最近、「日月神示」というものが非常に気になっています。
昭和19年頃、岡本天明という人が千葉県成田にある麻賀多神社(天日津久神社)を訪れた際に始まった自動書記(勝手に手が動いて文字を書き出す)の文章をまとめたものです。
車で行ったのですが、たどり着くまでにちょっと苦労しました。地図に載っていないのです。
成田市台方(だいかた)という場所にある神社なのですが、近くの成田市船形という場所にも同じ名前に神社があるのです。近くに行って迷った際は、近所の人に「樹齢1400年の大きな杉があるところはどこですか?」と聞くと
わかるようです。
私は、最初、車のナビを千葉にある麻賀多神社に設定して到着したら佐倉の麻賀多神社でした。どうも写真と違うということで、調べ直し、成田に向かいましたが、成田市船形の方の麻賀多神社に到着。やはり、写真と違うということで、近所の幼稚園の職員さんに聞いたら、親切にも車で先導してくださいました。ようやく3つめの神社が目的の麻賀多神社。やっとたどり着けた
感謝。
この小さな祠が「天日津久神社」 昔、岡本天明氏が神示を受け始めた場所です。神社というより小さな祠のようですが、なんとも雰囲気がある神気漂う場所です。麻賀多神社内にある小さな神社です。
麻賀多神社の入口 鳥居には16菊花紋
麻賀多神社本殿
樹齢1400年ともいわれる杉の大木 すごく立派なご神木です。
この本が参拝のきっかけとなりました。写真付きでわかりやすいです。
そういえば、この著者も先日の天河神社のお祭りにいらしてたようです。お見かけした気がします。
日月神示 宇宙縄文神とのまじわり (超☆どきどき)/中矢 伸一











