今日は仕事後、友だちの家へ。
屋上がめちゃくちゃ広いから、そのスペースを利用して筋トレ(笑)
音楽をかけながら、1時間かけて縄跳び、腹筋、背筋、スクワットなどを3セット。
3人で話しながらやるから楽しいし、
みんなストイックだからサボれない。
しかも太陽が沈み始める夜8時に始めるから、風がとても気持ち良いのー。
筋トレ後のご褒美はフルーツ食べ放題。これが本当に美味しい!!

現役時代は筋トレ大嫌いだったけど、
今は1週間のこの日が結構楽しみだったりする!
友だちにも会えるし、良い運動になるし、一石二鳥。
これからも続けられると良いなぁ。

で、筋トレ仲間のひとりが今週末ホンジュラスに帰っちゃうから、
今日はその子とお別れだったのー。
次はいつ、どこで会えるか全く分かんないけど、
なんだか私、以前ほどお別れを惜しまなくなった。
人の出入りが激しいバルセロナにいると毎月のように誰かとお別れするから、
お別れに「慣れた」というのもあるけど、
何より、本当に仲が良い友達とはまたどこかで絶対会えると分かってるから、
そこまで悲しまなくなったんだと思う。
逆に、ホンジュラスに会いに行ける!再会が楽しみ!とポジティブに考えられるようになった。
それに、離れ離れになることによって友情がテストされるというか、
誰が本当の友達かが分かると思う。

最近は15年ぶりに小学校時代の親友と再会し、
「繋がっている人とは一生繋がっていられる」と確信を持てるようになった。
"No es un adiós, sino un hasta luego"の気持ちを忘れずに、
次の再会までに成長した姿を見せられるように頑張ろう!と思う。

今週末は久しぶりにゆっくりできたのに、
情けないことに週明けに体調を崩してしまったーー。。
来週末から大事な取材が始まるから、それまでにはなんとかして治さないと。
まずは睡眠確保!おやすみなさーい。
久しぶりの投稿。

今年の目標のひとつに「ブログ再開」を掲げていたものの、
気付けばもう8月になっちゃったー!

過去の投稿を最近読み返していて、
感じたことを文字に残すことの大切さを再確認した。
最近は忙しすぎて、その日起きたことを振り返ったり、
感じたことをアウトプットしたりする時間が全くなくて、
ただただ時間が過ぎていくのを感じたの・・

サッカーシーズンとともに動いている私の会社にとって
8月は新年度の始まり。
私も気持ちを新たにして今日からブログを再開することにした!
better late than neverでしょう?笑 

6月は念願のブラジルワールドカップへ!
弾丸スケジュールだったけど、
予想以上に良くて、リオに住んでみたいと本気で思っちゃった。
サッカーはもちろんのこと、たくさんの出会いや再会があって、
最高に幸せな11日間だった。
今でも気づけばブラジルでの思い出にふけっちゃう・・

6月下旬には半年間関わってきたドキュメンタリーがついにオンエア。
大変なことも数えきれないほどあったけど、
ハードルを一つ一つ乗り越えていくのが楽しくて仕方なかった。
ドキュメンタリーを通してたくさんの人と知り合うことができたのも大きな財産。
でも放送後、大きな達成感とともに
「これからは何に打ち込めば良いの?」という寂しさがあったのは事実。
夢にもジエゴやアトレティコの広報が出てくるようになったぐらいだもん・・笑
でも嬉しいことに、休む暇もなく、すぐに次のプロジェクトが始まった。
ドキュメンタリーって本当にドラッグのようで、一回関わってしまうと次!次!となっちゃうの。 
次はどんな作品になるかなぁ。

7月はアギーレ取材のオンパレード!
アギーレのことを知っている人にたくさんインタビューしたけど、
みんな揃って言うのは、アギーレは非常にプロフェショナルで、真面目で、教養のある人だということ。
熱くなりやすい一面もあるけど、私はアギーレジャパンが非常に楽しみだなぁ。
今日本が一番必要としているタイプの監督だと思う。

今週末は久しぶりにバルセロナでゆっくりできそう。
8月下旬からまたジェットコースターのような日々が始まるから、
休めるときはしっかり休まないとね。

それでは!良い週末を~^^


今日は今年最後の出勤。やっと待ちに待った冬休み突入です!!春休み以来の長期休暇!!

