特別な問題があるわけじゃないのに

なぜかずっと落ち着かない


ちゃんと生活している
やることもこなしている


それなのに
心のどこかが休まらない

何かが起きそうな気がしたり
いつも少し気を張っていたり

そんな状態が
当たり前になっていることがあります


でもそれは

気のせいでも、考えすぎでもなく

安心する感覚を後回しにしてきた時間が
長かっただけなのかもしれません


私たちは
頑張ることや耐えることを覚える中で

「安心すること」よりも
「ちゃんとすること」を
優先することがあります


迷惑をかけないように
期待に応えられるように
ちゃんとやれるように


そうやって生きていると
心も体も
緊張した状態が普通になっていきます


私自身も
休んでいるつもりなのに
どこか気が休まらない時期がありました

今思うと
体は止まっていても
心がずっと動いていたのだと思います


安心は

頑張って作るものではなく


力を抜いたときに

自然と戻ってくるもの



だからまずは
安心できていない自分を責めるのではなく

「今、力が入っているんだな」と
気づいてあげること

それだけでも
少しずつ呼吸が戻ってきます


安心は
外からもらうものではなく
自分の中に戻していくもの
なのかもしれません




《まとめ》

安心できない状態が続くときは
何かが足りないのではなく

少し力が入り続けているだけ
なのかもしれません

気づいたところから

少しずつゆるめていけば大丈夫です