こんにちは
マサシです。
今日は10円玉を
振った時の記録の仕方を
教えますね。
3枚の10円玉を両手で
じゃらじゃらと
10秒程度混ぜます
その時明確な
「問い」
を心に思うか、口にしてください。
例えば
「10月17日の
Jリーグサッカーの試合
FC東京 対 湘南ベルマーレ
FC東京は勝ちますか?」
どちらが勝つかではなく、
どちらか応援するほうを決めて
そのチームが勝つかどうかの
問いを立てます。
私は、特に応援するチームはないので
いつもホームのチーム
(試合をするグランドを本拠地とするチーム)
が勝つかどうかの問いを立てています。
そして、信じる信じないはともかく
潜在意識は全てを知っている
と思いこんだ上で
10円玉をふります。
そしておもむろに
手の中にある3枚の10円玉を
テーブルに落とします。
10cm程の高さからでいいです。
その際の10円玉の裏表の
数を記録します。
どちらが表で
どちらが裏か
10円平成**年と書いてある方が表
日本国と書いてある方が裏
とします。
そして10円玉を3枚一緒に
落とした場合
次のどれかになります。
表3枚
表1枚裏1枚
表1枚裏2枚
裏3枚
便宜上記号を使って
表すようにします。
表3枚・・・・・・・・・×
表2枚裏1枚・・・・ ノ
表1枚裏2枚・・・・〃
裏3枚・・・・・・・・・○
最初は慣れないので
わかりにくいですが
1時間もやると慣れます。
これを6回行います。
そして、
用意した紙に
ボールペンで
下側から上の記号を書いていきます。
例えば
1回目表1枚 裏2枚
2回目表2枚 裏1枚
3回目表0枚 裏3枚
4回目表1枚 裏2枚
5回目表3枚 裏0枚
6回目表2枚 裏1枚
だった場合
下側から書くので
6回目 ノ
5回目 ×
4回目 〃
3回目 ○
2回目 ノ
1回目 〃
のような記号になります。
なんだか変ですが、
少し我慢しましょう。
まわりに人がいたりすると
音がして気になったりするので
静かにひとりになれる場所で
やったほうがいいです。
それでは、問いを立てながら
コインを6回ふって
上のような記号を作ってください。
そして、10円玉をふった
日付も記録しておいてくださいね。
次回は、その記号を
読み解く方法について
お話し始めますね。
楽しみにして下さい。