思い返せば、本当にジェットコースターのような半年だった。

だって、

6月に修論を提出して、マドリード中心に引っ越し、

その2週間後に大学院を卒業して、ASでのインターンを開始。

8月末までASで働いて、

その4日後にビルバオで柏レイソルの遠征に帯同。

マドリードに戻って、その翌日にバルセロナに引っ越し、

バルセロナに着いた次の日に初出勤。

そして、今に至る。 

止まることなく、本当に走り続けた半年間だった。

息切れになることなく、ここまで来られた。


9月には週末を利用してバルセロナとマドリードを3回往復して、荷物を全部運んだ。大好きだった街、ピソ、友達とのお別れは思ったより寂しかった。

そのあともビザの更新のために2回も仕事を休んで、夜行バスでマドリードへ。しかし、理不尽なことを言われて、結局マドリードでは解決されず。
バルセロナに戻って弁護士を雇ったり、色々調べたりしたけど、結局うまくいかなかった。日本ではありえないようなことが、ここでは当たり前のように起きる。こんな大変な想いをしてまで残る価値があるのか、何回も自問自答した。

また、清潔感ゼロのヒッピー2人との共同生活も本当に辛かった・・・二人がいなくなった今、本当にストレスフリーな生活を送れるようになった!

全てを笑い飛ばせるぐらいのメンタルの強さがあれば良かったんだろうけど、私にはちょっと重すぎたかな。

でも、それでもバルセロナに残りたいと思えたのは職場や友達のおかげだと本当に思う。

3ヶ月前は居心地が悪くて仕方なかったバルセロナ。今はマドリードやアムステルダムに並ぶ、私の「第2のホーム」と思えるようになった。

まだ未解決の問題が山のようにあるけど、とりあえず今日の夜はぱーーーっと行ってきます!!

adeu!
昨日の夜、ASの上司から嬉しいメールが届いた。
"Mañana sale publicada tu entrevista con Miguel Rodrigo!"
明日ミゲル・ロドリゴとのインタビューが掲載されるとのこと。

ミゲルとはフットサル日本代表監督のこと。フットサルブーム真っ只中の日本では、ちょっとした旬の人かな?日本にいたとき一度トークショーに参加したことがあって、5月にセゴビアで再会。それあともfacebookでずっと連絡を取っていて、『AS』に初めて私の記事が載ったときもおめでとうと言ってくれた。

『AS』でのインターンが残り2週間となって、最後になんか自分にしかできないインタビューをしたいなぁ・・と考えたとき、ぱっとミゲルのことが思い浮かんで、早速メッセージを送ってみた。そしたらすぐに「今ちょうどグラナダでバカンスをとっているところ。いつでも電話して!」と返事してくれて、数日後に電話することになった。

電話でインタビューするのは初めてだったから(しかもスペイン語で!)最初はめちゃくちゃ緊張した。聞き取れなかったらどうしようとか、うまく録音できなかったらどうしようとか。でもミゲルは質問を一つ一つ丁寧に答えてくれて、ちょっと新聞には掲載できないようなことまでも暴露してくれて(笑)、とてもリラックスしてインタビューできた。時計を見たら知らないうちに30分が経過していた。

そのあとは『AS』の読者が一番興味ありそうな内容を吟味するという、一番難しい作業だった。サッカーが圧倒的に人気があるスペインではフットサルはいわゆる"más deporte"(その他のスポーツ)の部類に入る。「フットサルの技術的・戦術的な話よりも、日本での生活に焦点を当てて」と上司に言われて、少し不本意だったけど意識せざるを得なくなった。また、『AS』のインタビューはほとんどQ&A形式。私はどちらかというとナンバーのようなスタイルのほうが好きなんだけど、新聞(特に『AS』のように何十年もの歴史がある新聞)はスタイルとフォーマットが決まっているから難しい。そんなこんなで上司と相談しながら何度も書き直し、やっと納得のできる記事が完成した。

8月にインターンが終了し、ミゲルのインタビューは結局上司に預けることになった。「タイミングをはかって掲載する。任せて!」という言葉を信じて、バルセロナに引っ越した。でも何週間経っても、連絡が全然来ない。ミゲルに申し訳ないなぁ・・絶対流れてほしくないなぁ・・という思いがありながらも、先週のランス・アームストロングのドーピング発覚などで、なかなかフットサルに割けるスペースがないのも分かっていた。開幕日が過ぎてしまったらもう内容的に掲載できないなぁと思いながらも、もう少し待つことにした。

