odai/2142736414641063201
※自積とは自動積立預金のこと
http://allabout.co.jp/gm/gc/8992/
この100.500円を如何にして節約をして貯蓄に回せるかですよね。
まずは自身の手許に毎月いくら残るのかを確りと把握し、次に明確に「月に50.000円」繰り延べ資産として残すと意思を持つことです。
本題の節約方法ですね!
①電気代、水道代の見直し(コマめに電気を消す、扇風機にする)
②ついで買いをしない(セール、期間限定等に目が行く)
③ポイントカードを作らない(ポイントを貯めようとしない)
④バスを使わない(1駅程度分なら歩く:健康促進)
⑤買い物はスーパーで!(コンビニを極力利用しない)
⑥会社には水筒を持参(ペットボトルを購入しない、可能であればお弁当持参)
⑦ストレス発散方法を確りと把握する(飲み代、レジャー代の削減)
以上7つのことを強い意志をもって実行に移せれば、かなりの節約ができると思います。
7つといえば、コヴィーさんの7つの習慣という本がありますね!あの本は社会人の基礎ですから、ぜひおすすめですね!
ではこの7つの節約習慣について解説を。
読者の皆様は気になる番号だけ読んでもらえればいいと思います。
①電気代、水道代の見直し
こちら僕自身は寮持ちなので、気にする必要はないですが、大学時代はかなり気にして生活をしていました。食器洗浄の際にこまめに水道を止めたり、少しの気を持つだけである程度は費用を抑えられると思います。
②ついで買いをしない(セール、期間限定等に目が行く)
これは皆さん経験あると思います。僕もよくやってしまいます。
基本薬局やスーパーで買い物をするのですが、激安の王道ドン・キホーテなんていってしまうとつい、あれやこれもと手にとってしまいますよね。
実は、企業側の戦略にまんまとはめられてます。
ドン・キホーテなど格安と思われるかもしれませんが、安さを前面に出し、このついで買いをしてもらい、大量販売によって利益を出している企業ですから、この策略にははまってはいけません。もちろん、コンビニで買うより断然お得なので、必要があればそういったお店で買うことはお勧めしますが、いざレジに並ぶ際には、「これは本当に必要か?」と必ず自問自答してください。
③ポイントカードを作らない(ポイントを貯めようとしない)
こちらも企業戦略にはめられています。
30.000円以上買えばポイント5倍、もう少しでポイントがたまるからこれも買おうというのは、無駄遣いです。
もちろん毎日どのスーパーで買い物をすると決めていれば、作ったほうがいいですが、こちらも自身で確りと考えて管理をしてください。
④バスを使わない(1駅程度分なら歩く:健康促進)
これは僕も毎日しています。夏は暑いですよね。ですが、運動にもなりますしバス賃も浮きます。一石二鳥と考えて、ストイックに生きましょう。
⑤買い物はスーパーで!(コンビニを極力利用しない)
単価が一目瞭然。少し遠いからといってめんどくさがらず、節約のためと思ってスーパーへ買い物にいきましょう。
⑥会社には水筒を持参(ペットボトルを購入しない、可能であればお弁当持参)
毎日やってます!ペットボトルに1日150円使うのってバカらしいですよね。
一か月で3000円も浮きますよ?明日から水筒持参しましょう。
⑦ストレス発散方法を確りと把握する(飲み代、レジャー代の削減)
こちら試行錯誤しました。暴飲暴食は身体にも負担になりますし、お財布にも悪影響を与えます。もちろん働いている人はストレスを抱えて生きていますので、ストレス発散は必ず必要なので、お財布と相談して自身にあったことをしてくださいね。
僕はというと、映画鑑賞、クラシック音楽で癒されています。
あとは、やっぱり彼女の声を聴くのが一番癒しですね。
皆さんと一緒に結婚まで頑張って節約していきましょ~![]()
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