そしたら昨日、例のメールが来て、今日、新聞に掲載されたー!
以下がその写真。


電子版にもアップしてもらって、以下がそのリンク。
http://www.as.com/mas-deporte/articulo/soy-espanol-siento-japones/20121031dasdaimas_2/Tes?fb_action_ids=10151097441016246&fb_action_types=og.recommends&fb_source=timeline_og&action_object_map=%7B%2210151097441016246%22%3A401882853217390%7D&action_type_map=%7B%2210151097441016246%22%3A%22og.recommends%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

結果的には10月31日(大会の開幕前日)に掲載してもらい、タイミング的には完璧だった。記事を自分の目で確認できた瞬間はやっぱりとても嬉しかった。一生の宝物。

これで『AS』での仕事は完全に終了した。思い返してみると、3月に10以上のインターン先から第1~3志望を選ばないといけなかったんだけど、そのとき、私は『AS』を志望リストに入れなかった。理由は色々あるけど、自信がなかったのが一番かな。それでもなぜか先生に『AS』をすすめられて、面接とテストを受けることに。合格が決まったときは正直少し複雑だったけど、最終的には先生の勘が正しかったなぁ。

でも悔しいこともたくさんあった。私たち外国人はほぼ全員、記事を書く必要のないセクションに割り当てられた。私の場合は「写真」、ブラジル人の友達の場合は「cierre」(新聞を「閉める」セクション)などなど。もちろん写真のセクションで学んだことはたくさんあったし、先輩にも本当に恵まれたけど、毎日記事を書いたり取材しに行っている友達がとても羨ましかった。でもある日、『AS』の副編集長に呼び出されて、「セクションなど関係なく、やりたい企画、書きたい記事があったらどんどん挑戦してね!」と言われて、それから自分の自由時間を使って記事を書くことにした。ダメだったらダメで仕方ないけど、とりあえずやってみようと。日本人でもスペイン人と同じような記事が書けるんだよ!ということをどうしても証明したかった。

実現できかった企画もいつかあったけど、最終的には新聞に合計4つ、WEBに合計3つの記事を掲載してもらえた。関係ないセクションのインターン(しかも日本人)がいきなり記事を持ってきて、最初はみんなびっくりしたと思うけど、それでもみんなちゃんと目を通してくれて、ほとんどの人はOKを出してくれた。私に書くチャンスを与えてくれて、スペインのメディアを通して日本の情報を発信するという夢を叶えてくれた『AS』に本当に感謝の気持ちでいっぱい。またいつかスペインのメディアで働いて、こういう職場に戻りたいと素直に思う。

自分のことながら、『AS』での最後の1ヶ月の必死さ、貪欲さは今までの人生の中でもあまり見せたことがなかったかもしれない。最近新しい仕事を始めて、学ばなければいけないことが多く、ちょっと受け身になっている自分がいる。『AS』での最後の一ヶ月を思い出して、もっと自分のやりたいことやできることをアピールしていかないといけないと思う。

明日からはいよいよフットサルのワールドカップ開幕。日本の初戦の相手は前回王者のブラジル。厳しいグループだけど、可能性がある限り信じたいと思う。
がんばれニッポン!!!

前回の話の続き。

私は女子の準決勝に向けて「日本サッカーの大躍進」について記事を書いたけど、結局、次の日の新聞に掲載されなかった。

理由は3つ。
・スペインが敗退してから五輪サッカーに割かれるページ数が激減。スペースがない。
・五輪サッカーを担当している記者がロンドンにいるから、その人に全部任せている。
・ASはかなりドメスティック。スペインの対戦相手もしくはブラジル以外の国はほとんど取り上げられない。


次の日、いつものようにMARCAとASをそれぞれ一部ずつ取って、机に向かった。そして五輪サッカーのページを開いてみた。
そしたら・・

AS。


アメリカ代表のモルガン選手の美貌についての記事&水着姿の写真。
これで五輪サッカーのページがほとんど埋まってしまう。


その一方で、MARCAはどうかというと・・



はい、その通り。私がまさにASに載せようとしていた記事。日本の男子・女子サッカー代表の大躍進についての記事。題名も私のとほぼ同じ。あまりにも私が用意していた記事と似ていて、これを見た瞬間、数秒かたまってしまった。

しばらくして、怒りと悔しさが一気に込み上げてきた。MARCAだったら掲載してくれたのに・・MARCAのスペイン人記者よりも私のほうが日本のサッカー詳しいのに・・・ってね。

残念ながら、これが今のASとMARCAの差。
これが売り上げ部数#1と#2の違い。

この日も、ダメ元で男子準決勝について記事を書いて、いつものようにサッカー担当の上司に提出した。そしたらまた、スペースがないことを理由に掲載できないと言われた。"imposible"だと。

そしたら急にひらめいたの!たとえ新聞に掲載されなかったとしても、電子版AS(AS.com)に載せてもらう可能性があるんじゃないかと。

AS.comの上司がちょうど知り合いだったから、「こういう記事を用意したのですが、AS.comに載せてもらえますか?」と聞いたら、
「良いよ!もう手元にある?見せて!」と言われて、その場でチェックしてもらって、30分後にすぐに載せてくれた!あまりの早業にびっくりした。

その日、記事をfacebookとかtwitterでシェアしたら、本当にたくさんの人にイイネ押してもらったりRTしてもらったりして、嬉しかった。

私は紙媒体が好きだから新聞に載せてもらうのが一番嬉しいんだけど、たとえ無理でも、電子版ASという選択肢があるということが分かって本当に良かった!
それに、良く考えてみると、電子版のASのほうが読者が圧倒的に多いし、日本にいるみんなにも無料で読んでもらえる。文字数の制限がないし、スペースも無限にあるから、自由がきく。私には電子版のほうが向いているのかもね。

この経験を通して、ひとつのことがうまく行かなかったら落ち込むのではなく、違う解決法を見つければ良いというのがよく分かった。大きな収穫!

今日も明日の日韓戦に向けて記事を書いたら早速アップしてくれた。私の仕事を評価してくれたAS.comの上司には本当に感謝の気持ちでいっぱい。これからも書き続けよう。

最後に、私が書いたふたつの記事のリンクを載せます。スペイン語の勉強にでも是非!

8/8掲載。男子準決勝、メキシコ戦のプレビュー。
http://masdeporte.as.com/masdeporte/2012/08/06/juegosolimpicos/1344289000_955523.html

8/10掲載。男子3位決定戦、日韓戦の展望。
http://masdeporte.as.com/masdeporte/2012/08/09/juegosolimpicos/1344548073_685344.html

8/4に掲載された、Jordi Amat選手のインタビューの写真も載せます。私とFilipaの写真も載せてもらいました(左上)。インタビューはやっぱり楽しいね!



おとといインタビューしたニッキー・ビレ選手のインタビューも近日掲載される予定。彼についてはまた今度書きます!今日はここまで。

おやすみなさい♪

明日の女子サッカー準決勝に向けて、日本サッカー代表の大躍進について記事を書いた。3人の友達に添削してもらい、上司にも気に入ってもらって、個人的にも良く書けたなぁと手ごたえがあった。でも結局、「スペースがない」という理由で掲載されなかった。

スペースがないのは理解できる。数週間前と違って、今はオリンピック、リーガのプレシーズンなど、話題がとても多い時期。スペイン代表が敗退してしまった今、五輪サッカーのために紙面を割くのはとても難しいこと。明日の新聞も、五輪サッカーには1ページの2/3しか割かれていない。

でも・・・代わりに掲載された記事が「アメリカ女子サッカー代表一番の美女」についてだったのがなんかゆるせない。しかも水着姿の写真付き。準決勝に出場するチームの分析も、注目選手の紹介すらなくて、そのくだらない記事だけ。それが本当に悔しい。

スポーツジャーナリズムってそういうことなの?この新聞ってそんなに低俗なものだったの?となんか色々信じられなくなっちゃった。
 
でも私は記事が掲載されるために書いているわけではない。伝えたいことがあって、書くのが好きだから書いているだけ。日本サッカーの成長を一人でも多くのスペイン人に伝えたくて書いたけど、残念ながらそれは今回実現されなかった。何を掲載するかどうかを選ぶのは新聞の勝手だしね。でも私はめげずに書き続けるよ!!

とりあえず掲載されなかった今日の記事を、ここに載せます。

PS: 題名に注目!"El pais del sol naciente"(The Land of the Rising Sun)ではなくて、"El pais del futbol naciente" (The Land of the Rising Football)。 

------------------------------------------------------
"El país del fútbol naciente"
Shoko Tsuji

Para los seguidores
japoneses que viven en “el archipiélago de insomnio”, los Juegos de Londres,
que les obligan a madrugar, son un dolor de cabeza. Sin embargo, sus sacrificios
de horas de sueño se ven compensados por la cosecha de medallas que los nipones
han conseguido hasta ahora. Ya han acumulado 27 medallas y esperan que todavía
haya mucho más por llegar. Esto ocurre, incluso en el deporte sobre el cual
hasta hace unos años era inimaginable que pudiese triunfar: el fútbol. 



De hecho, Japón
es el único país en que la selección masculina y femenina se han clasificado a semifinales.
Si ambas consiguen subir al podio, será el segundo país en la historia del
fútbol en lograrlo, sólo precedido por Brasil en los Juegos de Pekín (bronce en
el masculino y plata en el femenino).  



“Los samuráis
azules” son sin duda la sorpresa de Londres, tanto a propios como a extraños. Los
pitos y críticas dirigidos al equipo antes del torneo fueron nada más que un
estímulo para demostrar a los demás lo que eran capaces de hacer. Su victoria
ante la Rojita, o “el milagro de Glasgow” como diría la prensa japonesa, ya es
historia. Con las buenas sensaciones de “estar mejorando con cada partido”,
como afirmó el entrenador Sekizuka, han llegado a un paso de la final, ahora un
reto alcanzable.



Independientemente
de la velocidad explosiva de Nagai y los pases creativos de Kiyotake, el equipo
siempre ha dado la imagen de ser muy sólido. La defensa todavía no ha encajado
ningún gol desde que arrancó el torneo, debido a la presión incansable y
colocación impecable de todos. Su espíritu luchador de correr y sudar hasta el
pito final incluso cautivó a los 77 mil espectadores en el “Teatro de los
sueños” el sábado pasado ante un agresivo Egípto. “Me alegro de haber marcado
un gol en el Old Trafford antes que Kagawa”, comentó el delantero Nagai,
haciendo referencia al nuevo fichaje del Manchester United. Con una victoria
contundente de 3-0, los nipones consiguieron el billete a semifinales por
primera vez en 44 años. Se enfrentarán a México el martes, esperando repetir
aquella semifinal de 1968 ante el mismo rival en el que se llevaron el
bronce. 



El conjunto
femenino, por otro lado, se está cumpliendo los pronósticos como actual
campeona del mundo. Reforzada por la ganadora del Balon de Oro, Sawa, las jóvenes
chicas impidieron que la estrella Marta hiciera su trabajo en los cuartos, y acabaron
con las esperanzas brasileñas. En busca de conseguir su primera medalla
olímpica, se medirán con Francia esta tarde a las 17 horas.


待ちに待った2連休も、オリンピック観戦とRayo Vallecanoの練習見学であっという間に終わっちゃったー!

昨日は、Rayoの新ユニホーム発表。

Rayoのスポンサーは"errea"というイタリアのブランド。
イタリア人の方が一人ひとりの選手を呼び出して、ユニホームのポイントを説明。モデル役の選手たちは少し恥ずかしそうだった・・笑

ホームのユニホーム。特に大きな変更なし。



一番気に入ったのはこの第3ユニホーム。良く見ると、ななめに入っている線にチームアンセムの文字が!



GKユニホーム。私たちの間では不評・・


Rayoには女子のチームもあって(史さんが所属しているチーム!)、女子の選手が練習着を披露。


記者会見のあとは、外で写真撮影。

個人的にはアウェイのユニホーム(紺×赤)が欲しいなぁ・・

「プレスの人はユニホームを無料でもらえる」という噂を聞いて、少し期待していたんだけど、Rayoの財政状況を考えたらそんなことないよね・・笑 書類を入れるファイルみたいなのはもらった! 

「食べ物を用意してあるので、良かったらバールにお立ち寄りください」と言われて行ってみたけど・・


まぁ、Rayoらしいよね!笑 

ヘタフェに行った人はユニホームもらって、食べ物もビュッフェだったらしいし、レアルのユニホーム発表も凄かったらしいけど、RayoはRayo。
でもそんなRayoが好きだなぁー^^笑


そして今日は、先日エスパニョールから移籍してきたJordi Amat選手にインタビュー!

どこかの部屋でやるかと思いきや、結局カメラマンに連れて行かれて・・


練習場のベンチでインタビューした!笑 ベンチでインタビューするの初めてかも。

Jordiは残念ながら五輪代表には選ばれなかったけど、各年代代表を経験していて、今年もRayoの残留争いに貢献するであろう期待のDF!
20歳と思えないぐらいインタビューの受け答えがしっかりしていて、全然威張っている感じがしなかった。今日ほかにも2つインタビューがあったのに、嫌な顔せずに最後まで本当に優しかった。日本人の選手も見習えたらいいのにねー!



インタビューのあともちょっとお話して、「中村俊輔と一緒にエスパニョールでプレーしたよ!」と言っていた。U-23日本代表については、「きっとスペインを良く研究して試合に臨んだんだろうね。良いチームだ」とコメント。

インタビューは明日のASに掲載される予定!わくわくー^^

それにしてもこうやってひとつのチームを追うのって本当に楽しい!試合だけではなく、練習、記者会見、裁判、インタビュー、ユニホーム発表などに行っていると、チームの素顔が見えてくる。日本でもこういう経験したかったなぁ・・


今日から1週間、Filipaの妹がポルトガルから泊まりに来るー!
ポルトガルのエッグタルトを持ってきてくれるらしい。私の大好物!嬉しいなぁ^^ 

書きたいことたくさんあったのに、更新が遅くなっちゃった!

最近嬉しかったこと:

①さやかがマドリードに遊びに来たー!

トレド観光、オリンピック観戦、食べ歩き、買い物、有酸素・・あっという間の3日間だったけど、本当に楽しかった。やっぱり大学の同期は一生の宝物。


マドリードから一時間離れたところにある旧都トレド。友達に車を出してもらって、丘の上まで連れてってもらった。トレドをこうやって外から見るのは初めて。街並みがきれいで、中世にタイムスリップした気分になった。


②U23日本代表、1-0でスペインに勝利!


試合はトレドのバールで日本人の知り合いと観戦。もっとアウェーな雰囲気になるかと思ったけど、バールに入ったら誰もいなかった。お店の人には「なんの試合?A代表?」と聞かれたし、本当に日本戦(およびオリンピック)に対する注目の低さにはがっかりした。

それにしても、日本代表の気持ちの込もったプレーには感動した!
この世代にはあまり期待していなかったし、内容もそんなに良くなかったけど(決定機外しすぎ!)、みんなの懸命な走りと身体を張ったプレーにはじーーんと来た。

日本では「グラスゴーの奇跡」と言われたりしているみたいだけど、私は「奇跡」という言葉は日本代表に失礼だと思う。今回の勝利は一人ひとりが最後まで自分の力を発揮した結果であって、決して「奇跡」ではない。
この勝利によって、スペインにおける日本人の評価が変わると良いけどね。いまスペインでプレーしている日本人の知り合いたくさんいるけど、やっぱりまだスペインにおけるアジアの評価は低いし、リーガで本当に足跡を残した日本人はいない。今追い風吹いているから、少しずつ変わると良いんだけどね。

③私の記事がASに載ったー!

じゃじゃーーーん!



福田さんにも素敵なコラージュを作ってもらった。


                                                       

私は普段Fotografiaのセクションに入っているから記事を書く機会がほとんどないんだけど、あるASの記者に「書きたいことあったらいつでも書いて良いよ!」と後押しされて、スペイン戦に向けて記事を書いた。
そしたら会議でその記事が承認されて、新聞に載せてもらうことになった!スペースの関係で記事を大幅にカットしないといけなかったけど、それでもめちゃめちゃ嬉しかった!

一番気に入っている表現は、"el conjunto nipón se quedó eliminado antes de que naciera el sol."
直訳すると、「北京五輪では日本代表は3戦全敗して日が出る前に敗退した」という意味。"el país del sol naciente"(日出ずる国)を意識した、ちょっとした言葉遊び。スペインはこういった比喩や言葉遊びが多いから、新聞を読むのが楽しい。

色々な人が新聞を購入してくれたみたいで本当に嬉しかった。日本のみんなにもおめでとうと言われたり、ずっと話していなかった人から連絡が来たりして、本当にみんなに支えられていることを再確認した一日だった。

今色々と良い方向に動いている。やっぱり積極的に行動することが大事だね。

今日も夕方からインターン。土日働くと、曜日の感覚がなくなっちゃう。でも最近は五輪観ながら仕事できるから楽しい。日本の選手が登場すると「しょうこ!日本だよ!」とみんなに教えてもらえるし、日本にいたときよりも日本を応援している気がする。海外にいるとそうなるのかな。

今日はモロッコ戦。勝てばシドニー以来の決勝トーナメント進出。頑張れニッポン!

月曜日からさやかがマドリードに遊びに来ていて、ここ数日はずっとマドリード観光しています!

嬉しいことに、スペインに来てから知り合いが20人ぐらい会いに来てくれて、おかげでだいぶマドリード詳しくなったなぁ!横浜とかアムステルダムよりも詳しいかも。
いつかガイドブック出そうかなー!笑 観光地だけではなく、ローカルスポットとかサッカーの名所とかも載せたりして♪


今日はベルナベウのスタジアムツアーへ!ツアーは3回目だったけど、何回行っても飽きない。マドリディスタじゃなくても十分楽しめると思う!

ベルナベウは世界で一番傾斜のあるスタジアム。一番上からでもこんなに良くみえます!私は今までいろんなスタジアムに行ってきたけど、サッカーを観るのに一番適しているのはベルナベウだと思う!
(ちなみに、真ん中の芝生が傷んでいるのは、ナダル対ジョコビッチのチャリティマッチを開催する予定だったから。テニスコートの形になっているでしょ?試合は結局ナダルの怪我のため中止になった。)


レアルのミュージアム。2011/2012シーズンのリーガ優勝杯が展示してあった。


今までレアルに所属したことのある選手の国籍。いつか日の丸がここに加わってほしいなぁ・・



ベルナベウの一番の良さは、間違えなくピッチと観客席の距離!日産スタジアムで10年以上試合観戦してきた私にとって、大きな衝撃だった。


ベルナベウは、改めて完成度の高いスタジアムだなぁ・・と思った!

傾斜・近さの2点が揃っているし、アクセスも良い。冬には暖房が入る、観客想いなスタジアム。

でもビジネス的にも本当に素晴らしいと思う。サッカーのスタジアムってスタジアムとしては一年に限られた回数しか使われないから、試合がないときにどう使うかが本当に重要。
ベルナベウはそういう意味では本当に色々工夫していると思う。
スタジアムツアーは年中無休でやっていて(試合の日もキックオフ数時間前まで)、
スタジアムの中にバールやレストランがあって(ピッチ眺めながら食事できる)、
スタジアムを貸し切って芝生の上でパーティーしたり、卒業式することもできる。

ツアーも、自分のペースで回れたり、記念写真を追加で注文できたり、出口がオフィシャルショップのところにあったりなど、本当に良く考えていると思う!唯一改善するとしたらオフィシャルショップの内容かな。ビッグクラブのわりにはグッズの数が少ないし、オリジナリティに欠けると思う。

スタジアムの利用に関しては、オランダのスタジアムも進んでいると思う。AjaxのArenaも、VitesseのGeiredomeも、移動式屋根がついていて、試合がないときはコンサートやモーターレースに使用していると言っていた。スポーツファシリティマネジメントは個人的にとても興味のあるテーマ。ほかの国のスタジアムも見てみたいなぁ。

最後に、全然関係ないけど、昨日行ったPlaza de Santa Anaの写真。

夜のライトアップが本当にきれいで、ずっとテラスに座っていられる。この広場は最近発見したばかりだけど、マドリードのお気に入りスポット上位に入りそう。


明日はいよいよ男子サッカー初戦、日本対スペイン!

明日だけはASにいたくなかったから、休みの日を変えてもらった!笑 特にASの人は「スペインが一番!スペインより最高のチームは存在しない!」と思っている人ばかりだから、相手に回したら嫌な想いするだけ・・・

そして、明日のASに私の記事を載せてもらうことになりました!

スペイン戦の日のために前からU-23五輪代表の記事を用意していたんだけど、
今日の会議でそれが承認されて、明日載せてもらうことになったー!

スペースがないから半分以上カットしないといけなかったんだけど、それでもやっぱり嬉しい!!早く明日の新聞を手に入れたいなぁ・・!!

もう朝の3時。寝たいのに、明日の試合のことが気になりすぎて寝られない!緊張しすぎてちょっと気持ち悪くなってきた・・・笑 

Que gane el mejor!!!! 
昨日も今日もRayo Vallecanoの練習場に行ってきたー!最初は遠いと感じていたけど、ルーティーン化すると慣れるもんだね。

今日は新たに加入した選手の記者会見。


ヒホンから移籍してきた Alejandro Galvez選手と、エスパニョールから移籍してきたJordi Amat選手。

Rayoでの意気込みを述べたあと、ユニホームに着替えて外へ。

いつもは5人ぐらいしかいないのに、今日は記者がこんなにたくさんいた!


記者の要望に応えて、リグティングも披露。(リフティングに関しては、日本の中学生のほうが上手いと思う・・・笑)



子供たちの「Jordi!!! El balon!!!」の声に応じて、サイン入りのボールを観客席に投げてあげたAmat選手。好感度アップ!笑 


Rayoは明後日からオランダ遠征に行ってしまうから、次に選手たちに会えるのは2週間後かなぁ・・

それにしてもRayoは本当に家族のような組織。びっくりするぐらい選手・記者・ファンの距離が近いし、とても"humilde"(謙虚)なチーム。まだ2週間しか関わってないけど、すでに親近感がわいてきた。

練習後は、Filipaと一緒に王宮の近くにあるクレープ屋さんへ。

"La Creperie"


ちなみに、最寄駅のArguelles駅のモザイク画がとても可愛かった!

思わず立ち止まって写真を撮っちゃった。

最後に、本屋さんで洋書を買って、帰宅。


こっちに来てから英語を使う機会がほとんどないから、せめてリーディング力を落とさないようにしようと思って購入した。

先日読み終わった「サッカー海外組の値打ち」に思い当たることがあったからちょっと引用するね・・

「15歳以下で異国での生活を送る場合、その国の言葉を学ぶのと反比例するように日本語の発達は遅れてしまう。
生きる上で核になるべき言語を持たず、その国の言葉が方言になってしまうという危険性を孕んでいる。
これは人生を長いスパンで考えると、好ましいことではない。
日本で帰国子女がとくに疎まれるのは、外国の言語、文化をそのまま日本に持ち込んでしまうからだろう。
何より日本人として日本語で考え、判断し、決定するという行為が中途半端になった少年少女は、精神的安定がたもてなくなってしまう場合がある。」


全てが自分に当てはまるとは思わないけど、「核になるべき言語を持たない」というのはずっと前から気になっていて、こっちに来てからさらに悩む回数が増えたこと。

私はいくつかの言語を話すことが出来て、それは私の武器だと思うけど、その一方で、完璧に自分の言いたいことを表現できる言語がない。だから綺麗な文章を書く人とか、自分の意見をはっきり伝えられる人がとても羨ましい。

4歳から16歳までの教育を全部英語で受けてきたから、高校までは英語が私の「核」となる言語だった。英語で文章を書くのが大好きで、先生にもジャーナリズムの道をすすめられた。

しかし、そのあと転校して高校と大学で日本語漬けになって、英語を使う機会が激減した。母国語を伸ばすことができたのは本当に良かったと思うけど、どんなに頑張っても日本語で納得のいく文章を書くことができなかった。人と話すときも、言いたいことが伝えられなくて、あきらめて黙ったり笑い流したりすることが多かった。

そして去年からスペインに来て、完全にスペイン語漬けの生活。スペイン語で記事を書いたり、解説したりして、本当にスペイン語力は上がったと思う。ただ、依然としてスペイン語は私にとって「第3外国語」。読むのも話すのも、やっぱり英語のほうが楽だと感じる。

今後、もしスポーツを「伝える」ことを仕事とする場合、どの言語を軸にすれば良いのかわからない。
普通に考えたら英語か日本語なんだろうけど、現状ではどっちも満足いくレベルじゃないし・・

とりあえず今の私にできることはスペイン語を磨いて、日本語と英語のアウトプットを増やすことかな。そういう意味ではこのブログも大事だね。全部中途半端になっちゃう・・とネガティブになるのではなく、全部完璧にする!と思うようにすれば良いんだろうね。


なんか真面目な話になっちゃったぁ・・笑 

これからルームメートと"True Blood"の第一話を観ます!"Game of Thrones"みたいにはまっちゃうかなぁ・・笑